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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1975/02/28

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○内田善利君 これは四日市の火災事故と違いまして、水島の場合は一応物理的な私は事故だと思うんです。ですから、跡がきちっと残っておりますし、一部補修したところであるかどうか、また検査したのは、千代田加工に発注して播磨重工業がやったわけでしょう。そういった方々に聞けばこの事実はどこだと、すぐわかることだと思うんです。わからないということは私は想像するんですけれども、わからないわけですから、どこを補修したか。ですから、その亀裂の個所であったん…

公明党1975/02/28

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○内田善利君 この件、消防庁にももう一回御答弁願いたいと思いますが、もう一つお聞きしたいということは、この間も現地の対策協議会のことについてお聞きしたわけですが、この対策協議会の法的根拠ですね、があってつくられているのか、あるいは自発的にできているのか。お聞きしますところによりますと、自発的に各地で六十一カ所ですか、対策協議会ができておるということですけれども、自発的なこういう協議会ができてこういう事故に対して対策を講じておられるという…

公明党1975/02/28

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○内田善利君 そうすると企業の方で手当てをしているわけですか、現在。

公明党1975/02/28

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○内田善利君 参考人にお伺いしますが、岡市参考人にお伺いしたいことは、先ほど話がありましたように、瀬戸内海は非常に事故が多いわけですね。聞くところによりますと、地中海はもう目には見えないけれども石油の薄い膜ができてしまって、温度が五度Cぐらい上がって水分が蒸発できなくて、異常気象になっているというふうに聞いておりますが、このままいったら瀬戸内海もそのような運命をたどるんじゃないかと心配するわけですが、この点はどうなんでしょうか。

公明党1975/02/28

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○内田善利君 浅原参考人にお聞きしますが、先ほどもちょっとお伺いしたんですけれども、油処理剤を使った場合に、油処理剤の成分が分解をしてくる恐れはないか。それと、重油は非常にたくさんの成分を含んでいるわけですが、その重油の成分との複合関係、こういった点については、まあ油処理剤そのものは危険はないと、このように承っておりますけれども、その辺の重合による、あるいは複合による、あるいは分解による障害、そういうものはどのようにお考えになっておるの…

公明党1975/02/28

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○内田善利君 消防庁にちょっとお聞きしますけれども、佐賀県のシェル石油の新佐賀油槽所の爆発事故の問題ですけれども、去る一月二十六日爆発したわけですが、私も行ってみまして、パイプラインの船の船着き場からタンクまでわずか三十二メーターしかないんですね。そこに直角に曲がっているところが九カ所もあるわけです。そこを油が通った後、重油系あるいは軽油系通った後、約二十センチの合成ゴムのボールを通しておるわけですね。そして追い出しておるわけですが、ち…

公明党1975/02/28

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○内田善利君 最後にもう一言お尋ねしますが、そこの防油堀ですね、〇・八メーターです、高さが八十センチ土盛りしてあるわけですが、非常にこれでいいのかなと、一たん油が漏れたら、一番大きなタンクの容量の半分プラス全タンクの十分の一だけあふれたら、この防油堀大丈夫ですということなんですけれども、それは法規に従ってそういうふうになっていると思いますが、ああいう土盛りの八十センチの防油堀、これは法規であるならば改正する必要があるんではないかと、この…

公明党1975/02/28

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○内田善利君 もう時間が参りまして申しわけありませんが、最後に一言大臣にお伺いしたいと思いますが、タンク問題と同じようにパイプラインも私は非常に危険性があると、特に工場内における、あるいは石油コンビナート内におけるパイプライン、これはタンクローリー車とかその他、移動するタンクよりも安全ということでパイプライン事業法によってできたわけですけれども、沖繩の例をとりましても、また今回の例をとりましても危険性が非常に大きいと、こう思います。特に…

公明党1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○内田善利君 私も福岡県民の一人として、現在の福岡の教育界の混乱、非常に遺憾に思うわけですが、こういった混乱はやはり遠因があり近因があると思うんですね。その遠因は歴史的な背景をたどらなきゃなりませんが、今度のこの混乱は私はその近因はどうしても一〇・四通達にあると、このように判断いたします。大臣はいま、政争の場から離していきたいと、こういうことですけれども、政争の場から離していくならば、こういう法律に違反しかねない——法律論私よくわかりま…

公明党1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○内田善利君 最大限の努力をしたということですけれども、教育長、この通達を受けて二月五日、それから二月十日ですか、この処分をする前に福教組の方々と話し合いの機会を持たれたのかどうか、また何回ぐらい持たれたか、これいかがですか。

公明党1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○内田善利君 この通達があって県教組の委員岳は撤回申し入れのほかに話し合いの場を持ちたいということで申し入れをなさったかどうか、またなさっていたら何回あるいはその内容を伺いたい。

公明党1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○内田善利君 最大の努力をするわけですから、通達を受けたらこのことについてやはり話し合いの場がほしかったと私はそう思います。 それと、大臣にまた御質問いたしますが、先ほども大臣は言っておられましたけれども、こういう通達に基づく内申抜きの処分ということはないのが望ましいと、こういうふうに言っておられるわけですが、内申抜きの処分ということはないのが望ましいということは、私はこの通達は望ましくないと、こういう意味だと思うんですがいかがでしょう…

公明党1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○内田善利君 そして衆議院の質問では、また非常に残念であるが、やむを得ない措置であったとのことですと、そこに諸般の事情があるからとお答えになっているわけですが、その諸般の事情というのは何なのか。こういった事情といいますかの拡大解釈、そういうことが通っていけば大変なことだと思うんですね。したがいまして、時間がありませんのでお聞きしますけれども、福岡の場合非常に残念で、また三月の人事異動についても質問があっておりましたが、的確な御答弁もない…

公明党1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○内田善利君 最後に質問いたしますが、この通達は撤回を求めて運動が行われておるわけですけれども、私は凍結した方がいいんじゃないかと、こう思いますけれども、そういう意思はございませんか。

公明党1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○内田善利君 私は、一番最初に申し上げましたように、こういった問題、混乱の原因は遠因と近因があると思いますね。その近因はどう見ても明らかに一〇・四の通達です。ですから、この問題につきましては、政府、文部大臣、責任を持って善処していただきたいと、このようにお願いしたいと思います。

公明党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 私の持ち時間は二十分でございますので、大臣の所信表明を聞きまして、これに基づいた大まかといいますか、柱的な質問をしていきたいと思います。 まず第一番目に、この所信表明をお聞きしまして第一に感ずることは、「養護学校教育の義務制を昭和五十四年度から実施することといたしておりますので」云々とございますが、これは非常に重要な問題だと思います。「そのための諸準備を中心に、特殊教育の拡充整備を計画的に進めるとともに、これら児童生徒の実…

公明党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 大臣の所信表明を聞きたいわけですから、局長さんからは具体的な問題をお聞きする必要はありません。

公明党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 次に、第二の高等学校の、高等教育の拡充整備についてですが、この中に「教員大学院大学、技術科学大学院の創設準備や、放送大学の実施調査、あるいは大学院の拡充整備等の諸施策を適切に取り進めてまいりたいと存じます。」ということですが、大学院をこうして拡充整備していくということなんですけれども、現在の大学の学生数と大学院の学生数の比率、これはどのようになっているのか。そして、このように大学院大学を創設準備、充実していく場合に、大学院…

公明党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 次は、私学の問題ですけれども、その予算案によりますと、私立高等学校等経常費助成費補助という欄に都道府県による高等学校、中学校、小学校、幼稚園の経常費助成拡充のための誘導措置としての補助、こうなっておるわけですが、この経常費というのは、授業料については含むのか含まないのか、人件費あるいは学校にかかる経費ということだと思うんですが、東京都あるいはその他のところでは授業料の一部を父兄負担の軽減のために補助しているところがあるわけ…

公明党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○内田善利君 そうすると、父兄負担の軽減ということで授業料の補助といっても、学校法人に渡しておるわけですから、私はこれも含めて考慮していただきたいと、このように思うんですが、いかがですか。