P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 そのときの結論は、報告書は〇・六なんですね、NOxが。思い出していただけたと思いますが、NOxが五十年達成目標〇・六グラム。これは昭和四十五年です。昭和四十五年に〇・六グラムの規制値を目標にされておるわけです。昭和四十五年にあのような目標が立って、そしていま言われるような〇・九——一・二から〇・九、また〇・九から〇・六となっては困っているということですけれども、運輸審議会の自動車部会では昭和五十年達成目標〇・六と、こういう…

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 お話、わからないでもありませんが、この場合、COは七グラムになっております。ですから、COは七グラムでNOxが〇・六ですから、そういった関係でこのような目標ができたのかなと思ったりしておるわけですが、いずれにしても先ほども日産とトヨタの代表、参考人の方から、トヨタは五十一年末までに生産台数の一〇%、日産の方では五十一年末に五〇%と、こういうことですから、私は日本の自動車メーカーの技術でこれが達成できないというのはどうも不思…

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 関連。

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○内田善利君 関連で一言質問します。 先ほどの長官の答弁の中に、自動車排気ガスと健康の問題は他の委員会でやっているのでという答弁がありましたが、これはどこの委員会なのか。先ほど春日局長は、公害健康被害補償法による環境保健部会でやっているのは別のことだと、補償法による指定地域の検討であって、別の委員会でやっていると。その別の委員会とはどこか。また、その別の委員会でやっていることでこの暫定基準あるいは五十年規制をきめておられるのか。これは重…

公明党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 所信表明を承ったわけでございますが、まず第一番目に、「わが国における環境問題は深刻かつ多様なものとなっており、その解決は緊急な政治課題の一つであります。」と、こういう文章が冒頭にあるわけですけれども、「深刻かつ多様」ということはどの大臣もいままでおっしゃってきたように思うんですけれども、これを具体的にどのように受けとめていくかということが問題ではないかと思います。そして「環境行政は、人の生命及び健康の保護を図ることを第一義…

公明党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 「当面次の事項を重点として努力してまいりたいと考えております。」と、まあ努力事項でございますが、その第一として「環境保全長期計画の策定」ですね。十カ年計画を策定して昭和六十年度を目標年次とすると、こういうことですが、その昭和六十年度は一体どういう姿に環境保全をされようとしているのか、お聞きしたいと思います。

公明党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 「従来から環境保全の長期的展望について検討してきたところでありますが、」と、こういうわけですね。ですから、六十年度は何をするのか、どういう姿にするのか、やはりそういうものなしに大臣は検討させていらっしゃるわけですか。

公明党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 今度の大臣はひとつそういったビジョンを掲げて、みずからそういう六十年度はこういうふうな環境にしたいという、やはりビジョンを掲げて指導していかれることを要望したいんです。というのは、瀬戸内海でああいう事故が起こりましたが、地中海はもうある学者によりますと油がずっと、われわれの目には見えないけれども、表面を覆ってしまって水分の蒸発ができなくて温度が上がっている。北太平洋もほとんどもう油で覆われてしまった。こういうことになります…

公明党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 それならばこの第一項目に持ってくる価値はないと思いますね。いまから環境行政をしっかりやっていこうという立場から冒頭に掲げて、第一項目に長期十カ年計画を発表なさっているわけですから、そういう程度の長期計画ならばまだまだこれに載せるべき問題じゃないと思うのです。何といいますか、思わせぶりな、そういう内容だと私は思います。もう少し具体的なものを持ってこういう第一項に掲げるべきじゃないか。長官初めての所信表明にこういう、私に言わせ…

公明党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 時間の関係で次に移りますが、「第二は、環境影響評価の充実強化であります。」とあるのですが、先ほど久保委員の質問のときに、大隅開発の問題で、県でやったものを検討すると、こういう答弁があったのですが、環境アセスメントですね。県でやったものを検討すると、こうなりますと、県が開発計画を立てて、それでやろうとするそのアセスメントを、環境影響評価を県がやったのでは、評価にならないと私は思うのです。いままでそれをやってきたから全部失敗し…

公明党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 この環境影響評価のやり方ですが、手法ですが、まだどの方法がいいか決定してないようですけれども、この点はどのようにお考えでしょうか。

公明党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 いままでの環境影響評価の手法は、環境庁方式あり、通産省か式あり、また運輸省方式あり、まちまちであったわけですが、そしてまた、各企業がやったりあるいは県がやったりして、その結果、結論としてはよろしいということになっていながら被害者が続々とあちこち出てきているという実情。ですから、これを歯どめするための環境影響調査がこういうことでは環境影響調査にならないと思うんですね。ですから、これは一日も早くその手法を決定して、これならば環…

公明党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 それから第四でございますが、一言お聞きしたいんですけれども、自動車排気ガス規制の問題、先ほどちょっと質問があったんですが、〇・二五グラムですね、NOxの五十一年規制の〇・二五グラム・パー・一キロメートル走行距離とNOxの環境基準〇・〇二PPmと関係があるかどうか、この点をお聞きしたいと思いますす。

公明党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 それでは、中公審から発表になりました五十一年規制と〇・〇二PPmは直接はリンクしてないと。それから固定発生源の排出総量、NOxは総量規制はないわけですが、そういったものとは関係ありますか。

公明党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 その次に、第七でございますが、健康被害の救済対策ですけれども、きょうの冒頭に、現在「環境問題は深刻かつ多様」ということですが、私は水俣病ほど深刻な、そして多様な、悲惨な汚染問題はないと思うのですけれども、この水俣病の皆さんが、認定待ちの方が二千七百名もいらっしゃる。そして検診は当然のこと、認定も滞っておると、こういうことなんですが、この水俣病の認定制度をもう少し変えたらどうなのかと、こう思うのです。先日は、二月七日ですか、…

公明党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 やはり何らかの対策を講じないと、まだ水俣湾の中には大体最高四〇〇PPmぐらいの水銀を含んだヘドロがあるわけです。魚も泳いでいるし、またそれは外海に、まあ網は張ってありますが、通じておる。こういう二五PPmぐらいから四〇〇PPmぐらいまでの水銀を含んだヘドロ、そこにすむ魚、魚介類を今後やはり十年ないし二十年あるいな三十年と食べていった場合、一体どうなるのかという問題ですね。まだ水俣湾の埋め立ての問題も解決できておりませんし、…

公明党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 最後に一言。時間超過いたしましたが、大臣、公害を出して人体をあやめた、そういう企業活動は正常な企業活動と思われますか。この点はいかがですか。

公明党1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 いままでこの排気ガス規制の問題についてはいろいろ論議されてきたわけでございますが、私は現段階で三点にしぼって長官にお伺いしたいと思います。 まず第一に、この自動車排気ガス規制については、何よりも優先して国民の健康を考慮すべきであると、このように思いますが、この点いかがですか。

公明党1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 国民の健康が優先されるならば、たとえば東京都内におきましてぜんそく様被害者、こういう方々が現在まで過去五年なりあるいは七年なり自動車の排気量とともにどれだけその被害者が出てきたか、そういうことは環境庁のほうでお調べになっておると思いますが、この点いかがでございますか。

公明党1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○内田善利君 私もこの点については調査しておりますが、非常に憂慮すべき状態にあると思うのです。指定地域まで指定されてきた、ところが自動車排気ガス規制については後退、こういうことでは国民の健康をほんとうに第一に考慮してこの規制が考えられておるのか、非常に疑問なわけです。いままでいろいろなことを審議をしてまいりまして考えることは、いろいろ答弁を聞きまして考えることは、結局五十一年四月がやってきても五十一年規制に基づく自動車は出てこない、とい…