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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1974/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 運輸省の直轄で、主体は県がやると、こういうことですね。

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 運輸省、見えていますか。運輸省はどのようにお考えですか。

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 概算でいいですけれども、費用はどれぐらい要るのか。それから二次公害が起こらない具体策といいますか、これも簡単に。二次公害の起こらない具体的な、水俣方式といいますか、そういうものがあれば、洞海湾方式、田子ノ浦方式いろいろありますけれども、二次公害がいずれも起こっておるようですし、水俣の場合はどういう方式で二次公害が起こらないようにされるのか、この辺わかっておりましたら。

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 その書いてあることは私も知っているのですがね。具体的に二次公害が起こらないようにどうやってやるのか。一部しゅんせつ、一部埋め立て、一部締め切りということですけれども、はたしてこれで二次公害が出ないという確信があってそういう方法でやられるのか。これを私が事業主体はどなたか、どこがやるのかと聞いたのは、また二次公害が出た場合に、あっちだこっちだと言って責任のがれをされると困るわけです。ですから二次公害がこういって起こらないとい…

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 だからそのためにはどれだけかかるかという費用を聞いているわけですよ。

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 それでは公害被害補償法のほうに移っていきたいと思いますが、現在の検診状態、それから認定審査会の状態、これはどのようになっているのかお願いしたいと思います。

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 いまおっしゃった促進検討委員会ですね、これはどういう法律に基づいてできたわけですか。いままでは研究班があって、認定審査会があって、それに答申をしてデータを提出して、そして県知事がこれを認定する、こういうふうになっておりますけれども、この突然できた水俣病認定業務促進検討委員会というのはどういう法的根拠に基づいてできたのかどうか。

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 行政指導で環境庁が編成されたものだと、このように受けとめますが、県がこのように二千数百名の方々をかかえて認定の業務がおくれる、こういうことでできたということはよくわかります。ただ、法的な根拠があったのかなと、そういうことでお聞きしたわけですが、こういった九州の大学あるいは国立病院の先生方が本務を持ちながら七月、八月集中的に検診をなさったということで、聞くところによりますと非常に乱暴といいますか、ずさんといいますか、そういう…

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 そうしますと、実際の検診は市民病院以下はもう七月、八月以降はなされていないと、こういうことですね。

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 そうしますと、検診を市民病院以外は、重症者の方々の診察以外は七月、八月集中検診はストップしていると、それから認定審査会のほうも第三次になりますか、補償法に基づいた十五人委員会ですか、それが九人というわけですね、そういうことでまだ正式な発足をしていないと、こういうことですが、環境庁長官、どうされますか、これ。審査会もストップ、検診機関もストップしているわけですね。二千三百何がしの方々が検診も受けられない、認定も受けられない、…

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 何とかしてということですけれども、もう何とかしてという段階ではないと思うのです。いち早く、これは一日も早くやっていただかないと、これらの方々が苦しんでいるわけですから、患者の方たちとお医者さんとの間のいろいろな不信感というのは、やっぱり私あると思います。前も油症問題でも長崎大学の先生方との不信感、そういうのがありました。これはやっぱりやっている中で解いていかないといけないのじゃないかと思います。やはり私もテープレコーダーで…

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 先ほど市民病院側だけが検診をしているということですが、打開策として、促進策として、開業医レベルで審査、検診をやっていくと、こういう方法はどうなんですか。

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 開業医の方々にお願いすると私は早くいきそうに思うんですけれども、いろいろあると思いますが、いままで検診もストップされている、それから認定審査会もストップしている、そういうことで、二千三百九十名の方々が苦しんでいるわけですが、こういった方々は治療にもいかなきゃならない、診療もしなきゃならない、こういった立場の人たちに対して国で私は治療費を出してあげるべきだと、このように思います。いろいろ問題はあろうかと思いますが、地域指定を…

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 先月の九月二十日ですね、環境庁は百七十九人の行政不服審査請求に対して十六人だけすみやかに認否の判断を下せと、鹿児島県、熊本県両県知事に対して裁決を下したわけですが、沢田知事もこれは尊重して処分すると、再検診をして次回以降に審査の対象としたいと言っておるわけですが、これはいつ開かれるかわからない現状です。それから残り百六十三人の方々、これは未検診、未審査であるということで個別に事情を詳しく調べる必要があるということで、明日で…

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 その裁決ですけれども、結局望んでおることは、早く審査をしてください、早く検査してください、早く審査して認定してくださいというのがやはり患者の方々の要望でございますから、それに沿った、核心に触れた裁決が望ましいと、このように思うわけですが、大石長官は四十八年の八月でしたか、疑わしきは救えと、こういう次官通達をなさったわけですけれども、聞くところによりますと、これは水俣病でないと否定できないものは水俣病と認定すると、こういうこ…

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 毛利長官はどのようにお考えですか。このような審査会のストップ、そして検診もストップしている状況ですね、これは明らかにあの当時より私は環境庁の行政は後退していると思うんです。どうしようもないという状態で、私は後退していると思う。疑わしきは救えと言って救済に手を伸ばした大石長官のあの当時から後退しておると、こう思うのですけれども、毛利長官はどのようにお考えですか、こういうような実態を。

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 この水俣病について、私もずっと見てまいりましたが、結局現況は、一つの例をあげて申し上げますが、こういう診断がなされて、水俣病ではないと——医学的最後の判定は、一、二、三、四、五とあるわけですが、四番目の、水俣病ではない、または有機水銀の影響が認められない、こういうことで否認されたわけですが、この方の病名というのは、脳卒中後遺症、動脈硬化症、仮性球麻痺、こういう診断で、水俣病ではないという判断が下っているわけですが、この人は…

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 そう言われればことばの返しようもないんですが、この審査資料を見ますと、明らかに有機水銀とは接触があっているわけですね、生活の中で。だから、水俣で生活していないということであればわかりますけれども、一応有機水銀のあるところで魚も好んで食べたと、そういうことであれば、やはりそういった面からもう少し検討すべきじゃなかったか。一口で水俣病ではないということなんですが、その水俣病ではないという結論がどういうことでなされたのか。ほんと…

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 いまちょっとお聞きしたところでは、救済法は廃案になって補償法はいま施行されているわけですが、救済法で申請した方は九月一日からの補償法の適用にはならないということですけれども、私の聞いたところでは、この水俣の場合は、救済法が四十五年二月施行ですね、協定ができたのが、会社と全患者の協定が四十八年の七月七日。補償法が施行になったのが四十九年の九月一日。そうしますと、救済法で認定になった方々は、もちろん協定結んでその協定に従って救…

公明党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○内田善利君 それで救済法によるから、本人が不服審査請求した、環境庁に。そうしますと、知事の弁明書によってもうそのままだめですよと、こういう形でやられたんですね。不服審査会は持たないで知事の弁明書だけで、せっかく出てきた——この方はきょう見えておりますけれども、こういう不服審査できるような方じゃないんです。そういう方々がやっとの思いで出した、それが知事の弁明書だけで簡単に否決するということになりますと、大体知事が認定審査会で否認にしたわ…