内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内田善利君 その場合、許可が出る場合に海流の調査、そういったものをどうしてやらないのですかね。大分は瀬戸内海にも面しておるのですが、ただ漁業権だけで済まされない問題じゃないかと思うのですね。埋め立てをやれば海のかっこうは変わるわけだし、海流の流れ、そういったものも変わるわけだし、そういった事前調査をやった上で私は運輸省が許認可に踏みきるべきである、このように思うんですけれども、どうしてやらないわけですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内田善利君 それともう一つは、瀬戸内海保全法が成立して十一月二日から施行になったわけですが、この十三条に、知事が認可するにあたっては特別配慮をするということで、いま瀬戸内海の審議会が環境庁で基準をきめているまっ最中なんですね。そういうまっ最中にあるにもかかわらず、ことしの二月二十五日、七号地の拡張部分の埋め立てが許可になった、こういうことですが、これはどういうわけですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内田善利君 そういうことがどこに書いてあるか知りませんけれども、法律に基づいたらそういうことは言えないのじゃないかと思いますが。もしそういうことであれば、八号地もそういったかっこうで埋め立てができてしまうのじゃないか。そういう拡大解釈では私は非常に危険だと思うのですね。瀬戸内海保全法が成立して、十三条でうたってある以上は、やはり埋め立てのための許可は特別配慮をしてやる、瀬戸内海審議会で基準をきめておる、これに従ってやるべきだと、こう思…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内田善利君 県知事はこう言っているわけですよ。大分を含む五カ所をやったと、五カ所。それは特別措置をとって免許を与えたと、こう言っているわけですが、環境庁、どうなんですか、この点。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内田善利君 運輸省、どうですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内田善利君 八号地も中断しているわけですが、八号地もそのような措置で埋め立てがなされるようなことはないですね。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内田善利君 それから埋め立ての免許料ですが、これはどういうわけで企業から取らないわけですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内田善利君 確かに県ではございますけれども、企業の要請によってやるわけですから、当然私はこの免許料を取るべきだと思うのですが、この辺がやっぱり企業べったりの行政だといわれるゆえんじゃないかと思うのですがね。確かに県がやる事業でありますけれども、企業の要請によってこの埋め立て立地は行なわれていくわけですから、こういう点をやっぱりはっきりしないといけないんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内田善利君 結局、この環境アセスメントは、風洞実験あるいは環境庁方針の電算方式等をもとにしてアセスメントができ上がっていくわけですが、私は、どの地域を見ても被害者が出ている、ですから、やはり安全だということを確かめた上で開発をすべきであると、こう思うんです。特に大分の場合はまだ被害者救済指定地域になっておりませんけれども、他の地域に比べて有症率が高い、この辺の解決をしてから開発をすべきであると、このように思いますが、環境庁はこの点どの…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内田善利君 通産大臣、いかがでしょうか、この点について。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内田善利君 水産庁、見えていますか。——私は、漁協合併助成法が昭和四十二年七月二十四日に公布ということになったわけですが、この法律は時限立法なんですね。四十六年に法改正が行なわれて昭和五十二年まで延長されたわけですが、この法律のねらいですね。この法律のねらいと、大分における漁協がまた分裂した、この問題について水産庁はどのように指導され、あるいはどのようにお考えになっているのか、行政指導はどのようになされたのか、お聞きしたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内田善利君 この法律に基づいて県は合併を促進し、合併させておきながら、埋め立ての問題が起こったとたんに分割の方向へ進めてきた、このようにいわれておるわけですけれども、県はこのようなことをしてまで埋め立てを強行しようとしていると、こういうことを聞いておりますけれども、やっぱりこういうことに対する行政指導というものはなさなければならないと思いますが、この点はいかがですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内田善利君 私は、公害防止のことについてきょうは質問したわけですけれども、結局、環境アセスメントを行なうという立場に立った場合に、やはり被害者がたくさん出ていると、この被害者をどうするかという問題、これと立地開発をどうするかという問題に帰着すると思います。 結局、通産大臣に最後にお聞きしたいと思いますけれども、環境権というものをどのようにお考えになるのか。環境権と環境アセスメントの問題、この辺に私は公害防止のかぎがあろうと、このように…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内田善利君 環境庁はどのようにお考えなのか。それに対して通産大臣の御所見を最後にお伺いしてやめたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 ただいま鈴木委員から、電力料金値上げの問題がいろいろ御指摘されておりましたが、私も、電力料金の値上げに経企庁としては踏み切られたということで、この問題について、石油ショックを受けた国民としては、さらに電力料金の値上げによって大きな不安をまた持つんじゃないかと、このように思うんですけれども、大体、物価安定とか、物価鎮静とかいわれますけれども、国民の一人として、鎮静ということばと、現実に国民として一体何が鎮静なのかという疑問が…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 いまも鈴木委員から話がありましたが、電力料金が上がり、また私鉄運賃が値上がりする。そうしますと、当然、電力量を消費する企業、特にアルミ精錬の工場、あるいは苛性ソーダ電解工場とか、その他パルプ工場とか、いろいろ電力を消費する工場の生産品、これも値上がりすることは当然と思います。そういったものが上がれば、また、たとえば苛性ソーダが上がりますとそれに伴って紙が上がってくることは間違いないということになりますと、経企庁の言っておら…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 この申請どおりの電力料金の引き上げになると、その地域で物価を〇・六%、全国での物価を〇・二%押し上げると、こういうことですが、この根拠はどういうことですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 その〇・六%の押し上げはわかりましたが、よく内容はわかりませんけれども。たとえば、電気を使う——電解法によって苛性ソーダをつくりますね。その場合に、大体、一トン当たり一万円上がるように聞いておりますが、これは事実ですか。それからアルミニウムの場合も一トン当たり精練するのに大体価格が三万円ぐらいですか、上がると聞いておりますが、そうなりますか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 そうしますと、結局、苛性ソーダというと生産製品としての物資となりますが、われわれの生活必需物資となると、紙とかあるいは石けん類とか、あるいは板ガラス、ガラス、あるいは建築資材等になってくると思うんですが、そういった生活必需物資になると、いままで値上がりしているから消費者物価指数には影響がない、そういうふうになるわけですか。卸売り物価指数は横ばいとか、あるいはわずかしか上がらないけれども、消費者物価指数は、いままでの中に吸収…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 電力だけでなくて、私鉄運賃も上がりますし、輸送料としてそれに加えられてくるということになると、やはり私は、消費者物価も、この石油ショック程度にはならなくても、上がっていくんじゃないか。またさらに、ことしの十月一日の公共料金の値上がり等によって、やはり消費者にそのしわ寄せがやってくるんじゃないか、こう思うんですけど、全然関係ありませんか。