内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 この苛性ソーダは、トン当たり一万一千五百六十円から二万一千九百六十四円にはね上がる計算になる、業界全体では百五十億円負担がふえるということですね。で、アルミ精錬のほうは、トン当たり一万七千キロワット時の電力を消費するわけで、トン当たり一万円程度のコストが上昇する。すでに二万五千円程度コストが上昇しておるので、これに加えて電力値上げが実施されると、トン当たり三万五千円以上の値上げをしなければやっていけない、このように業者は言…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 この価格凍結はどのくらい考えておられますか。いつごろまでをめどに価格凍結をされる考えですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 価格凍結自体がことしの二月の、狂乱直後の物価を基準にしたものでございますが、私はこの価格凍結の実効を期待したいわけですけれども、ことしの見通しとして、やはり電力料金あるいは私鉄運賃その他の公共料金が上がれば、この凍結も、せっかくつくっても実効が薄いんじゃないかと、一まつの不安を感ずるわけですけれども、期限は切ってないと、まあそれはそうでしょうけれども、やはりせっかくこういう価格、必需物資の価格凍結したわけですから、できるだ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 いずれは政府としても解除されるときがくると思うのですけれども、そのときの、いまの答弁ではよくわかるんですけれども、具体的な施策対策がございましたら、御説明いただきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 この凍結期間中の打つべき対策というのはどういう——いま大体わかりましたけれども、凍結している間、打つべき対策、これはどうですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 最後に長官にお聞きしますが、結局電力料金値上げは六月一日にやる、そして消費者物価に対する影響もほとんどないと、新聞にはゼロに近いと書いてありますが、消費者物価に対する影響も少ない、また関連物資の凍結についてもそう心配することはない、とこういうことでしょうか、最後に御意見をお伺いしておきますが。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 建設省、見えていますか。 このインフレに伴って建設省のほうで公共工事請負契約約款第二十一条六項、これによって通達を出された結果、長崎県の五島町村会とそれから建設業協会五島支部とが協議書を結んでいるわけですが、これによりますと、第一番目の補助工事については全面的に対象とするということなんですが、ただし第二項ですね、補助工事でも最終年度工事については対象としないと、こういうことなんですが、ただし災害復旧工事については対象とする…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 建設省としては、こういうことがあると遺憾であるというわけですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 そうしますと、第二項の最終年度工事について対象としないというのは遺憾であるというわけですね。もう一つは、一千万円以下の工事については対象としないということも遺憾であると、こういうことですね。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 遺憾であるというわけですね……。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 この協議書の中で補助事業については全面的に対象とすると、これはいいわけですね。 第二番目の、ただし補助事業でも最終年度工事については対象としない。最終年度工事こそ私は、個々の事情によるかと思います、いろいろ。ですが、やはりそうであっても、最終年度工事についてはやはり対象としていくべきじゃないかと思うんですね。 それから、三番目の単独工事については一千万円以下の工事については対象としないと、これも個々に事情があろうかと思いま…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 それから次に離島振興の問題についてちょっとお伺いしたいと思うんです。本年度もこの物価インフレの影響を受けただろうと思いますけれども、離島予算ですね、これが全国公共事業費に占める割合が離島分のシェアが一・七%ですね。非常に少額であるわけですが、これについてちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、私はこの離島こそこういう事業をどんどんやっていただきたい。離島に行って一番感ずることは、離島が繁栄してこそほんとうの日本のあたたか…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 離島に行って一番問題になるのは航路の関係ですけれども、運輸省は見えてないでしょう。見えてなければ、やはり航路の問題の整備状況ですね、この点について離島振興課からお伺いしたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 水上用のエアクッションのホーバークラフトですね、これが就航しているのは幾らぐらいですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 まあ、私もあちこち離島に行きますけれども、とにかく私は船に強いほうですが、船酔い寸前までいくぐらいに非常に小さい船で、しかも乗っている人は定員オーバーするぐらいに離島に往復している定期航路がそういう状況なんですね。これも運輸省所管ということですけれども、あるいはあとからまた地方バス、あるいは航空輸送、あるいは児童の福祉問題、施設の問題等、それぞれ所管が違って、しかもこれを管轄しているのが経企庁の離島振興課、いつも私は離島振…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 個々の問題についてお伺いする予定でございましたが、もう時間もありませんので概括的に質問しますが、離島の医療問題ですね。離島の医療確保、この点についてはどのようにお考えでしょうか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 それから離島の工事ですけど、港湾整備とか道路の整備等、予算がつけられても非常に工期がおくれておるわけですね。まだ三月現在で四十八年度の工期、完成していないところがあるわけですが、予算がついても着工が十一月とか非常におくれるわけですが、この点まあいろいろ障害があると思います。離島で業者がなかなかいないとか、いろいろあると思いますが、やはり早急に離島に対しては予算の施行ができるようにしていただきたいと思うんですけれども、この点…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田善利君 時間が来ましたのでこれで終わりますが、結局離島が、先ほども申しましたように、もう少し文化水準といいますか、福祉施設といいますか、そういった面、まあ水の問題にしましても、まだ山水を飲んでいるところもありますし、簡易水道の整備とかあるいは屎尿処理の整備一これも一トン、二トン程度の小さい島はもう国はめんどうを見ないというようなことで、非常にそういったこまごまとした問題が山積みしておるわけですけれども、こういった点についてもう少し…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○理事(内田善利君) 速記とめてください。 〔速記中止〕
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○理事(内田善利君) 速記起こして。 委員の異動について御報告いたします。 小枝一雄君が委員を辞任され、その補欠として稲嶺一郎君が選任されました。 —————————————