内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 私は、物価の問題を論ずるときには、どうしても、いままではこういうふうに原料何と何と何を使ってこうだったと、今度値上げした理由はこういう原価の違いによって値上げになつたんだと、そういうことをはっきりわからないと、コストの問題はなかなか判明できないんじゃないかと、こう思うのですが。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 ラーメンの値段を十円上げた、あるいは二十円上、げた、この理由は、やはり私は原価表がわからなければ、その上げた理由がわからないわけですね。したがいまして、どういうわけで値段が上がったのかということが知りたいわけですけれども、いま十円のことについては、小麦粉が二〇%、副原料が六〇%、包装、販売その他の費用で二〇%ということで十円値上げということになったということですが、実際の原価は大体幾らなんですか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 もう言いますけれどもね。私が聞きたいのは、私が調査した段階で一例を言いますけれども、段ボール生二十個入りで、大体四十円で売られているラーメンですが、これは一個当たり段ボールが一円三十銭、袋が一円七十銭、スープが八円、めんが七円、油が三円、合計二十一円、これは人件費その他諸経費を含んで二十一円、このように私は調査しておりますが、こういう要領で教えていただきたい。どうも頭が悪いので、何%と言われるとわかりません。私の調査分は合…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 国民はそれではわからないんですよ。大体四十円から六十円になった、それが公取の勧告で五十円になった、一体どういうことで上がったんだろうと、ここが疑問なんですね。それならば、五十円で売られる品物は一体どれぐらいかかっているのか。そして幾らぐらい利益があるのか。あなたのおっしゃることでは、一〇〇%になって、もうけは一つもないじゃないですか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 それでは、大手四社の決算報告をしていただきたいと思うのです。四十七年度の決算報告。それと、大手四社は五〇%のシェアしかないと言われましたが、八〇%のシェアじゃないんですか。この点、もう一回確かめたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 サンヨーが六十割ですね。六十割の配当だということですけれども、これでまだ値段を四十円から六十円に上げようとしていた。あるいはまた十円を上げる、こういうことなんですが、こういうことでいいんでしょうか、農林大臣。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 次に、私は価格統制についての問題について質問したいと思いますが、大臣はこういう会社を御存じですか、即席麺保全サービス株式会社という会社ですが。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 これを知らないということは私は大問題だと思うのですが、即席麺保全サービス株式会社、これはサンヨー食品とエースコックと明星食品、日清食品、この各社の社長が集まった四社会というのがありまして、これで、四社共同の出資になっておって、各社均等の五千株出資で、結局決定価格を監視すると、こういう会社です。通称ラーメン業界のCIAと言われるような、問屋や小売り店が非常にこわがっておる会社なんですが、こういう会社を知らないというのは問題だ…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 この会社は、先ほども言いましたように、株主はこの四社の会社の均等出資、そして社長は半年ごとに交代をしております。社員は各会社の課長が出向してこの監視に当たっている、そういう会社で、小売り店等で決定価格よりも安く販売した場合には、この保全サービス会社が買い取るわけです。値くずれを防ぐために買い取るわけですね。そして買い取った品物を、今度はメーカーに対して決定価格で買い取らぜる、そういうことで決定価格を維持していこうという、そ…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 内容は知らないにしても、社長会できめた価格を破ったら、そこへ乗り込んでいって品物を押えて罰金を科しておる、こういうことが行なわれておる会社なんです。そういう会社があるということについてどのようにお考えか。 〔理事西村尚治君退席、委員長着席〕
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 そういう会社があるということについてはどのようにお考えかということをお聞きしたいのです。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 食糧庁長官、どうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 実態を調べるということじゃなくして、こういう会社があるということについて、どのようにお考えかと聞いているわけです。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 大体、こういう会社があったということがわからないということがまずおかしいじゃないですか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 大手四社ですよ、八〇%のシェア。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 これを見てください。(資料を示す)
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 こういう大手四社ですからね、ラーメン業界の一部だとおっしゃるけれども、シェアは八二%です、四十八年十二月で。そういうラーメン業界の大手四社がこういうことをやっているということについて何も知らなかったということは、農林大臣、責任だと思いますが、この点いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 私は、農林大臣がこういったラーメン業界、しかも日本の主食の非常に大きいシェアを含んでおるこういう業界のこういう実態がわからないでおったということはふしぎでならないのですが、どうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 厚生大臣に聞きますけれども、このラーメンの不良品、こういうものについてはどのように把握しておられますか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○内田善利君 私もそうでありたい、私も好きですからそういったラーメンに不良品がないことを望みたい。しかし、これはある大企業のインスタントラーメンのクレーム一覧表なんですが、一年間に二千五百七十七件クレームが来ているわけですね。そのおもなのを申しますと、いまおっしゃった期限切れ、これが九十七件、それからカビがはえていたものが百三件、異物混入でいいますと、虫の混入が六百六十五件、金属の混入、針金とか、アルミとか、ピンとか、くぎ、ネジ、二十五…