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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○内田善利君 農林大臣はどのようにお考えですか。

公明党1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○内田善利君 そのような不良品といい、それから価格の問題といい、私はラーメン業界に非常に問題が多いと思うのです。この検査機関ですけれども、JASですけれども、このJASに農林省の天下りがおるわけですが、これは何人おりますか。

公明党1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○内田善利君 私の調査では十七名おりますがね。

公明党1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○内田善利君 そうです。

公明党1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○内田善利君 環境庁長官が見えましたので、二問いたします。 その一つは、昨日の長官の答弁に対してどうしても私は納得できません。現実を踏まえてお聞きしたいと思うんですが、昨日は富山と生野の患者の状況は全く同じだと、このように報告があったわけですが、これについて、全く同じでありながらどうして認定ができないのか。それについて長官の答弁を通じまして感じましたことは、結局学者の論争が多い、学者にお願いしておるということなんですけれども、これだけは…

公明党1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○内田善利君 私は、この学者論争で被害者の方方が救われないというのは非常によくないと思うんです。なぜ私が——こういうことを言いたくないのですけれども、土呂久の公害のときに、名前を言いますけれども、土屋教授と喜多村教授が行かれまして、土呂久には公害はないと言われたんです。ところが、環境庁のほうであそこは公害と認定をされたわけです。そういうことを知っているがゆえにどうしても私は、学者論争にのみたよるということでなくして、やはり諮問機関を通し…

公明党1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○内田善利君 もう一言お願いしたいんですが、大石元環境庁長官が、隠れ水俣病のときに、もう少し診断基準をゆるめたらどうかと、疑わしい患者を総点検して救っていくべきであるという趣旨の長官通達を出されまして、非常にたくさんの患者が救われた事実があるわけですが、長官からそういう通達を出されたならば、私はこの五名の患者は救われると、このように思うんですが、そういう通達を出してでも救っていただきたい、そのように思うのですが、いかがでしょう。

公明党1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○内田善利君 こういう検査機関にやはり農林省の天下り検査官がおるということはよくないと思うのですね、道義的にもですね。この点はどのようにお考えか。 それから先ほどの保全サービス会社ですけれども、解散の報告はありましたけれども、その実態の報告は何にもないのです。どういうことをやってきたのかということが問題なんです。

公明党1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○内田善利君 そういう電話報告の受け方ってありますか。どういうことをやったんだと聞くのがほんとうでしょう。内容を言うのがほんとうでしょう。解散のことなんか聞いておりませんよ。どういうことをやってきたのか、こういう悪らつなことをやってるということを報告するのがほんとうじゃないですか。

公明党1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○内田善利君 このJASですが、JISとはどのように違うのですか。

公明党1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○内田善利君 私は、業界代表が八〇%いるということですね、これはもう第三者ではなくて業界べったりだと思うんですが、その点はいかがですか。

公明党1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○内田善利君 最後に。 このような検査機関の実態といい、それから不良品の実態といい、それから価格の問題、あるいはこういったCIAといわれるようなふしぎな会社のあり方といい、私はまだラーメン業界に問題があると思いますが、最後に農林大臣の所見を聞いて終わりたいと思います。

公明党1974/03/25

72参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 まず私は、高度経済成長下で起こったひずみである物価高騰の問題、それと公害問題について質問したいと思いますが、まず、公害問題について最初質問したいと思います。 その前に、東邦亜鉛の対州鉱業所で社会的正義を踏みにじった隠蔽工作が行なわれたわけですが、通産大臣に、これに対する対策がどのようにされたか、まず、この点をお聞きしたいと思います。

公明党1974/03/25

72参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 通産大臣は、どのようにお考えになっておられますか。

公明党1974/03/25

72参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 通産大臣、私は、企業のモラルの問題もですけれども、やはり政府に責任があると思うんです。というのは、水質汚濁防止法ですけれども、これと大気汚染防止法、これがPPMだけ、濃度規制だけをやったというところに、私はいま言われる法の盲点があったのじゃないか。やはり水で薄めれば、基準以下にすることができるという、そういう法の盲点をくぐった、また、くぐらした政府に責任があるのじゃないかと、このように思うのですが、通産大臣、どのようにお考…

公明党1974/03/25

72参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 環境庁長官は、どのようにお考えですか。

公明党1974/03/25

72参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 農林大臣にお聞きしますが、対馬は非常に土壌汚染がひどいわけですが、これに対する対策は、どのようにとってこられたか、お聞きしたいのです。

公明党1974/03/25

72参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 土壌汚染防止法には、客土とか、その他のことはありますけれども、買収というのはないはずですが、その点はどうお考えですか。

公明党1974/03/25

72参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 買収後の計画も目標もなしに、ただ単に買収が行なわれているのですが、この点はいかがですか。

公明党1974/03/25

72参議院 予算委員会 第16号

○内田善利君 あまりこの問題は長くやりたくはないんですが、とにかくあすこは要観察地域になってから農業土壌汚染防止対策といいますか、土壌対策というのは何も行なわれていないんですが、非常に私は農林省の怠慢だと思うんですけれども、この点いかがでしょう。