内田勝久
会議録に記録された「内田勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1988/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 予算委員会36 件・36%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 先生ただいま御指摘いただきましたとおり、各国の公共事業あるいは建設事業の制度と申しますのは、各国それぞれの文化ですとか社会のシステムに深く根差しているところでございまして、各国別に相当異なった制度を採用しております。ただいまここで各国別の差異を申し上げる時間はございませんけれども、日本の場合にも同様でございまして、日米間の今回の交渉の前提といたしまして、日本の建設、公共事業の制度、枠組みの中で可能な限り外国企業の参…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○内田(勝)政府委員 お答え申し上げます。 先般、実質的な決着を見ました日米の公共事業の交渉につきましては、外国企業が日本で日本の公共事業の市場になれて、そこで日本の実績を積みまして、日本の制度に習熟することを目的として先生御指摘の七プロジェクトを特定いたしまして、そこに特例措置を設けることといたしたものでございます。したがいまして、その七プロジェクトが幾らの工事量になるか、どのくらいの数字であるかということを基礎として協議を行ってきた…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○内田(勝)政府委員 我が国の公共事業市場はもともと内外無差別でございまして、特に外国の建設業者を排除するというようなシステムには全くなっておりません。ただ現実の問題といたしまして、外国からの公共事業参入がなかなか難しい。特に公共事業の場合には、業者の国内における事業の実績が一つの基準となりまして公共事業への指名入札というものの資格が得られるという実情もございましたので、今般の合意におきましては、海外における実績も国内実績と同様にカウン…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○内田(勝)政府委員 今回の日米交渉におきましては、多数の関係省庁が一体となって外交交渉を行ってまいった次第でございまして、その交渉の最終局面におきまして小沢官房副長官に御訪米いただき、政治レベルでの働きかけを行って、これが交渉の促進に大きな役割を果たしたということは事実でございます。建設大臣、運輸大臣の訪米は行われませんでしたけれども、米側関係者の訪日の機会、交渉決着の前のいろいろな機会に、種々の働きかけが米側から建設大臣、運輸大臣の…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○内田(勝)政府委員 今回の日米間の交渉の決着の概要を説明しろという御趣旨と理解いたします。 第一点といたしましては、先般その前に合意いたしました関西空港手続について、これが米側にとって満足のいくものであることを第一点として確認した次第でございます。 第二点は、公共事業特定七プロジェクトにつきまして特例措置を設けることとした、特例措置の中身につきましては先ほど御説明申し上げました指名の基準につきまして、外国における実績を国内の実績と同等…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○内田(勝)政府委員 先生御質問の第二点、互恵の意味というのはどういうことかということかと理解いたしました。 互恵という意味は、これは非常に難しく、私も定義を持っておりませんけれども、相互主義と申しますと非常に厳格な意味を持ってくるのだと思います。双方全く同じ扱いにしなければいけない。互恵と申しますともう少し、基本は相互主義というところにあると思いますが、それを基調といたしましてもう少し幅広い概念であるというのが現時点で私の申し上げられ…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(内田勝久君) 先生御指摘のとおり、英国環境開発研究所によりますると、東南アジアの熱帯雨林の破壊の七五%が木材伐採であるというそういった報告を出している。これは事実でございますが、私どもといたしましては、ただいま大臣からも説明ございましたとおり、現在の熱帯林をめぐる環境問題、すなわち今言ったように毎年一千万ヘクタール、本州の半分ぐらいに当たる大きな熱帯林が消滅しているという、これも事実でございますが、その主要な原因が木材の伐採…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(内田勝久君) 先生御指摘のとおり、消費者と申しますか、我が国の熱帯木材関係業者に対しまして、環境保全に一層の配慮を求めるべきではないかということでございますが、基本的に熱帯木材の生産国におきます森林資源の管理、あるいは伐採、輸出といったことをどういうふうに規制していくかということは当該国の政策の判断でございまして、当該国自身が決定すべき問題だと思っている次第でございます。 ただ、先ほども申しましたとおり、熱帯林自身減少しつつ…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(内田勝久君) 現在第二次の天然ゴムの協定の御審議をお願い申し上げている次第でございますが、旧天然ゴム協定の評価につきましては、これまでの有効期間はたしか八七年十月までだったかと思いますが、有効期間中におきましては、天然ゴムの市況が低迷いたしましたために大量の緩衝在庫が累積するといった若干の問題点はございました。ただ、天然ゴムの価格はいろいろ変動は繰り返しておりましたけれども、基本的には協定が定めております基準価格を中心としま…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(内田勝久君) 緩衝在庫資金につきましては、緩衝在庫の積み増しに応じましてその都度払ってまいりましたんですが、結局第一次協定終了時には三十六万トンまで積み増しが行われま した。その間に日本が払いました金額は、これはOECFを通じて拠出いたしましたんですが、合計九十億円に上っております。
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(内田勝久君) 先生御指摘のとおり、緩衝在庫の規模をどのくらいのものにするかというのは一つの商品協定をどういうふうに有効に機能させていくかという上で大変大事な問題でございます。ただ、今回の新協定の場合につきましては、基本的に旧協定での五十五万トンまでということを踏襲しております。したがいまして、旧協定のときにどういうことであったかということが一つの問題点かと思われますけれども、旧協定の締結時を振り返ってみますると、当初その価格…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(内田勝久君) 現在上方介入価格と下方介入価格との差をそれぞれ一五とりまして三〇%という帯があるわけでございますが、旧協定のときでございますけれども、その交渉で生産国側はその差をむしろ短くいたしまして一〇%ないし二〇%を主張したと理解しております。これに対しまして、消費国側はできる限り市場のメカニズムを生かしていくという観点から、なるべく広い幅の範囲内で価格帯を、天然ゴムの市場価格を動かすと、それで差し支えないのではないか。し…
第112回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(内田勝久君) 先生御指摘のとおり、現在若干市場価格は上向いておりますけれども、先ほどから話題になっており、先生も御指摘になり、大臣からも御説明ございましたとおり、一次産品の全体的な傾向というものが構造的な傾向が変わったとは私ども思っておりません。むしろこれからも難しい時期が来ると思いますので、必ずしも今の市況がそのままずっと上向いていくというようには私ども考えていない次第でございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○内田(勝)政府委員 突然の御質問でございまして、私どもその事実を現時点では承知しておりません。
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○内田(勝)政府委員 お答えいたします。 昨年の十月に開催されましたOECDの科学技術大臣会合におきまして、科学技術の国際協力のための共通原則により構成される一般的枠組みという一つの概念といいますかコンセプトを作成することについて合意が得られました。その合意に基づいて現在作業が進められているところでございますが、その枠組みの原案のようなものがOECDの事務局へ提出されまして、その原案の文書を四月二十一日に開催されますOECDの理事会でさ…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○内田(勝)政府委員 OECDの各委員会におきましては、慣行によりまして特に賛否をとって何票賛成、何票反対ということではございませんで、関係二十四カ国の全会一致が原則になっております。 我が国といたしましても、この枠組みの作成、科学技術協力に関します基本原則の作成というのは大変好ましいことであると考えておりますので、その中で関係国と合意と申しますか一緒に勧告をつくっていく、一言で申しますと賛成するということでございます。
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○政府委員(内田勝久君) 外務省経済局次長の内田でございます。 ただいま大蔵省の方から現状と対応の概要について御説明ありましたものですから、さらに関係局からもこの債務問題を考えます上で重要なポイントを御説明いたしますので、経済局からは債務問題の認識と申しますか位置づけ、外務省としてどう考えているのかという点について、かいつまんで御説明いたします。 もとより外務省といたしましても、この途上国の債務問題、途上国のみならず世界経済全体の安定的…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○政府委員(内田勝久君) 先生御指摘のとおり、日米交渉ではこれでもか、これでもかといろいろと日本の市場開放あるいは貿易の黒字にかかわる問題について要求を受けていることは事実でございます。 ただ、全体、マクロで見まして、日本の貿易の黒字あるいは彼らの赤字、さらにはもっとグローバルに見まして累積債務の問題等につきましては、これはあるいは大蔵省の方からお答えした方がよろしいかもしれませんけれども、昨今、日米あるいはその他主要国との間の政策協調…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○政府委員(内田勝久君) 国によって事情は違うと思いますが、通常言われておりますのは、デット・サービス・レシオ二〇%を超えると債務問題が顕在化してくる兆候だというような、そういう指標として二〇%という数字が使われていることが多うございます。
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○政府委員(内田勝久君) 大変難しい問題でございまして、私もそこまで実は考えたことがございませんでしたが、基本的には、先生御案内のとおり、年間の物の輸出あるいはサービスまで含みまして財サービスの輸出額というもの、輸出というものがその年の債務の返済の財源と申しますか、そのうちからどのくらい返せるかということが、債務の返還にどのくらい充てられるかというところが問題になるわけでございまして、そういう意味で言いますと、どうしても輸出額というもの…