内田勝久
会議録に記録された「内田勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1988/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 予算委員会36 件・36%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(内田勝久君) 大統領が拒否権を行使いたしました後のシナリオにつきましてはまだまだいろいろな観測も流れておりますけれども、確たるその方向というのはまだ出てきていない状況でございます。 ただ先生御指摘のとおり、現在の法案がそのまま葬られてしまう可能性、あるいは問題となっております工場閉鎖事前通告を義務づける条項、これが最大のイシューになっておるわけでございますけれども、これが削除されて再提案される可能性等々その他にもいろいろシナ…
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(内田勝久君) レーガン大統領自身はこの工場閉鎖事前通告義務づけ条項のみならず、スーパー三百一条あるいは例の東芝等外国企業制裁条項にも反対であるということを明らかにしております。 ただ、現時点におきましてはまだ拒否権発動という状況にまで至っておりませんで、その時点でどのような理由で拒否権を発動したかということを大統領自身が拒否権発動に際して発表と申しますか、言われたということを今後注目しなければいけないと思っている次第でござい…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○内田(勝)政府委員 お答え申し上げます。 国際捕鯨取締条約はいわゆる商業捕鯨につきまして規制を加えるものでございまして、科学的な研究のための鯨の捕獲は同条約の適用から除外されていると考えております。 この意味におきまして、IWC、国際捕鯨取締条約は、加盟国が、先生のおっしゃるといいますか、いわゆる調査捕鯨を行う権利を制約することはできないと考えております。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○内田(勝)政府委員 我が国といたしましては、鯨の資源の適切な保存と有効利用を図るということを目的といたしました国際捕鯨取締条約の趣旨は極めて妥当であり、かつ正しいと思っている次第でございます。したがいまして、その枠組みの中で現実の運用の改善が図られるように今後とも努力していきたいと考えております。 最近のIWCにおける議論が、ともすれば環境論者の観点からする議論に偏りがちであるということは大変残念なことであると考えておりまして、我が国…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○内田(勝)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、我が国がIWC条約で認められております権利の行使について、アメリカがその国内法に基づいて一方的な措置をとっているということは極めて遺憾なことだと考えておりまして、我が国といたしましては米側に対し立場の再考を強く申し入れているところでございます。 ただ、そのことからして、直ちにIWCから脱退するとかIWCにとどまって非捕鯨国になるとかという結論をすぐに導くということではないの…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○内田(勝)政府委員 調査捕鯨の問題に関しまして、あるいは捕鯨問題全般に関しまして、米国が環境保護論者の圧力もございまして強い態度に出てきているというのは、先生御指摘のとおりでございます。 具体的に申しますと、去る二月、パックウッド・マグナソン修正法及びペリー修正法に基づく措置につきましていわゆる商務長官の署名がございまして、パックウッド・マグナソン法についてはそのまま決定と申しますか措置が実施に移され、さらにペリー修正法に基づく措置も…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○内田(勝)政府委員 お答え申し上げます。 アイスランドの調査捕鯨につきましては、昨年のIWC年次会議におきまして中止勧告が出されておりますが、アイスランドと米国の協議の結果、米国は、アイスランドの調査捕鯨に対しては米国国内法に基づく制裁は行わないということを決定したものと承知しております。 米国の、我が国に対する対応とアイスランドに対する対応が異なっているということにつきましては、我が国としては納得できるものではございません。そういう…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○内田(勝)政府委員 先生御指摘の、日本もアメリカのペリー法と同じように対抗措置ということを考えたらどうかという御質問かと理解いたしました。 この考え方につきましては、国会の場でも議論があったことは承知している次第でございますが、直接的な対抗措置をとるための、例えば漁業対抗法といった立法を行うことにつきましては、対外関係全体のいろいろな影響ということを考えなければいけないと思われます。そういう意味で、慎重な対応が必要であるというのが政府…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○内田(勝)政府委員 ただいま大臣から答弁がございましたとおり、この事件自身は旧外為法のもとで行われた事件でございますので、これはそのように、それに従いまして対処されるということでございます。 今後ココムに基づきます外為法の輸出管理体制がこの事件を契機として変更なり改正をするのかどうかという御質問につきましては、先生御案内のとおり、ココムの申し合わせ自身がまず第一にココム参加国の全会一致といいますか、そこでの合意に基づくものでございます…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、対中国のココム輸出規制につきましては、これまでもココムの場におきまして規制の緩和が図られてきております。日本といたしましては中国の近代化を支援するという見地を踏まえまして、このココムの場での対中規制の緩和に向けて今後とも積極的に参加していきたいというように考えている次第でございます。 中国との間では、今般も極東商会ともう一つ新生交易でございましたですかにかかわる事件が起きま…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 先生ただいま御指摘のとおり、日米の間の経済、貿易に関する諸問題につきましては、アメリカ議会の対日空気に大変厳しいものがあると外務省としても認識している次第でございます。そういう意味で議会に対する働きかけというのは極めて重要でございますし、鋭意努力しているところでございます。ただ、アメリカの行政府、議会への働きかけは、私ども基本的にこれは我が国の政府、特に大使館の独自の業務だと考えておりまして、基本的には松永大使以下…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 お答え申し上げます。 最近の日米間の経済問題は、単に外務省のみがこれを取り扱い得るということではございませんで、関係省庁に広く関係しております。これは、最近、日本の経済自身が世界経済と深くかかわり合いを持っているということが具体的にあらわれてきていることだと考えている次第でございます。 最近日米間で行われました各種協議を見てみましても、公共事業につきましては建設省、運輸省、あるいは半導体の問題につきましては通産省、…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 外務省といたしましても、本件東芝機械の輸出と潜水艦の音の静粛化との因果関係につきましては、具体的な証拠は入手してないけれども、濃厚な嫌疑があるということでございまして、政府として一致した見解でございます。
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 先ほどちょっと言葉が足りずに、失礼いたしました。 濃厚な因果関係があるということでございますが、先生御指摘のとおり、翻って広くココムの持つ重要性を考えてみますると、今回因果関係のあるなしにかかわらず、東芝機械による本件輸出がやはり東西関係といいますか東西間の安全保障上に持つ重要性については我々も十分心しなければいけないところでございまして、このような本件輸出が行われたことは極めて遺憾であり、今後このようなことが再発…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 日米間の農産物交渉におきましては、先生御案内のとおり、先般農水大臣が訪米されまして極めて精力的な交渉を行った次第でございますが、なお日米間の見解の格差が大きく合意に至らず、引き続きまして、農水省から真木局長以下さらに訪米いたしました。その後も、先方からスミスUSTR次席代表が訪日する等の機会をとらえまして、鋭意交渉を続けている次第でございます。 ただ、まだ現時点におきましては日米間の差は大変広うございまして、なお一…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 現在行われております日米間の牛肉、かんきつに関する交渉と申しますか協議におきましては、アメリカ側はかねてより、もう過ぎておりますけれども、八八年四月一日からの自由化ということを強く主張してまいっております。ただ、四月一日からの自由化が不可能な場合には、いつから自由化できるのか自由化時期を明示してほしいということを言ってきている次第でございます。これに対しまして、日本側は、いや、自由化は国内の事情もあるしなかなか困難…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 いろいろ御説明申し上げましたけれども、先生御案内のとおりこれはまだ交渉中の事項でございまして、ただいま申し上げましたことは、先方あるいは我が方でいろいろ議論をしている中身の一部を申し上げさせていただいた次第でございます。ただ、具体的にこれがどのような形で日米間の協議が調うことになるのか、我々はできる限り二国間でこの問題を解決したい、日米の友好関係に基づき、かつ、竹下総理が一月訪米されました際の原則でございます協調と…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 私の言葉遣いが非常に悪うございまして、万が一と申し上げましたのですが、仮定としてといいますか、現在まだ決まっておりません。ですから、それが仮定の問題として、自由化される場合ということをそのような表現で申し上げた点、おわび申し上げたいと思っている次第でございます。ただいま先生の御指摘いただきました、外務省として関係省庁とも連絡をとりつつ、米側の要求も十分把握した上でしっかりやれという御指示につきましては、先生のお言葉…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 先般三月二十九日に実質的に決着を見ました大型公共事業につきましての日米合意の、非常に詳細にわたっておりますのですが、概略を申し上げたいと思います。 まず第一点で、昨年十一月になりますけれども、日本側で決定いたしました関西国際空港に関して日本がとりました措置が米国にとっても満足のいくものであることを確認したということでございます。 第二に、特定の大型公共事業につきまして、日本の公共事業の手続に外国企業に習熟してもらう…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 今回合意に基づきます指名の基準として、外国における実績を国内実績と同等にカウントするということは、その実績をカウントされた結果指名されることがあり得るということでございます。