内田勝久
会議録に記録された「内田勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 予算委員会36 件・36%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○政府委員(内田勝久君) 先生御指摘のとおり、最近のその貿易保険あるいは輸出保険会計大変な赤字を出しておりまして、なかなか円滑な運営ができない。そのために貿易保険の引き受けが制限的となっているというのは、これは私ども外務省から見ましてそのとおりであると思っている次第でございます。 この問題、今後どうしてどのように解決していくかという問題につきまして、私、特に現時点、現在意見を持ち合わせておりませんですけれども、このままでは債務の累積国と…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○政府委員(内田勝久君) ただいまちょっと数字を持ち合わせておりません。申しわけございません。
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○政府委員(内田勝久君) 外務省といたしましてもただいまの宮崎先生の御意見に全く同感でございます。資金の流れに関しましては、先ほどから大分議論が出ておりますので、若干私どもが考えております途上国の発展あるいは開発の問題に占める市場開放であるとか成長の持つ重要性についてもう少し敷衍させていただきたいと思う次第でございます。 七〇年代におきましては一般に、石油もそうでございますし、一般一次産品につきましてもかなり高騰いたしまして、その間途上…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○政府委員(内田勝久君) 外務省といたしましても、ただいま大蔵省の方から説明ございましたとおり、同じように考えている次第でございます。民間の銀行に対する影響というものがやはりちょっと大き過ぎるんではないかということが第一点と、それから第二点は、こういう大胆な、一挙に債務問題を根本的に解決してしまうというようなやり方が、途上国の成長のために本当にいいのかどうかということも考えなければいけないと思っておりますし、いずれにいたしましても、その…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○内田(勝)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、中国側からは、本件を遺憾とするという見解、態度の表明がございました。政府といたしましては、中国側のこのような遺憾とするという見解はもございましたけれども、十分中国側の見解に留意しておりまして、法令の違反には厳正は対処しなければいけないと考えておりますが、本件が日中経済関係に影響をもたらしてはならないという日本側及び中国側も共通の認識を持っているわけでございますから、…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○内田(勝)政府委員 お答えいたします。 外務省といたしましても、ただいま建設省から答弁ございましたとおり、今回の合意の目的は、外国の企業の特定の公共事業への参入を容易にする、容易にすることによりまして外国企業が日本の建設市場で実績を積んで日本の制度に習熟してほしい、そういう機会を与えるということを目的として特定の、特例措置と申しますか、そういう措置を設けることといたしたものでございまして、参入保証といいますか、そういう結果についての保…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○内田(勝)政府委員 今回の合意の目的につきましては、先ほど申し述べさせていただいたとおりでございまして、そういう今回の合意、特例の措置を米国の建設企業が大いに活用いたしまして、日本市場での活動と申しますか参入の成果を上げることを私どもも期待、希望しておる次第でございます。 それから、この目的が達せられなかった場合にどうなるのかという御質問でございます。そういう所期の成果がおさめられるかどうか、私どもは、今回の特例措置あるいは対象のプロ…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○内田(勝)政府委員 我が国の建設市場が公共部門、民間部門とも内外無差別の制度となっている点につきましては、私どもも米側あるいはこれから申し上げます第三国におきましても機会あるたびに説明をしてきているところでございます。現在、国際的に申しますと建設サービスに関する一つのルールと申しますか国際的な枠組みというものは存在しない現状でございますので、この点につきましては、現在行われておりますガットでのウルグアイ・ラウンドの協議の中でも何とかサ…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○内田(勝)政府委員 お答えいたします。 先生御案内のとおり、八八年度米国長期暫定予算決議のブルックス・マコウスキー法案、いわゆるBM条項でございますが、これは本会計年度中、具体的には八八年九月三十日まで適用されるものでございます。今回の日米間の実質合意によりまして我が国の公共事業市場等に米国の企業の参入が容易になってまいりますれば、これはことしの十月からまた新しい八九年度の米国長期予算決議があるわけでございますけれども、その中でこのB…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○内田(勝)政府委員 BM条項が解除されるか否か、私どもは切にこれが解除されなければいけないと申し入れもしている次第でございますが、米側の言い分を申し上げますれば、先方は今度の措置が具体的に働き出すということ、それによって日本の建設市場の彼らの言うところの参入の障壁と見られたものがなくなってきている、そういうことを彼らが確信すれば、あるいはそれが証明されれば、法律では証明があればという書き方をしておりますけれども、そういう証明があれば解…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○内田(勝)政府委員 今回の合意がつい一両日前にようやく合意に達したわけでございまして、これからいわゆる特例措置その他が働き出すわけでございますので、ただいま具体的な日取りでいつごろこれが解除されるとかといった問題について私の口から想定した発言はできない点、御理解いただけたらと思う次第でございます。
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(内田勝久君) 私から事実関係を先に御説明させていただきたいと思います。 委員御指摘のとおり、米国は今般、四月の八日に臨時のガット理事会を開催してほしいという要請を正式にガット事務局の方にいたしました。実はこの予告は、その前の三月二十二日のガットの理事会で米国は、四月早々日本と米国との間に長い間横たわっている両国間の農産物の問題についてガットで協議をしたい、そのための臨時の理事会の招集を要請する意向であるということを言っており…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(内田勝久君) 世界の農産物貿易の問題につきましては、まず何といいましても現在ガットのウルグアイ・ラウンドにおける最重要の問題として取り上げられておりますことは委員も御承知のとおりのことと思います。 最初にアメリカの関係でございますけれども、米国の農業政策、特にウエーバーを取得しているといった点につきましては、政府としてもアメリカにこれを機会あるごとに指摘している点でございまして、その中で米国といたしましてはこのウエーバーの問…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(内田勝久君) 今般、大型の公共事業の参入の問題につきまして日米間で実質的な合意が図られましたのですが、経緯を若干さかのぼらせていただきますと、約二年前に例の関西空港建設工事への参入、市場アクセスの問題が発生いたしまして、この関西空港問題につきましては、昨年の秋に手続についてほぼ決着を見たわけですが、その関西空港問題の最終段階と申しますか、かなり遅くなった段階におきまして、米国側は関西空港の建設工事だけではなくて、広く公共事業…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(内田勝久君) 日本の公共事業あるいは建設市場の制度あるいは慣行につきましては、必ずしも米側が最初から十分の知識、情報を持ち合わせていなかったという点もございます。 関西空港方式について合意いたしましたときも、関西空港方式に類似のプロジェクトについては、これは関西空港方式でもってやる用意があるということを日本側が言っておりましたのですけれども、その類似のプロジェクトというものに対しまする米側の理解にもかなり不十分なところがござ…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(内田勝久君) ただいま宇野大臣からのお言葉のとおりでございまして、私ども外務省にも、日本の建設業界の実態と申しますか、現実にどのように事業が行われ、行政が行われているかということにつきまして必ずしもつまびらかにしないところもございます。 ただ、運輸省あるいは建設省と外務省との間に緊密な連絡をとりましてこの問題の解決に努力してきて、今回実質決着にまで至った次第でございまして、政府といたしまして一体的に本件問題に対処してきて今日…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(内田勝久君) 一般的に申しまして、公共事業はそれぞれの国民の税金を使用して実施されるものでございますので、日本あるいはアメリカ、欧州も、それぞれその各国の社会条件と申しますか、いろいろな条件に合致した最も妥当かつ合理的と考えられる制度というのが各国に長く存在しているということは事実であろうかと思います。日本の制度は、確かに先生御指摘のとおり米国でやっておりますようなボンド制度、ボンドを出すことをベースにいたしましたいわゆる公…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(内田勝久君) 今回の七つの公共事業についてとられます特例の措置は、第一点が、先生御指摘のとおり指名につきまして外国における実績を国内の実績と同等に評価すると。通常は国内の実績のみが基準になりまして公共事業の事業主体の指名が行われるわけでございますけれども、外国においての活動をカウントするというのが第一点でございまして、ほかにもカウントした後で日本のこの七つのプロジェクト、公共事業につきまして外国企業が参入——まだ指名だけでは…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(内田勝久君) まだこれから今回の合意のどこまでをどう具体化していくかという点につきましては事務的に詰めなければいけない点がございますので、何が英語になって何がならないか、私もここで即座にお答え申し上げられないのでございますが、大きなものは当然英語にもなると私は理解しております。
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(内田勝久君) 今般の合意につきましては、先生御指摘のとおり参入の機会を与えているものでございますけれども、必ずしも参入の結果を保証しているわけではないということはそのとおりでございます。 政府といたしましては、こういう特例措置を米側の建設企業が大いに活用いたしまして実際に日本市場に参入してくるということを大いに期待している次第でございますが、しかし、そういう実際の参入が行われる上ではどういう形という——今回の特例措置がまさに…