内田勝久
会議録に記録された「内田勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 予算委員会36 件・36%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 ただいま私の手元にございます資料では、今般の熱帯木材機関が開始しましたプロジェクトの中に、インドネシアの熱帯雨林研究、タイの造林研究・訓練、ブルネイの林業協力といったプロジェクトを開始している次第でございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 最初に一つ訂正を申し上げなければなりません。 先ほど申し上げましたプロジェクトは、ITTOのプロジェクトではございませんで、これは我が国が別途協力しているプロジェクトでございます。ITTOの関連におきましては、例えばマレーシアにおける天然林の関係、ガボンのオクメの生物学的特質等についての研究を行っている次第でございます。 これら一つ一つのプロジェクトにつきましての一応の経費概算額は持ち合わせておるのですが、全体とし…
第112回 衆議院 外務委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 我が国がJICAあるいは海外経済協力基金を通じて行っております技術協力あるいは資金協力につきましては、先生よく御承知のとおり、相手国からの要請に基づきまして、その要請に基づいてやっておるわけでございますが、要請を受けたからといって、ただうのみにして協力をすればいいということは毛頭ございませんで、政府といたしましても、プロジェクトの実施に当たりましては、単にその技術的あるいは資金的なフィージビリティーのみならず、環境…
第112回 衆議院 外務委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 我が国の輸出入貿易政策一般に関しましては、もとより我が国の態度が世界の経済あるいは社会全体の体制の中で円滑、かつ、それに対してマイナスのインパクトを与えないような行動をとるということが最も大事であると私どもは考えております。これは、経済の分野において世界経済に調和のとれた運営を日本経済としてやっていかなければいけないということもその一端になると思われますが、単に経済の分野だけではなく、環境も含めた世界の文化とか文明…
第112回 衆議院 外務委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 お答え申し上げます。 木材の輸出入につきましては、先生御指摘のとおり国家が直接それに干渉する云々ということではございませんけれども、例えば東南アジアからの木材の輸出、当方の輸入といいますと関係国からの輸出でございますが、輸出国側におきまして最近いろいろ規制ができておりまして、むしろ輸出国側の貿易の慣行とか、それをサポートというか支援する規制といった面でも一つの立場が出てきている、このように考える次第でございまして、…
第112回 衆議院 外務委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 先生御指摘の件は、マレーシア・サラワク州リンバン省で本邦企業が現地の合弁企業を通じて伐採、製材等の事業を行ったことに関連しての件かと思われるのでありますが、伐採地区は州の所有地でございまして、合弁企業に対して伐採権を与えられていた次第でございます。あわせて本邦企業及び本邦企業とともにつくられました合弁企業は、地域開発あるいは公共性等を考慮して、先方地元政府からの要望を受け入れて道路、橋梁建設等、所要の資金をJICA…
第112回 衆議院 外務委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 先ほどからの繰り返しになりますけれども、熱帯雨林等の保全、地球の緑を守るということは地球環境の保全の上で大変重要な問題であると認識しておりまして、私どももJICAを通じ、あるいはその他のルートを通じまして二国間協力、あるいは国連環境機関等の活動を通じてこの問題についての調査を最近特に積極的に行っている次第でございまして、今後とも調査の活動につきましてはできる限り努力をしていきたいと思っている次第でございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 企業の活動に対しましては、我が国の経済の体制から見まして基本的には企業と先方の企業、あるいは先方が政府関連企業の場合もございますけれども、企業間の活動であると思います。ただし、私どもといたしましては、企業が行っております南方地域からの熱帯林の輸入という行為を通じてそれがどういう影響を地球環境あるいは熱帯雨林の問題に及ぼしているかということを十分勘案してもらいたいとも思いますし、さらに加えて関係の企業が熱帯雨林の環境…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(内田勝久君) お答え申し上げます。 我が国は二月の理事会で、先生御指摘のパネルの報告採択に応ずるに当たりまして、乳製品とでん粉について、ガット十一条の解釈の一部と国家貿易に関するガットの関連条文の解釈に同意するものでないという立場から、我が方の立場を留保した次第でございますが、この留保したという我が方の意図につきましては、そのパネル報告が採択されたことをもって、この報告中のガットの十一条及び国家貿易に関する条文の解釈がガット…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(内田勝久君) ガットパネルの勧告につきましては、妥当な期間の範囲内でそれを実施することが求められているわけでございますので、それが実施されないことになった場合におきましては、これは二国間での話し合いの問題に基本的になるわけでございますけれども、ガット上は対抗措置が認められることがあるということでございまして、また、そういう相手国側からの対抗措置というものを回避する一つの手段といたしましては、我が国の方からある種の代償を必要と…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、米国は我が国の第一の友好国でございますが、事この牛肉、かんきつの問題につきましては、政府といたしましては、米側に正式の話し合いのテーブルに着くよう繰り返し申し入れているところでございまして、これに対して、先生御案内のとおり、米側としては、我が方からの自由化の時期の明示がされない限り交渉に応じ得ないとして、これも先生御指摘のとおり、ガット提訴の話を出してきているという次第でござ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 外務省といたしましては、農水省とも緊密な連絡をとりつつ、日本国の国益を守るために最大限の努力を払いたいと思っている次第でございます。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりガットは戦後数十年にわたりまして適用されております多数国間条約でございます。したがいまして、先生の御質問は多数国間の国際条約と国内法との関係が一般的にどうなるかという御質問と承りますが、日本国といたしましては、当然のことながらガット等の国際約束というものを誠実に守っていく義務があると考えております。例えば、ガットでの紛争処理手続に従いましていわゆるパネル勧告というものが出され…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 ガットの裁定が出まして、それが国内法に違反しているという状況が生じました場合に、そのままガットの裁定あるいはガットの判断が国内に適用されるということはございませんけれども、当然にガットの裁定に従いまして、国内法の規定がガットの勧告に明白に背馳しているという状況のもとでは、我が国といたしましては国内法を変えなければならないという義務が生ずると考えます。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内田(勝)政府委員 国際法と国内法の関係につきましては私も必ずしも専門家でございませんので、正確な答弁ができないかもしれませんですが、各国におきまして国際法の国内法への受容性について幾つかの異なる意見があることは事実かと思います。 ただ、我が国の場合におきましては、日本国の憲法に従いまして、憲法上国際法と国内法が矛盾する場合には国際法が優先するという明文の規定を置いております。もちろん、それは先ほど申しましたとおり国際法がそのまま国内…
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○内田(勝)政府委員 お答えいたします。 途上国の累積債務の問題につきましては、先生御指摘のとおり、最近メキシコ、ブラジル等で若干積極的な動きもございまして、一部改善の傾向が見られることは事実でございますけれども、なお世界経済の安定的な発展にとって累積債務の問題は大変重要な問題であると私ども考えておりまして、政府といたしましても、先進諸国と協調いたしまして積極的に対応する必要がある、このような考え方から、私ども、昨年、緊急経済対策の一環…
第112回 衆議院 外務委員会 第2号
○内田(勝)政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、日本の国力は非常に大きくなってまいりましたが、世界の経済体制の構築のために日本がどういうことができるかという御質問であると理解いたしました。 政府といたしましては、我が国自身の経済の構造調整を推進していく、内需を拡大して、日本のより開かれた市場を達成していくということが第一点かと思いますが、さらにガットのウルグアイ・ラウンドを通じまして世界の自由貿易体制の秩序の再構築と申しますか、一層の…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田(勝)政府委員 ただいま御指摘の捕鯨に関します八五年におきます日米の取り決めにつきましては、政府が関係各方面と密接な調整を行いました上で、何とか日米間の衝突を回避しつつ我が国の利益を最大限に確保したい、そういう観点から行いましたやむを得ざる選択であったと考えている次第でございます。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田(勝)政府委員 モラトリアム後の我が国の捕鯨、捕獲の可能性につきましては、ただいま我が国が行っております調査捕鯨の結果を見て今後判断すべき問題であると考えている次第でございます。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田(勝)政府委員 先生ただいま御指摘のとおり、現在実施中の調査捕獲につきましては、アメリカとの協議を踏まえて、またIWCの手続を誠実に得て行ったものでございまして、アメリカの態度は大変遺憾だと思っている次第でございます。 また、お尋ねの郵便投票につきましては、事実関係は十九カ国が賛成して、IWC事務局は、全加盟国四十一カ国中八カ国が分担金を滞納して投票権がないために、投票権のある三十三カ国を母数として賛成票がその過半数を占めた、こう…