内田勝久
会議録に記録された「内田勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 予算委員会36 件・36%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田(勝)政府委員 今後の調査捕獲の問題の対応につきましては、国際的な理解を得ながら調査の実現に最大限努力すべきであるという国会での決議等も踏まえまして、関係国の理解と協力が得られるよう最大限の努力をしてまいりたいと考えております。 先ほど大臣からも御説明がありましたとおり、IWC条約の基本精神につきましては私ども正しいと思っておりますけれども、その運用につきましては種々問題がございまして、運用の改善が図られなければいけないと考えてい…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田(勝)政府委員 アイスランドの調査捕獲につきましては、昨年のIWC年次会議におきまして中止勧告が出された次第でございますが、アイスランドと米国との間の協議の結果、米国はアイスランドの調査捕獲に対しては米国の国内法に基づく制裁は行わないと決定したように承知しておりまして、先生御指摘のとおりでございます。が、米国の我が国に対する対応がアイスランドに対する対応と異なる点につきましては私ども納得しておりませんで、我が国に対する制裁について…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田(勝)政府委員 ペリー修正法に基づきます対日制裁の発動の可否につきましては、米政府はまだ現時点で何ら決定していないと承知しておりまして、現時点でそれが発動されるかされないかの可能性を予断することは差し控えさせていただきたいと思います。 我が国といたしましては、既に米政府に対しまして、米政府が国内法に基づいて一方的な制裁をとることは不当であって、日米の漁業関係の安定を損なうおそれがあるといった重大な問題であることを指摘いたしまして、…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内田(勝)政府委員 政府といたしましては、科学的な根拠に基づきます資源管理というIWCの基本精神を踏まえまして、我が国の立場に対する理解と協力が関係各国から得られますよう、今後とも最大限の努力を傾注してまいりたいと考えている次第でございます。 また、繰り返しになりますけれども、IWCがその基本目的に沿いました本来のあるべき姿に戻り、あるべき運用が図られるように我が国といたしまして関係各国に働きかけていかなければならないと考えている次第…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○内田(勝)政府委員 お答えいたします。 十二月の前の時点におきまして三回このパネルの討議が行われておりますが、その機会を通じまして、あるいはその前後、直接関係各国に対しまして我が国の主張を開陳している次第でございます。 なお、十二月の会合の時点におきましては、各国とも一括してこのガットパネルの勧告を採択すべきであるということの重要性を主張いたしまして、二月の会合におきましては、二月の会合でこのパネルの結論が採択されました後に、先生御指…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(内田勝久君) わが国のODAの実績についてのお尋ねでございます。 ODAの実績は暦年ドルベースで計算をしておりますんですが、暦年八二年の実績はまだ現在私ども内部で計算中でございまして、御紹介できません。大変申しわけございません。 八一年度、これがちょうどいま先生御指摘の新中期目標の第一年目に当たるわけでございますが、そのときの実績で見ますると、ODAの実績総額は三十一億七千万ドルでございまして、残念ながら対前年比で四・一%の減…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○内田説明員 ただいま先生から御指摘がございました外務省研修所の活用というのも一つのアイデアかと思いますが、私どもといたしましては国際協力事業団による専門家の養成確保の事業の拡充というものを最近図っておりまして、私どもの考え方といたしましては、この事業団による研修プログラムの一層の活用を図るということを考えていきたいと思っている次第でございます。たとえば、派遣前の研修、これは集合研修、個別語学研修、個別技術研修と三本柱になっておりますが…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○内田説明員 お答えいたします。 協力隊の待遇改善につきましては、私どもも事業団業務の一環といたしましてつとに努力している次第ですが、先生御指摘のとおり、そもそもが奉仕活動を目的とする青年のボランティア活動というところから出発しておりますので、専門家の待遇その他に比べましてまだなお格差が大きいという点はそのとおりでございます。この点、私ども協力隊の奉仕精神というものを生かしながら、待遇改善の面におきましても今後とも努力していきたいと思っ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○内田説明員 人口家族計画の問題につきましても、国際協力事業団を通じまして、バイラテラルの技術協力を進めているところでございます。人口家族の問題につきましては近年、予算面で見ましてもその規模を大きく拡大してきておりまして、たとえば、今度五十七年度の予算額で見ますと、前年度の約二七%アップの六億六千万円を人口家族計画協力事業に充てることを予定しております。