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防衛庁参事官衆議院参議院
総発言数
249
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁参事官
直近の発言日
1989/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

249 20 を表示
外務省経済局次長1989/06/21

114衆議院 外務委員会 第5号

○内田(勝)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の米国務省カントリーレポートによりますと、「日本ではサービス・マークは商標法では保護されず、不正競争防止法の保護があるのみなので、一般に知られているサービス・マークはともかく、新たなサービス・マークは保護されない。日本の特許庁はサービス・マーク制度につき検討を開始している。」という指摘がございます。このような指摘は、例えば先般三月末に行われました日米間の知的所有権作業部会にお…

外務省経済局次長1989/06/21

114衆議院 外務委員会 第5号

○内田(勝)政府委員 お答え申し上げます。 米国の一九三〇年関税法第三百三十七条は、主として知的所有権に係る不公正な貿易を規律するための規定でござ経て、これが昨年成立いたしました包括貿易法の中で、その三百三十七条が定めております一部の要件、例えば提訴要件といったものが改正になっております。この改正の結果、特許権、著作権等の知的所有権につきましては、提訴要件の中から被害の要件というものが削除されております。また提訴がありました後に、侵害さ…

外務省経済局次長1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(内田勝久君) 委員ただいま御指摘のとおり、スーパー三〇一条に基づきまして、米国は日本を含む三カ国、日本につきましては三分野、スーパーコンピューター、衛星それに林産物でございますけれども、これについてこれからの交渉の優先項目として指定をしたわけでございます。このような決定は、日本から見まして極めて遺憾でございまして、まず第一にこのような慣行は、我が国から見まして、アメリカのものが日本に入ってくる上での貿易障壁を形成するようなも…

外務省経済局次長1989/06/20

114参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(内田勝久君) ただいま先生御指摘の電気通信問題について、日本が譲歩をしてしまったというのは事実ではございません。日米間のこの問題につきましては、ただいま郵政省の奥山事務次官等が訪米をしておりまして、十九日、昨日から日米政府間の協議が行われているところでございます。 つけ加えますと、これまでこの電気通信の問題に大変かかわってこられた、前内閣においてかかわってこられ国内の取りまとめにも当たってこられた小沢前官房副長官がさらにきょ…

外務省経済局次長1989/06/14

114衆議院 外務委員会 第4号

○内田(勝)政府委員 アメリカの行政府がスーパー三〇一条に基づきまする優先慣行及び優先国を認定いたしました後に、新たな貿易政策というものを決定したということは、外務省として承知しておりません。

外務省経済局次長1989/06/14

114衆議院 外務委員会 第4号

○内田(勝)政府委員 委員御指摘のとおり、昨日、きょうと二日間にわたりまして日米間で次官級経済協議が行われております。この協議は前政権からも行われておりました日米間の事務レベルの最も高いレベルでの協議でございまして、これは従来からあるものでございます。スーパー三〇一条に基づきます優先慣行についての協議という問題がありますけれども、この協議自身は、現在行われております高級事務レベル協議とは別個のものであると私どもは理解しております。

外務省経済局次長1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(内田勝久君) 先生ただいまお尋ねの日米間で協議されました通信機器、スーパーコンピューター等の政府調達問題の協議の経過につきまして、外務省としての御報告を、お答えをいたしたいと思います。 若干ただいまの郵政省からの答弁とダブるところございますが、昭和六十年一月の日米首脳会談を受けまして、電気通信、エレクトロニクス、林産物、医薬品、医療機器につきまして一層の市場開放、市場アクセスの改善を目指すいわゆるMOSS協議が開始されること…

外務省経済局次長1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○内田(勝)政府委員 先生ただいま御指摘の四月十五日付の中曽根総理あての米国議員からの書簡でございますが、そのような書簡が参っております。

外務省経済局次長1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○内田(勝)政府委員 ただいまの書簡につきましては、冒頭で、米国議員が主語になっておりますが、「私どもは、日本、米国及び第三国の市場におけるスーパーコンピューターの調達及び販売に関して重大な懸念を有している。」ということを述べまして、その後、いろいろな点に触れておりますが、結論と申しますか、最後の部分で、「日米貿易関係が悪化することを防ぐために、貴国政府」、日政政府でございますが、「貴国政府に対し、米国政府代表と協議の上、日本のスーパー…

外務省経済局次長1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○内田(勝)政府委員 六十二年五月初めの中曽根・レーガン会談におきまして、特に個別の案件の中で、スーパーコンピューターに関する事項にも大統領からの言及に対しまして中曽根総理がお述べになりましたのは、まず第一に、日本の公的機関によるスーパーコンピューターの調達手続を明確にするための作業を現在日本政府部内で行っていること、第二番目に、当時の六十二年度の補正予算でスーパーコンピューターの調達が可能となるよう考えていること、それからNTTが一台…

外務省経済局次長1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○内田(勝)政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のとおり、モントリオ‘ルにおきまする中間レビューにおきましての農業交渉の一つの大きなポイントは、米国とECの立場が極めて離れたもので、この妥協が何らかの形で成立するかどうかという点にかかっていることは、私どももそのように認識しております。この妥協が図られるという兆候は、少なくとも現時点ではなかなか看取されていないわけでございますけれども、私ども今後米、ECの間でどういう取引と申…

外務省経済局次長1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内田勝久君) お答え申し上げます。 ただいまの御質問は、特に米の問題に焦点を当てられまして、今後の対外的に求められております自由化ないし農産物の貿易のあり方を外務省としてどういうふうに進めていくのかということのように理解いたしました。 現在米の貿易問題につきましては、委員御案内のとおり、一つはアメリカのRMAからの提訴の問題、もう一つはウルグアイ・ラウンドにおきます農業交渉の中で米がどういうふうに取り扱われているのか、二つの…

外務省経済局次長1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内田勝久君) 我が国の穀物自給率三三%という数字が、国民生活を今後とも確保していく上にどの程度のものであって、それだけで大丈夫なのかということに対しましては私、外務省の人間といたしまして浅薄ではございますけれども、少なくともこれが先進諸国の中で最も低い水準のものの一つであるということはよく承知しております。ただ、私どもといたしましては、食糧の安定供給の確保という点につきましては一定限度の国内生産を堅持していかなければいけない…

外務省経済局次長1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内田勝久君) ただいまの御指摘、十分受けとめさせていただきたいと思います。私ども外務省ではございますが、当然のことながら農水省と十分協議いたしまして、政府が一体となりましてこの農業問題あるいは漁業の問題も含めまして諸外国からいろいろ要請もございますけれども、日本の農業あるいは日本の国益というものを守るために十分働きたいと考えている次第でございます。

外務省経済局次長1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内田勝久君) ただいま私ども日本政府といたしましては、米国政府あるいは関係筋に対しまして、RMAの却下が何としてでも実現すべく努力をしている次第でございますので、そのRMAの提訴が受理されたという仮定に立ったお答えをここで申し上げるのはいかがかと思いますので、私からは却下に向けて外務省、日本政府として全力を尽くしているということを申し上げさせていただきたいと思います。

外務省経済局次長1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内田勝久君) 従来から米国政府筋は、このお米の問題はウルグアイ・ラウンドの中で取り扱われることが適当であるということを申しておりました。 そのような従来の経緯からいたしましても、私ども却下を強く期待している次第でございますが、そのような期待が実現すべく私ども強力に現在米側に働きかけているということでございます。繰り返しになりますが答弁にさせていただきます。

外務省経済局次長1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○内田(勝)政府委員 お答え申し上げます。 イスラマバードにおきまして、去る一日から三日までガットウルグアイ・ラウンド非公式閣僚会議が開かれましたが、ただいま先生御指摘のございましたとおり、外務大臣にかわりまして浜田政務次官が出席いたしました。いろいろな問題、ラウンドのすべての問題を討議したわけでございますが、特に農業問題に関する討議の際の浜田政務次官の発言内容は以下のとおりでございます。 第一といたしまして、我が国としてもウルグアイ・…

外務省経済局次長1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○内田(勝)政府委員 お答え申し上げます。 外務省も当然のことながら政府の一員でございまして、外務省と農水省の間に、本問題の解決方針をこれから探っていくということにつきまして、意見の相違は全くございません。ただいま農水大臣が答弁されましたとおり、国内の消費者、生産者の事情あるいは国際的な要請といったこと等々総合的に勘案いたしまして、できるだけ早く決着を図るべく、外務省としても努力をさせていただいている次第でございます。

外務省経済局次長1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○内田(勝)政府委員 御質問は、現在ガットでの、本件牛肉、かんきつ問題についてのパネル設置に当たって、外務省がどのような準備を進めているかということと理解をいたしました。 もとより本問題、外務省のみならず農水省とも一〇〇%協力いたしまして、このパネルに臨む日本政府の態度を決めていかなければいけないということが第一点でございます。 第二に、このガットの場におきます今後の手続と申しますか物事の進め方につきましては、先生御案内かと思いますけれ…

外務省経済局次長1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○内田(勝)政府委員 先生御指摘のとおり、我が方ジュネーブ代表部とガットの事務局との間では、常に密接なコンタクトがございます。そのコンタクトを通じまして、日本の立場につきましては十分説明、かつ必要な根回しを行っておりますし、今後ともそのような根回しを続けていかなければいけないと思っております。 パネリストの選定あるいは付託事項の決定まで数カ月かかるか、あるいは一月、二月くらいの間で決まるか、この辺も今後とも事務局との間で密接な話し合いを…