内田勝久
会議録に記録された「内田勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1990/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 予算委員会36 件・36%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○内田政府委員 お答え申し上げます。 平成元年度の防衛白書の原稿の締め切りでございますが、この防衛白書は平成元年六月末までの事項を対象に記述したものでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○内田政府委員 ソ連太平洋艦隊でございますが、極東におりますのは艦艇数約八百四十隻を擁しております。それから総トン数でございますが、約百九十万トン、私どもそのように判断しております。
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○内田政府委員 平成元年の「日本の防衛」、いわゆる防衛白書の四十八ページの脚注に記載されております。
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○内田政府委員 お答え申し上げます。 防衛白書の第二節「極東ソ連軍の軍事態勢と動向」その一「全般的な軍事態勢」というくだりで極東ソ連軍について解説いたしておりますが、その中でソ連の太平洋艦隊に言及する部分で、この八百四十隻、百九十万トンという数字をそこで解説していくことが適当であると思い、そこの脚注に記した次第でございまして、特に他意はございません。
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○内田政府委員 委員御指摘のとおり、昭和六十三年の日本の防衛白書及び平成元年の日本の防衛白書の間には記述の仕方の違いがございます。ただそれは、それぞれの年においてその特徴となっているところに着目いたしまして、焦点を合わせて記述するという趣旨からこのような着眼点の違いということでございまして、それによって過去との比較ができなくならないようにするためもございまして、一つには脚注でソ連太平洋艦隊全艦艇の隻数八百四十隻あるいは百九十万トンという…
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○内田政府委員 主要水上艦艇及び潜水艦以外にも各種のより小さな小型の艦艇というものがございますが、これは、そのまま存在している。特に記載してないものについて私ここで具体的な数字をただいま持ち合わせておりませんけれども、それが全部消えてしまったということをここで記載しているつもりはございません。
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○内田政府委員 私どもがただいま把握しておりますソ連太平洋艦隊の兵力でございますが、艦艇総数が八百四十隻、百九十万トンでございまして、そのうち主要水上艦艇が四百四十隻、それから潜水艦が百四十隻でございます。そのほかのはどこに行ったのかという御指摘でございますが、補助艦艇二日六十隻が残るわけでございますが、これは、洋上補給艦でありますとか工作艦でありますとかあるいはサルベージ、救難艦等々の艦船が現に存在をしておりまして、それは、そういう艦…
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○内田政府委員 お答え申し上げます。 極東ソ連軍太平洋艦隊の総トン数につきましては、昭和六十三年防衛白書において百九十万トン、平成元年の防衛白書において同じく百九十万トン。それから総隻数につきましては、昭和六十三年防衛白書において八百四十五隻に対しまして平成元年の総隻数八百四十隻、五隻減少しているということでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○内田政府委員 ただいまの五隻の増加についての艦種が何かという御質問でございますが、この点につきましては、我々内部での調査の結果、総体としてただいまのような隻数の判断をしているわけでございまして、その内訳につきましては答弁を差し控えさせていただきたいと思う次第でございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○内田政府委員 極東配備のソ連作戦機の現状でございますが、合計私ども二千四百三十機と把握しておりまして、うち爆撃機四百六十機、戦闘機千七百七十機、哨戒機二百機でございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○内田政府委員 平成元年の防衛白書にはこの内訳については記載してございませんが、ただいま委員からのお尋ねでございますので、それに対して答弁申し上げたものでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○内田政府委員 お答え申し上げます。 委員御指摘の数字につきましては、私どもが把握しているものをお示しになったのだと思いますが、具体的な細かい数字についてはなかなか申し上げられないところがございまして残念でございますが、基本的にはソ連の作戦機の戦力、ソ連空軍の戦力というものは、委員が御指摘のとおり、第三世代のものあるいは第四世代のものの増加という形を通じまして戦力的に強化されているというのが私どもの総合的な評価の一つでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○内田政府委員 お答え申し上げます。 防衛白書は、毎年、その前年一年間に起こった事象を中心に取りまとめておりまして、長い間で見れば若干の変化というものは極東ソ連軍においても起こり得るわけでございまして、ここに記載されております委員おまとめの数字においても若干の差が出てきておることは、委員御自身が御理解になっておられることだと思いますのですが、それが平成元年度に至って大きな変革をもたらしているというようには私どもは考えておりません。 例え…
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○内田政府委員 ただいま申し上げましたとおり、白書といいますのは過去一年間の出来事を中心に取りまとめたものでございまして、白書の記述内容につきましては、毎年、その前年に起こった、前年に変化したところが反映されてくるものであると考えております。 平成元年の白書の中身と、その後こういうふうに変わっているではないかという御指摘が委員からの御指摘であるといたしましたら、それが変わっている変わっていないの判断は別といたしまして、いずれにしても一つ…
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○内田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘の幾つかのソ連の極東ソ連軍の近代化の事実につきましては、例えばソ連の潜水艦が原子力推進のものに増強されてきていること、あるいは駆逐艦が在来型のロケット砲のものからミサイル搭載の駆逐艦、これが増強されてきていること、あるいは航空機につきましても、いわゆる私ども第四世代の航空機と呼んでおりますけれども、行動半径の広い機種が数として増強されてきていること等々の事実が看取されているというこ…
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○内田政府委員 私どもが、ただいま私が申し上げましたような事実を指摘しておりますのは、ゴルバチョフ政権以降の一貫したソ連の動きでございます。 ただいま委員御指摘の、つい最近の、例えば昨年の暮れからのヨーロッパでの大きな動き以降についてどうであるかという御質問であるといたしますれば、その点につきましてはなかなか事実の確認等所要の時間を必要といたしまして、現時点におきまして私どもがはっきり申し上げられますことは、基本的に平成元年度の防衛白書…
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○内田政府委員 ただいま委員御指摘のゴルバチョフの各種の軍備管理・軍縮提案につきましては、私ども、その提案はそれなりに意味のあるもの、評価できるものというように考えております。 しかしながら、軍縮・軍備管理につきましてそういう発表をするということと、それを現実に実施をするということの間には大きな差がございますし、実際にそのような実施というものがどういう形で行われるのか、既にどの程度行われているのかといった点について実態を見きわめるという…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○政府委員(内田勝久君) ソ連・東欧の情勢の変化とアジアの政治情勢及び安全保障につきまして、基本的にはお手元に配付させていただきました説明の要旨に基づきまして御説明を申し上げたいと思っております。 現在の国際情勢は、非常に変化の激しい、将来に対する予測の極めて困難な情勢に入っていると考えております。例えばゴルバチョフ政権誕生以降のソ連の動きや、これに触発されました東欧諸国の民主化への動き、さらには欧州全体や米ソ関係の変化など、その規模、…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○政府委員(内田勝久君) それでは、そういう認識に立っているということを申し上げまして私の説明を終わらせていただきますが、一言最後に申し上げたいことは、第二次大戦後我が国は、我が国の防衛力と日米安全保障体制を軸といたしまして、外交努力、内政の充実と相まって、幸いにも紛争に巻き込まれることなく今日の平和と繁栄を築き上げております。しかしながら、今後我が国周辺の国際軍事情勢がどのように展開していくのかにつきましては極めて不透明、流動的な部分…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○政府委員(内田勝久君) ただいま外務省から答弁のとおりでございまして、防衛庁といたしましても、日米安保体制というものは我が国の平和と安全を維持するとともに、その枠組みの中にあって国際社会に貢献する、そういう貢献のための一つの基盤をも与えるものでございまして、これは今後とも我が国の平和と繁栄のために維持していかなければいけない枠組みである、このように認識しております。