内田勝久
会議録に記録された「内田勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁参事官
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 予算委員会36 件・36%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(内田勝久君) 私、今手元には持っておりませんけれども、この辺どこまでどういうものが明らかにできるものであるかどうかということはこれから私どもも慎重に検討しなければいけないと思っております。ただいま申し上げましたとおり、一つには情報収集の機微にわたる問題点もございますが、他方国民の皆様にできるだけ実態を紹介し、国民の理解を得るということも大事な私どもの作業でございますので、その両者の兼 ね合いの中で何ができるかということを今後…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(内田勝久君) 私の前任の小野寺参事官から御説明申し上げましたとおり、白書の公表の数字について申し上げますと、委員御指摘のとおり、戦力として評価できるものという点を重視しているわけでございます。別の言葉で申し上げれば、ソ連太平洋艦隊の持っている隻数の総保有隻数的な考え方に立っているということは先般も申し上げた次第でございます。 こういう次第でございますので、私どもはこの隻数というものが、このこういった二十五年以上たっている老齢…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(内田勝久君) 約七十五隻であると私ども把握しております。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(内田勝久君) 艦齢二十五年以上と思われるもの七十隻は主として在来型のものでございますが、「等」ということを、この前出させていただきました資料には「SS等」と書かせていただきまして、原子力潜水艦もこの中に含まれることを示させていただいた次第でございます。しかし、繰り返しになりますけれども、基本的には在来型の潜水艦というように御理解いただいてよろしいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(内田勝久君) ただいま委員の御指摘の点、まず第一点につきましてのソ連海軍艦艇の三海峡の通峡ですとか、あるいは軍用機の行動回数についての御指摘ございました。近年そういう機数であるとか行動の回数というのが減っているではないかという御指摘でございます。私ども必ずしもその理由を明らかにしていないところがございますが、委員御案内のとおり、確かに現在極東ソ連軍が全般的な戦力の再編とか近代化、合理化という過程にあることは事実でございます。…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○内田政府委員 お答え申し上げます。 私どもが把握しております数字は、ソ連太平洋艦隊の潜水艦につきましては、これはあくまでも概数でございますが、約百四十隻というように把握しておりまして、そのうち、ただいま委員御指摘の艦齢の問題につきましては、艦齢二十五年以上と思われるもの約五割、したがいまして七十隻ということでございます。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○内田政府委員 防衛庁といたしましても、ただいま外務省から説明がございましたとおり、そういう報道がなされて、そういう報道と申しますのは、間宮海峡の近くで潜水艦の解体作業が行われるという趣旨の報道があることについては承知しておりますが、事実関係については把握していない次第でございます。
第118回 衆議院 内閣委員会 第8号
○内田説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のマニュアルは一部の報道で言われておりますものを指すものと思われますけれども、そのマニュアルは、新認定基準をつくった当時、これを説明するために考えられるいろいろなケースを図にしたものでございまして、この図のどれに当たれば業務上でありどれに当たれば業務上ではないというようなものではございません。いわゆるマニュアルというようなものでは決してないわけでございます。 いずれにいたしましても、業務上で…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(内田勝久君) お答え申し上げます。 ソ連の海軍の艦艇についての御質問かと思いますが、ソ連海軍艦艇の三海峡の通峡状況ということでお答え申し上げますと、各年の通峡状況につきましては、大体昭和六十二年ごろが約七百十、それが対馬、津軽、宗谷の三海峡を通過した2隻数でございます。平成元年におきましては、これが約五百二十隻ということであろうと私どもは把握している次第でございます。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(内田勝久君) 航空機につきましては、ソ連軍用機の近接飛行の状況でございますが、近接飛行の総数といたしまして、昭和五十九年に約三百九十五、これも約でございますけれども、三百九十五回程度。それが平成元年におきましては約二百二十回程度というように理解しております。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(内田勝久君) お答え申し上げます。 ただいま資料を手元に持ち合わせておりませんが、私どもは毎年防衛費ないし軍事費を増額している主要国は存在するというように考えております。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(内田勝久君) 国防費の推移につきましては、どの国の、ドルベースでやるか、各国の自国通貨ではかるかとか、いろいろ問題点はございますけれども、私手元に持っております資料では、例えば英国につきまして八五年から八九年に至るまで一・六%、三・四%、一・二%、八・九%という形で増加している、このように理解、把握している次第でございます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(内田勝久君) 先生御指摘の方につきましては、私ども業務上と認定しておりまして、承知しております。
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(内田勝久君) お答え申し上げます。 先生御指摘の大村さんにつきましては、大津労働基準監督署に請求書が出されておりまして、ほぼ事実関係の調査等を終了いたしました。私ども早急に結論を出したいというふうに考えておりまして、でき得れば六月中にも結論を出すように努力をいたしたいというふうに思っております。
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(内田勝久君) 私ども、先生が御指摘の医証等につきましてもちょうだいいたしているところでございまして、それらを十分検討の上、早急に結論を出させていただきたいというふうに思っております。
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(内田勝久君) ただいま委員から御指摘ございましたとおり、昨日以来ワシントンにおきまして米ソ首脳会談が開催されております。第一回会談後のフィッツウォーター米大統領報道官の発表、ブリーフによりますと、会談は順調に進んでいるということでございます。 ただ、現時点ではまだ会談の途中でございますので、この会談からしかとどのような新しい方向性というものが生まれてくるかということにつきましては申し上げかねる状況でございますが、一般的に申し…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(内田勝久君) ただいまの委員の御質問は、何をもってどのような核及び核戦力が日本への脅威を構成しているのかという御質問かと理解いたします。 極東のソ連軍は、ソ連全体の約四分の一から三分の一に当たります戦略核を持っておりますし、約八十五機のバックファイアその他の中距離核も持っております。さらに、陸上戦力につきましては約四十三個師団、約三十九万人の戦力。主要水上艦艇につきましては約百隻、及び潜水艦につきましては約百四十隻を擁する、…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○内田政府委員 お答え申し上げます。 委員ただいま御指摘の「ミリタリー・バランス」におきましては、特に各国の防衛力についてランクをつけて、それで比較をしているというようなことはしておりません。したがいまして、「ミリタリー・バランス」で日本の防衛力が世界で何位であるかということについては特に記述がないわけでございます。 いずれにいたしましても、各国の防衛力といいますものは、それぞれの国の地理的な特性ですとかその安全保障の環境といったものを…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○内田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま外務省の方からも答弁ございましたとおり、アジアの情勢といいますのは、基本的に、この地域の安全保障の特性を反映いたしまして、現在ヨーロッパで起こっているような事象が将来起こってくる可能性というものを否定するものではございませんですけれども、そういうものが起こりにくいような環境になっているということが第一点でございます。 具体的には、この地域での各国の対峙の状況一つ見ましても、ソ連と米国が対峙し…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○内田政府委員 ただいま委員御指摘のとおり、チェイニー国防長官の発言あるいはその他の発言にもございますけれども、最近の米ソ間、あるいは欧州における東西間の対話の進展といった好ましい変化を背景といたしまして、米ソ間の紛争あるいはヨーロッパにおけるワルシャワ条約機構からNATOへの襲撃の可能性が大きく低下しているという認識は示されている、その事実については私どももよく承知しております。しかし同時に、チェイニー長官は、ソ連の軍事的な能力を警戒…