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防衛庁参事官衆議院参議院
総発言数
249
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁参事官
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

249 20 を表示
労働省労働基準局補償課長1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○説明員(内田勝久君) お答え申し上げます。 私ども六十二年に認定基準を改定したわけでございますが、その際いわゆるマニュアルというものをつくってございます。これは私の今手元にありますこういうものでございますが、これは認定基準の中身を解説すると同時に、医学的な問題、それから調査実施要領等を記載したものでございます。 今先生御指摘のいわゆるマニュアルというものにつきましては、一部の報道でマル秘のマニュアルがあるというような報道がなされたわけ…

労働省労働基準局補償課長1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○説明員(内田勝久君) 先生御指摘のように、あの図がそういったことでいろいろ誤解を生んだことに対しましては私ども反省をしているところでございまして、実は先般、全国に対しまして、労災認定に当たりましては認定基準にのっとって、労働時間のみならず作業内容あるいは作業環境等 さまざまな点から調査をして認定すべきであるということを重ねて通知をいたしました。そういうことで御了解いただきたいというふうに思います。

労働省労働基準局補償課長1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○説明員(内田勝久君) 特にその点撤回するとか廃棄するとかというような文言は使ってございませんが、趣旨としてはそういうふうに御理解いただいて結構だと思います。

労働省労働基準局補償課長1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○説明員(内田勝久君) 実はあの図そのものにつきましては、作成をいたしました当人にも、現在も労働省におるものですからよく事情を確かめたわけでございますが、その図の説明のときにも、あれは労働時間のみをあらわしたものではなくて業務過重性全体を図にあらわしたものであるというようなことでよくよく説明をしたというふうに言っておりまして、またこの図そのものが通達、内簡等で出ているものじゃございませんで、私どもといたしましては、あの図そのものがそうい…

労働省労働基準局補償課長1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○説明員(内田勝久君) 私どもこの図そのものが通達等で出ておれば当然破棄という格好で改めて通達を出すということになりますが、そういうことではございませんが、重ねて申し上げるようで恐縮でございますが、その図そのものにつきましてそういった大変誤解を与えたということは深く反省しておりまして、平成二年の五月十四日付をもちまして全国にその認定に対する心構え等について改めて通知をいたした次第でございます。

労働省労働基準局補償課長1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○説明員(内田勝久君) 先ほども申しましたが、特に廃棄するとかあるいは撤回するとかという文言は使ってございませんが、その中身をごらんになりますればそのように御理解いただけるんではないかというふうに思っております。

労働省労働基準局補償課長1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○説明員(内田勝久君) 職業病認定対策室長でございます。

労働省労働基準局補償課長1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○説明員(内田勝久君) 出席しておりません。

労働省労働基準局補償課長1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○説明員(内田勝久君) 実質上廃棄をしたということにつきましては私も今申し上げましたが、その陳情の席でも申し上げているというふうに考えます。

労働省労働基準局補償課長1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○説明員(内田勝久君) 先生御指摘の方向で検討させていただきます。

防衛庁参事官1990/06/18

118衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○内田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、ヨーロッパを中心といたしまして世界の情勢は大きく動いております。ただ、その世界の情勢の変化がそのままアジア・太平洋地域の情勢に引き移されていくかという点になりますと、例えば先般ゴルバチョフ大統領自身米ソ首脳会談の後の共同記者会見の席で述べておりますように、アジア・太平洋地域の情勢は非常に複雑かつ多様でございます。したがって、欧州におけるような変化がそのまままだアジアの地域…

防衛庁参事官1990/06/18

118衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○内田政府委員 お答え申し上げます。 北鮮が核関連施設の開発を進めているのではないかというところは、防衛庁といたしましてもかねて注目をしている点でございます。先ほどの質疑にもございましたけれども、北鮮がIAEAの査察を拒否している、それに対して、アメリカはもとよりソ連も懸念を持っておりまして、国際社会全体が北鮮に対してIAEAの査察の受け入れについて圧力をかけているという点は私どもも承知しております。ただ、北鮮の核関連施設の開発が現在ど…

労働省労働基準局補償課長1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○説明員(内田勝久君) 特定機械を使っているということで特別加入をしているものにつきましては、災害が起こった場合に私どもで定めております機械を使っていたかどうかということを事実を調査いたしまして、それに基づきまして給付するか否かを判断しているところでございます。

労働省労働基準局補償課長1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○説明員(内田勝久君) 先生御指摘のように、いろいろな形態があると思いますけれども、第三者から借り受けた機械を操作中に災害をこうむったという場合には、それは補償の対象になるということでございます。

労働省労働基準局補償課長1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○説明員(内田勝久君) いろいろな形態があるというふうに申し上げましたが、自分持ちの、自分持ちといいますか自分の機械、それから共同で持っている場合を含めまして、それにつきましては特に問題ございません。それから、第三者から単に借り受けたという場合には原則として適用がないということでございまして、私ちょっと先ほどの答弁、そういう意味で誤解を与えまして申しわけありませんが、訂正させていただきます。

労働省労働基準局補償課長1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(内田勝久君) 日吉局長の御指名がございましたが、私、担当しておりますのでお答えさせていただきたいと思います。 私ども、現在ソ連でペレストロイカ、グラスノスチあるいは民主化といった動き、国内の改革ということが進行しているということは十分承知しておりまして、この宮内論文が指摘しておりますとおり、今日では昔に比べましてよりさまざまな形でいろんな人々が意見を表明され始めているというような状況が出ているということは承知しているわけでご…

労働省労働基準局補償課長1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(内田勝久君) ソ連のペレストロイカ自体につきましてはこれがどのような方向に進むか、あるいは委員御指名のとおり外務省の方からの答弁がよろしいかと思いますが、軍のペレストロイカという点に限って御答弁と申しますか、私どもこの宮内論文自体に公式にコメントする立場には全くないわけでございますが、あえて軍のペレストロイカについての一般的なコメントを申し上げますと、この宮内さんが言っておられるように容易であるとかあるいは楽観的であるとか、…

労働省労働基準局補償課長1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(内田勝久君) 委員ただいま御説明になりましたとおり、白書の公表の数値についての基本的な考え方は、まず第一には、各種の情報を総合いたしまして、これを客観的に分析して、その結果をお示ししているものでございます。その際の基準としては、ただいま委員が御説明になりました戦力として評価し得るもの、そういうものを軍事力の構成要素として私どもは考えている次第でございます。三番目に、あえて申し上げれば、そういう基本的な考え方をもとにいたしまし…

労働省労働基準局補償課長1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(内田勝久君) 先般の参議院の予算委員会におきまして私どもが申し上げました鑑齢二十五年以上と思われるそういう潜水艦でございますけれども、この二十五年というのは国際的に見ましても約二十年から三十年というその程度が、艦艇の鑑齢として見ましてその艦艇が通常老齢化したということでとらえられている、そういう鑑齢であるというように私どもは理解しております。したがいまして、二十年、三十年程度の中間をとりまして二十五年ということで今般ソ連太平…

労働省労働基準局補償課長1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(内田勝久君) ただいま御説明申し上げたとおり、私どもとしては一応二十五年というところで区切らせていただきまして、その二十五年以上の艦艇の数をお示ししたわけでございますが、お尋ねございましたように、ソ連太平洋艦隊の潜水艦の隻数を例えば艦齢によって五年ごとに細分化してお示しできるかということでございますが、そういう形になりますと、私どもの情報収集の能力ですとか、あるいは情報分析の能力にも深くかかわってくる問題でございまして、現時…