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防衛庁参事官衆議院参議院
総発言数
249
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁参事官
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

249 20 を表示
防衛庁参事官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○内田政府委員 委員ただいま御指摘のとおり、極東ソ連軍、ソ連の特に極東における軍事力につきましては、最近一部量的にはいろいろ削減の方向への動きもあるように理解しておりますけれども、基本的には質の近代化という観点、そういう軍の近代化を通じまして、ソ連極東軍の戦闘能力という観点から見ますると、これは依然としてむしろ増強されているというように考えているのが私どもの認識でございます。

防衛庁参事官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○内田政府委員 申しわけございません、SS20が十数分で我が国本土に到達するといった記述が防衛白書にあっただろうという委員の御指摘でございますが、突然でございますので、ちょっとその点チェックさせていただきたいと思います。

防衛庁参事官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○内田政府委員 SS20につきましては、委員御案内のとおり、INF条約に基づきまして撤廃されることになっている次第でございます。現在その実施状況がどうなっているかという御質問かと理解いたしますが、一部削減が行われつつあるということは事実でございます。残念ながら極東部分についての廃棄がどの程度になっているかということにつきましては数字を持ち合わせておりませんが、ソ連全体につきましてSS20の廃棄状況は、これは米国の現地査察エージェンシーO…

防衛庁参事官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○内田政府委員 私どもも、委員御指摘のように認識しております。

防衛庁参事官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○内田政府委員 私どもの白書の数値につきましては、私どもが収集し得る各種の情報に基づきまして確認した事実を総合的に取りまとめ、かつ分析いたしまして、その結果を一定の基準に基づいて取りまとめて公表しておるというものでございます。委員御指摘のように、「ソ連の軍事力」あるいは「ミリタリー・バランス」あるいはジェーン海軍年鑑には若干違った数字が記載されておりますが、これはそれぞれの機関の独自の基準、手法あるいは算定の時点等々に基づきましてその隻…

防衛庁参事官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○内田政府委員 潜水艦の数についての数値の違いにつきましても、先ほど私から御説明申し上げましたと同様の理由から、必ずしも横並びで比較するということは適当ではないのではないか。私どもといたしましては私どもなりに諸情報を総合してその結果を分析し、公表させていただいているものでございます。

防衛庁参事官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○内田政府委員 私のお答え、また同じことになるわけでございますが、例えば「ソ連の軍事力」について具体的に申し上げますと、艦艇については本年に基準の変更をしておりますし、御指摘がございませんでしたけれども、例えば航空機につきましては八七年に基準の変更をしていると言っております。ただ、その細部の内訳については明らかにされていないわけであります。他方、「ミリタリー・バランス」につきましても毎年データが見直されていて、各年版に示された情報から根…

防衛庁参事官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○内田政府委員 ただいま委員の方から、我が方の防衛白書に記載されている数字は、その他いろいろの刊行物あるいは公表数字に比べていずれも高過ぎるのではないかという一般的な御意見がございました。たまたま私、手元にございます資料で一つだけ事例を申し上げますと、例えばソ連太平洋艦隊の艦艇の総隻数でございますが、これは平成元年の白書では八百四十隻と記載しております。これに対しまして、残念ながら「ミリタリー・バランス」は何も記載しておりませんが、チェ…

防衛庁参事官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○内田政府委員 最近ソ連の軍の首脳部あるいはゴルバチョフ氏自身を含めまして、彼らのソ連の軍備の削減についていろいろ公表しております。一方的削減を実施するということも言っております。私ども、このような一方的削減についてはそれ自体大変好ましいことで、ぜひ実効ある実施を期待したいと思っております。ただし、現時点におきまして申し上げれば、そのような公表された部分についてであれ、どの程度実行されているのか必ずしも十分私どもとして実態を把握し切れて…

防衛庁参事官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○内田政府委員 ただいま委員御指摘のような先方ソ連側からの発表あるいは一方的な提案と申しますか、一方的削減の意思表示というものを私どもも聞いておりますけれども、基本的に、先ほど申し上げましたとおり極東ソ連軍の軍事力の蓄積には相当なものがあるということ、さらに、一部の量的な削減が行われましてもそれは質的な強化によって補って余りあるものがございまして、極東ソ連軍の戦闘能力という点に着目いたしますとむしろ強化されているのではないかというのが私…

防衛庁参事官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○内田政府委員 お答え申し上げます。 パウエル米統合参謀本部議長がワシントン・ポストでのインタビューでいろいろ言っているというただいまの御指摘、あるいはその他の場所でも、パウエル統合参謀本部議長がアジアにおけるソ連の脅威が低下しているという趣旨の発言をしていることは、私どもも承知しているところでございます。 ただ、どういう根拠に基づいてパウエルがこのような発言をしておるかということについて私どもは必ずしもその根拠を承知しているわけでござ…

防衛庁参事官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○内田政府委員 委員御指摘のとおり、一般論として申し上げますとアジア・太平洋地域における軍備管理・軍縮の実現ということは好ましいことでございますし、長期的に追求すべき目標であると考えている次第でございます。 ただ、先ほどの田口委員からの質問にもございましたとおり、アジアの地域といいますと、政治的、経済的あるいは地政学的に見ても、やはりヨーロッパとは大変異なった状況にございます。一つには、NATOとWPOといったような明確な対峙あるいは対…

防衛庁参事官1990/05/22

118参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(内田勝久君) ただいま外務省の方から紹介ありました機種のうち、FA18については核搭載が可能であると理解をしております。

防衛庁参事官1990/05/22

118参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(内田勝久君) 申し上げるのを落としまして失礼いたしました。ただいまのに加えまして、A6Eが核搭載可能だと理解をしております。

防衛庁参事官1990/05/22

118参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(内田勝久君) ただいま申し上げましたFA18とA6Eにつきましては核の搭載が可能であると私ども理解しておりますが、もう一つF14につきましては、これは爆弾は搭載できるわけでございますので、これに核が積めるかどうか、ただいまのところ私ども定かでございません。 以上でございます。

防衛庁参事官1990/05/22

118参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(内田勝久君) ただいま委員御指摘のS3Aにつきましては、これが核搭載可能かどうかにつきましては、突然の御質問でもございますので、私どもはただいまの時点では明らかにしておりません。

防衛庁参事官1990/05/22

118参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(内田勝久君) ミリタリー・バランスによりますと、S3AはB57の爆雷を搭載可能であると記載されておりまして、B57の爆雷能力五キロから二十キロトンとございます。こういう記述から見ますと、核の搭載は可能であるかと考える次第でございます。

防衛庁参事官1990/05/22

118参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(内田勝久君) ただいまの御質問は、ミズーリにトマホークが装備されているかどうかということだと理解いたしましたが……

防衛庁参事官1990/05/22

118参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(内田勝久君) ミズーリにはトマホークが搭載されておりまして、このトマホークは核、非核両用でございますが、核搭載が可能かいう御質問であれば、核のトマホークというのは可能であるということでございます。

防衛庁参事官1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(内田勝久君) お答え申し上げます。 防衛白書の四十四ページでございますが、その冒頭でございます。「今日では、極東ソ連軍は、核戦力及び通常戦力とも、ソ連全体の四分の一ないし三分の一に相当する戦力を保有するに至っており、その軍事力蓄積には膨大なものがある。」と述べております。