内海英男
会議録に記録された「内海英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1988/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(内海英男君) 本年も台風時期を迎えまして、関係機関との密接な連携のもとに防災体制の一層の強化を図ることにいたしております。 御案内かと思いますが、八月三十日から九月五日までを防災週間と名づけまして、九月一日には総理は船橋、私は浜松の方へ出かけまして、実地に訓練をやることにいたしております。特に近年における災害の状況にかんがみまして、土砂崩れ、河川のはんらん等の災害発生を未然に防止するよう災害発生の危険箇所等の、ただいまもお話…
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(内海英男君) 御承知のとおり我が国は急傾斜地が多い上に梅雨、台風などによる豪雨に見舞われやすいという自然的条件に立たされておるということは御指摘のとおりでございます。したがいまして、土砂災害の発生のおそれのある危険箇所が非常に多いということも御指摘のとおりだと承知いたしております。そのため、関係省庁において、かねてから各種国土保全事業により危険箇所の整備に努めておるわけでございますが、いまだにその整備率が低いということは先生…
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○内海国務大臣 和田輝雄氏の問題につきまして御質問でございましたが、先生も御承知のとおり、不動産の鑑定評価に関する法律では、不動産鑑定士の資格につきまして、適正な不動産鑑定評価の実施を確保する観点から、不当な不動産の鑑定評価を行った場合または禁錮以上の刑に処せられた場合については不動産鑑定士の登録を取り消すという規定がございます。先生御指摘のようなリクルート関連のことにつきましては、私ども事実確認をする立場にはございませんので、さしあた…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(内海英男君) ただいま御決議のありました地価対策につきましては、従来から所要の措置を講じているところでありますが、御決議の趣旨に沿い、政府一体となって今後とも一層努力してまいる所存であります。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○内海国務大臣 このたび国土庁長官を拝命いたしました内海英男でございます。 災害を受けやすい我が国におきまして、災害から国土並びに国民の生命財産を守ることは国政の基本であり、大規模地震を初め、台風、豪雨、豪雪、火山噴火など各種の災害に関し、防災訓練など予防対策の強化、迅速かつ的確な応急対策の実施、早期の復旧など災害対策のより一層の充実に向けて、奥野前国土庁長官の施策を引き継ぎ、積極的に取り組んでまいる所存でございます。 委員長初め委員各…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○内海国務大臣 このたび国土庁長官を拝命いたしました内海英男でございます。 国土庁の使命は、豊かで住みよい国づくり、地域づくりに邁進していくことであると考えております。 私は、奥野前国土庁長官の土地対策を引き継ぐとともに、かつ、それを発展させるべく尽力してまいる所存であります。 委員長を初め委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ────◇─────
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(内海英男君) 多極分散型国土形成促進法案につきましては、本委員会において御熱心な御審議の上ただいま議決いただき、深く感謝申し上げます。 審議中におきます委員各位の御意見、ただいま議決いただきました附帯決議の御趣旨、十分体してまいる所存でございます。 本法案の御審議に際し委員長を初め委員各位から賜りました御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表しましてごあいさつといたします。ありがとうございました。
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(内海英男君) このたび国土庁長官を拝命いたしました内海英男でございます。 災害を受けやすい我が国におきまして、災害から国土並びに国民の生命財産を守ることは国政の基本であり、大規模地震を初め、台風、豪雨、豪雪、火山噴火など各種の災害に関し、防災訓練など予防対策の強化、迅速かつ的確な応急対策の実施、早期の復旧など、災害対策のより一層の充実に向けて、奥野前国土庁長官の施策を引き継ぎ、積極的に取り組んでまいる所存であります。 委員長…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(内海英男君) 私どもの土地というものに対する観念、特に国公有地という立場に立った土地に対しましては、国民の限られた貴重な共有財産という位置づけのもとに、できるだけ住宅対策を、この地価の高騰はやはり需要と供給のアンバランスから生じた現象であり、それが急速な国際化、情報化、こういった中で世界の三極の一極を担う東京に集約的にその現象が顕著にあらわれた、こういうことでございますので、いろいろな土地緊急対策要綱というようなことの実施、…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(内海英男君) この法律を成立さしていただいた暁には強力な政府の施策の一環といたしましてできるだけ早い成果が上がるように全力を挙げて各省庁の御協力と御理解をいただいて推進する以外にこの法案の趣旨の成果を上げることは難しいと率直に認めざるを得ませんけれども、これは非常な決意でこの法案の中身の実施というものについては、今何年度にどうなるであろうというようなことまでの見通しは私自身も先生の御指摘のようにつけるわけにはまいりませんけれ…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(内海英男君) 国民の皆さん方の大方の世論といいますか気持ちが、先ほど先生御指摘のような、私の答弁の中で表現をいたしたことが私はよそから眺めて第三者的な論評をしておるというような意識に感じ取られた向きもあるかと思いますが、そういう現状を踏まえて積極的に宅地の供給ということを促進しなければならない。 その具体的な方策としては、さしあたり国公有地の活用、こういうことに重点を置いて対応してまいりたい、それが当面の緊急な東京一極集中で…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(内海英男君) 全く御指摘のように、地元でも手続をとり、また中央へ持ち込んで承認を求めなきゃならぬ、こういう二重の手間を省く意味において地方にできるだけ自主的な権限を持たす、これがこの法案の趣旨だと私は思いますので、一々東京なり県庁の所在地まで行かなくても済むような方法で地方に権限を任せる、これを運営面で十分生かしていきたいと、こう思っております。
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(内海英男君) 先生御指摘のとおり、山林ももちろん国土でございます。 ただ、山林が投機的な売買の対象に使われるということは、例えば山林のままで相続をいたしますと山の木を全部切り落としても相続税が払えない、これを農地に変えてしまいますと相続税もうんと軽減される、こういうような非常な矛盾もありますし、そういうところに目をつけた不当な宅地業者の人たちが土地投機をあおるような宣伝をするというようなことで、それに引かれてひっかかるという…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(内海英男君) 名古屋圏のことについてでございますね。 名古屋圏の整備につきましては、この多極分散型の中で最も重要な地点と私どもは位置づけておるわけであります。したがいまして、国際間の旅客の利用というものも年々ふえておるわけでございまして、二十一世紀を展望してまいりますと、国際交流のさらに一層の進展が予想されるわけでございます。そういった意味におきまして、中部圏は、国といたしましてもその中枢機能あるいは国際交流の拠点といったよ…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(内海英男君) 私も先般名古屋に参りまして、名古屋の市長さんを初め知事さん、その他経済団体の方々とも御懇談をしてまいりました。 その際、将来航空の産業の中核的な役割を担う中部圏、こういった位置づけのもとに整備構想というものを進めていかなきゃならない地域だと位置づけておる、こういうことで国際交流の大きな中枢を担う国際都市名古屋、中部圏、こういった位置で今後の発展を図っていきたいというような大変強い御要望があったことを承っておりま…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(内海英男君) 税の問題から見られた御指摘でございますが、御指摘のとおり、東京におきましては、異常な地価の高騰ということを受けまして固定資産税地価表示価格というものも見直しが行われて、それに基づいて税金がかかったというような結果から、土地に対する税金というようなことで、長者番付の中には御指摘のとおりのパーセントで土地による税金を納めた方が長者になっておる。これは白書に御報告申し上げたとおりだと私は思っております。
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(内海英男君) 私も現にそういう話をたびたび耳にいたしております。 逆に、政府部内の形になるかと思いますけれども、税金で結局国が取り上げてしまうというような形で、相続したらもうなくなってしまう、結局国が土地転がしの手伝いをしているようなものじゃないかというような極論をする人もあります。固定資産税その他の地価表示価格が上がることによって相続税も上がってくる、こうなると結局はもう国に取られてしまうというような形、あるいは地上げ屋に…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(内海英男君) なるほど先生の論法でいきますと大企業の名前が次々と出てくるわけでございますが、何といいますか、大企業にもやっぱりシンクタンクといいますか頭脳集団も、相当人材もおるわけでございます。調査といった部面についても、ある意味においては相当政府機関よりすぐれているところも私はあると、こう思うんです。ただ、でき上がった副都心としての位置づけというもの、でき上がった時点においてそれの利用計画をするということになれば、これは東…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(内海英男君) 先生の御指摘のような方法で土地対策というものが現実にやれるといたしますと私どもも大変やりやすいという点については、先生のお考えに私も同調申し上げたいという気持ちでおります。 ただ、現実に河川、道路のような場合、半永久的に所有者の利用が排除されるというような問題もございます。また、そういう点で所有者が同意をしないという例が非常に多い。それからまた、借地方式ということをやりますと、被補償者の生活再建が不十分で、国に…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(内海英男君) 私も先生の御提案のとおり町を通ると意識いたしておるんですけれども、大体私どもの把握しているところでは、その土地に生まれその土地で育った今や高齢者になられている方で、この家で自分の人生を終わりたいというような気持ちのある方も多い。さらに、これを公共の用に供するためにやるという趣旨はわかるけれども、そうなるとまた多額の資金をかけて、現在はもうただ同然のように自分は自分の土地の古い家の中に住んでおれるけれども、この年…