P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
112回国会衆議院1988/05/24

災害対策特別委員会 第4号

発言数
7
登壇者
2
会派数
1
開催日
1988/05/24

会議録

森下元晴自由民主党

○森下委員長 これより会議を開きます。  この際、内海国土庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。内海国土庁長官。

内海英男自由民主党国土庁長官

○内海国務大臣 このたび国土庁長官を拝命いたしました内海英男でございます。  災害を受けやすい我が国におきまして、災害から国土並びに国民の生命財産を守ることは国政の基本であり、大規模地震を初め、台風、豪雨、豪雪、火山噴火など各種の災害に関し、防災訓練など予防対策の強化、迅速かつ的確な応急対策の実施、早期の復旧など災害対策のより一層の充実に向けて、奥野前国土庁長官の施策を引き継ぎ、積極的に取り組んでまいる所存でございます。  委員長初め委員各位の御指導、御協力を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)      ────◇─────

森下元晴自由民主党

○森下委員長 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森下元晴自由民主党

○森下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の各件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森下元晴自由民主党

○森下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査のため、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森下元晴自由民主党

○森下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、派遣委員の人選、派遣地、期間、その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森下元晴自由民主党

○森下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後二時十三分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗