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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,633
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1988/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 20 を表示
自由民主党国土庁長官1988/10/21

113参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(内海英男君) 局長からもお答え申し上げましたように、南関東地域は政治、経済の最も集積した、日本にとりましても大変重要な地域と私どもは認識いたしております。したがいまして、直下型地震というものが一たん発生した場合には、非常な災害といいますか、国家的機能が麻痺する可能性もあるくらいな危険性はあるというふうな認識は持っております。 ただ、これを強化地域に指定します場合に、我々素人がそう考えておりましても、専門家の方々の御意見という…

自由民主党国土庁長官1988/10/21

113参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(内海英男君) 青木先生の方の東海地域は、強化地域に指定されて動揺はしておられません。 先般も防災訓練がございまして、私も浜松まで参りました。そのときは指定を受けてから十年たっておる、強化地域に指定されたから災害があるのではないかということでいつも訓練をやってきて、もう十年たっても何もないということでことしあたりはもう飽きちゃって余り盛り上がりがないんじゃないかというようなことも多少懸念をしながら伺ってみましたら、大変な熱心な…

自由民主党国土庁長官1988/10/21

113参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(内海英男君) 先ほど青木先生、太田先生にも申し上げましたとおり、このたびの東北地方の冷害につきましては私どもも深刻に受けとめておりまして、九月十五日現在の作況指数をはるかに下回っておるような状況になっておるというような観点から、現地の各県庁機関あるいは出先機関等を通しまして速やかに調査結果を報告してくるようにということを申しておるわけでございまして、農水省等におきましても鋭意努力をされておられるようでございまして、その集計を…

自由民主党国土庁長官1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○内海国務大臣 土地基本法の提出の問題につきましては、現在土地に関する有識者の先生方の懇談会を設けまして、先生御指摘のように十二日の日に初会合を開いて、いろいろと御意見等を承っておる段階でございます。また、さきの国会で御提出になりました野党各党の土地基本法等も参考に踏まえまして、できるだけ速やかに法案を作成して、関係省庁ともよく打ち合わせをいたしました上で提出に踏み切りたい。できれば次期国会を目指して成案を得たい、こう考えておる次第でご…

自由民主党国土庁長官1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○内海国務大臣 ただいま先生の方から御指摘のありましたような土地政策についてのいろいろな基本理念、あるいは公共の福祉、その他土地に対する社会的観念、こういった基本的な問題から踏み込んでまいりたい。公共性というようなものに踏み込みまして、それを基本にして御検討いただいておる、こう申し上げられると思います。

自由民主党国土庁長官1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○内海国務大臣 土地税制につきましては、先生も御指摘のように、固定資産税、相続税、いろいろございます。したがいまして、私どもの役所だけでその問題に対する答えを出すというわけにはまいりませんので、こういった問題も検討の材料として各省庁と意見の調整をして成案を得たい、こう考えております。

1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○内海国務大臣 ただいま御指摘のありましたように、十月一日の地価調査に当たりましては、先生御指摘のような実態が出ております。私どもといたしましては、先生の御質問になられた土地税制につきましては、土地転がし等の投機的土地取引を抑制するために、昨年十月から超短期の重課制度というのを設けてそれを強化してまいりましたと同時に、いわゆるミニ保有税、こういったものに対しましても強化の措置をとってきたわけでございます。 土地政策の推進に当たりましては…

自由民主党国土庁長官1988/10/06

113衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(内海英男君) 武田議員の御質問にお答えいたします。 東北地方を中心とする今回の厳しい冷害に対する激甚災害の指定につきましては、現在関係省庁において被害状況の把握に努めているところでございます。天災融資法の発動の状況、被害額の集計結果等を踏まえまして、国土庁といたしましてもできるだけ早く対処してまいりたいと考えております。 また、八月下旬における北海道、岩手県及び宮城県を中心とする大雨災害に対しましては、関係省庁におきまして災…

自由民主党国土庁長官1988/10/06

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○内海国務大臣 お答え申し上げます。 昨年八月以降、監視区域は大都市圏を中心といたしまして広範に指定をいたしたわけでございます。特に地価上昇の著しかった東京圏におきましては、届け出対象面積を百平米以上というような制約を設けまして、その運用の強化を図ってきたところでございます。これらの措置によりまして、東京圏におきましては、先生御承知のとおり幾らか鎮静化の傾向になってきたわけでございます。 しかしながら、大阪圏、名古屋圏、東京圏の周辺部等…

自由民主党国土庁長官1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○内海国務大臣 まず最初に、今回の災害に遭われた方に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 御承知のとおり、我が国ではさまざまな災害によりまして毎年とうとい生命また多くの財産が失われておりまして、まことにその点残念にたえないところでございます。このような災害から国土を守り、生命と財産を保護するということは、国の基本的責務であると考えておるわけであります。 したがいまして、特に御指摘のございました過疎地におきましては、自然条件がお話…

自由民主党国土庁長官1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○内海国務大臣 先生御指摘のように、従来は三、五、二の比率で災害復旧をやってまいったわけでございますが、ここ最近は、先生御指摘のように相当考え方も変わりまして、災害復旧はできるだけ早期に着工し、早期に完了しなければいかぬ、こういう立場に立ちまして関係省庁と協議をいたしまして、昨年あたりは七〇%から八〇%初年度にやっておるというような状況でございますので、御要望の趣旨に沿うように関係省庁と協議をして進めてまいりたい、こう思っております。

自由民主党国土庁長官1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○内海国務大臣 先生御指摘のように、我が国では毎年、梅雨や台風等により、とうとい人命や多くの財産が失われております。このような災害から国土を保全し、国民の生命と財産を守ることは、国の基本的な責務であると考えております。今回の災害の教訓を生かして、今後とも治山治水対策を初めとする国土保全事業の推進など、防災対策の推進に努めてまいる考えでございます。 今回の災害は、局地的な集中豪雨により土砂災害が発生し、多くのとうとい生命が失われておるわけ…

自由民主党国土庁長官1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○内海国務大臣 薮仲先生の多年にわたり防災問題に取り組んでおられるその真剣なお話に対しまして、心から敬意を表したいと思います。 ただいま御指摘がございましたように、住民に危険箇所あるいは避難路、避難場所、こういうものを周知徹底させるというソフト面からいきましてぜひ必要なことだ、十分認識をさせていただいたわけでございます。したがいまして、防災マップにつきましても、本年度から防災マップを地域に配るモデル事業というような形で国土庁としても取り…

自由民主党国土庁長官1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○内海国務大臣 四全総では、東京一極集中から多極分散型の国土形成を目指すべきであるという方向が示されておりまして、さきの国会で多極分散型国土形成促進法というのを成立さしていただいたわけでございます。その方針に従いまして、今までの三全総までの間におきましてはそれを実行に移す法律の裏づけというものがなかったわけでありますけれども、四全総につきましては、明確に、多極分散型国土形成促進法というものを通していただきまして、それに基づいて国土の均衡…

自由民主党国土庁長官1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○内海国務大臣 大変難しい御質問で、災害対策でこういう御質問が出ると私どもも予想しておりませんでしたけれども、国務大臣という立場で答えろ、こういう御指摘でございますので、私の考え方を述べさせていただきます。 日本は、戦後、戦争による国際紛争の解決の手段はとらないという平和憲法というものがございます。それを我々は遵守して今日の日本の平和と安全がある、こういう基本的な概念を持って政治に取り組んでおるという立場からいいますと、軍事的な目的に高…

自由民主党国土庁長官1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○内海国務大臣 先生御指摘の御提案の点はよく私どもも理解をいたしております。ただ、具体的なことでございますので、局長の方から答えさせていただきます。

自由民主党国土庁長官1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○内海国務大臣 先生お尋ねの災害遺児育英制度につきましては、かねてから内閣全体の問題といたしまして対応してまいっておりまして、特に御指摘の内政審議室が中心になってこれを鋭意検討してまいってきております。 国土庁といたしましては、自然の災害の防災対策を担当するという役所の立場からいたしまして、早急にこの問題の結論が得られるように努力していかなければならない、こういう決意を持っておるわけでございます。したがいまして、関係省庁にもお願いをいた…

自由民主党国土庁長官1988/08/26

113参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) まず最初に、今回の大雨によります各地の被害に遭われた方々に対しまして心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 御案内のとおり、我が国では毎年梅雨や台風等の豪雨によりましてとうとい人命や多大な財産が失われておるところでございます。このような災害から国土を守り、国民の生命と財産を守るということは国の基本的責務であると考えております。今回の災害の教訓を生かしつつ、より治山治水対策を初めとする国土保全事業の推進など…

自由民主党国土庁長官1988/08/26

113参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) ただいま建設省の担当の者からも御説明がございましたとおり、急速に予算的には増額を確保しておるようでございます。ただ、急傾斜地に指定されておる箇所は全国に六万二千五百七十カ所ある。まだ着工しておる整備率ということから考えますと一八%というようなことで、何としてもこれは急いでやらなければならない仕事である。それについては先生御指摘のように受益者負担というものがある、これを何とか軽減して促進すべきである、こういう御指…

自由民主党国土庁長官1988/08/26

113参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) 京都の高島屋で現在防災フェアという催し物をやっております。実は昨日それに出席する予定でおりましたが、参議院の予算委員会等がございまして行かれなかったわけでございますが、ここに局長もおりますが、局長がかわって行ってまいりまして、大変立派な文化財の防災設備の模型、それが展示してあったという話で、私も期間中にぜひ行ってみたい、こう思っております。 御指摘のように、人命と同じように非常に貴重な得がたい文化財を守るという…