内海英男
会議録に記録された「内海英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1983/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(内海英男君) 御指摘のような環七内部の問題でございますが、既成市街地の現状を見ますと、狭小宅地が御案内のとおり密集しておりまして道路整備もおくれておる地域が多いということなどから、オープンスペースが十分確保されていないということは言い得ると思うのでございます。このような状況に対しまして、再開発をすることによって土地の高度利用を図ることは、オープンスペースを確保するという意味からいきましても、また良好な市街地を形成するためにも…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(内海英男君) 先ほども御説明申し上げましたとおり、適法な建築基準法に基づくものであれば、あえて地域住民のさらに同意まで必要とするということは行き過ぎではないか、こういうことにつきましては地方公共団体の方で地元の方々に御説明なり御指導を賜るようにしていけば、再開発が促進されるのではないかということになるかと思っております。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(内海英男君) その点はいろいろ考え方の相違もあるかと思いますが、法律上は建築基準法の中の日影の時間、こういうものが法律上合致したものであれば、さらに住民の同意は必要ではないのじゃないかと、こういう解釈でございます。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(内海英男君) 再開発の促進方策につきましては、各種の再開発事業に重点投資を行うこととしておることは、今後の施策の基本的方向を示したものでございます。 昭和五十九年度予算概算要求におきましては、民間の活力を活用した都市環境の整備改善、市街地住宅の供給等の再開発を促進するため、都市再開発法に基づく市街地再開発事業に二百九十五億円、国費でございます。対前年度比二一%増、民間再開発促進事業に五十四億円、これも国費でございます。対前年…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(内海英男君) 障害者に対する住宅政策といたしましては、障害者が障害の種別、程度、世帯の構成等に応じまして、日常生活に適した規模、設備等を有する住宅を確保し得るようなことが重要であると考えております。したがいまして、このため公営住宅におきましては、従来障害者向けの特定目的公営住宅を供給し、規模、工事費の加算及び設計、設備等の面での配慮を行ってきております。また、公団住宅におきましては、障害者が同居する場合にも快適な生活が営める…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(内海英男君) 御指摘のような事例にもかんがみまして、従来から建設省はそういう点については住宅公団等指導してまいってきておりますのですが、こういった事例にもかんがみまして、今後とも一層体の不自由な方のためにも住みやすい住宅提供を図るように指導してまいりたいと、こう考えております。
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(内海英男君) 四月五日の経済対策の決定をいたしましたときに、公共事業の大幅な前倒しということがございまして、当然下期のことがいろいろ議論が出たわけでございまして、その間の議論の中で、今後の経済情勢の動向を踏まえつつ、適時適切な対応をしてまいりたいと、こういう口頭了解というものがございまして、私どもといたしましては、その適時というのがいつだかまだはっきりいたしませんけれども、現在が適時であるのか、これから後が適時であるのかわか…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○内海国務大臣 お尋ねでございます公共事業につきましては、御案内のとおり、景気対策で大幅前倒しを七〇%以上やるということに決まりまして、その当時、同時に、今後の経済動向の推移を見ながら適時適切な措置を講ずるというような了解事項がございます。したがいまして、経済事情を踏まえてということでございますから、当然下期については相当、適時適切な御配慮がいただけるものと私は考えておるわけでございます。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○内海国務大臣 党の建設部会等の先生方の間ではそういった数字が具体的に出ておると思います。私どもといたしましても、現実四年間横ばい状態の公共事業でございますので、実質と名目との事業費が大部開いておる。したがいまして、そのくらいな追加ができれば結構だな、こう思っておるわけでございます。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○内海国務大臣 住宅ローンの控除の問題につきましては、建設省としていま大蔵省の方にお願いをしようということで、建設部会等にお諮りする予定にいたしております。
第100回 衆議院 予算委員会 第1号
○内海国務大臣 景気対策に公共事業の拡大が効果があるということにつきましては、かねがね建設省でいろいろ調査いたしておりますが、景気に及ぶ波及効果といいますか、一・五一倍ある。減税については〇・八七。それから社会福祉については〇・七一というような調査のデータも出ておりまして、したがいまして、景気対策ということで公共事業の大幅前倒しということが行われたと私は判断をいたしておるわけであります。 したがいまして、下期のことについていろいろ御心配…
第100回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(内海英男君) お答えいたします。 社会資本の整備及び国土保全施設の整備という御質問でございますが、近年、わが国の社会資本の整備水準は漸次向上しつつありますが、御指摘のとおり、本格的整備の歴史が浅いこともございまして、欧米先進国に比べても依然として立ちおくれておる状態であります。このため、厳しい財政事情のもとではありますが、二十一世紀に向かって社会資本の計画的かつ着実な整備を推進していくことが必要と考えております。 特に、国土…
第100回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(内海英男君) お答えいたします。 住宅政策について、公的賃貸住宅に重点を置いたものに転換し、持ち家政策をとるといたしましても、より良質低廉な住宅を取得できるものにすべきであるとの御質問でございますが、住宅政策の目標は、国民の住宅に対するニーズに即しつつ、居住水準の向上を図ることにあると考えております。 このため、現在第四期住宅建設五カ年計画に基づきまして、公営住宅、公団住宅等公的賃貸住宅の的確な供給を図ると同時に、国民の根強…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○内海国務大臣 建設省所管の昭和五十五年度歳入歳出決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、歳入につきましては、各会計別の収納済み歳入額は、一般会計二百六十二億三千三百万円余、道路整備特別会計二兆二千五百十六億八千三百万円余、治水特別会計の治水勘定九千二百八十五億二千六百万円余、同特別会計の特定多目的ダム建設工事勘定一千九百十四億七千三百万円余、都市開発資金融通特別会計四百二十四億三千二百万円余等となっております。 次に、歳出…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○内海国務大臣 ただいま先生からもいろいろと御意見を交えての御質疑を伺わせていただいたわけでございますが、公団の家賃の改定に当たりましては、衆参両院におきまして、特に集中審議という形で御議論を賜りました。しかも、関係方面の参考人の方々にもそれぞれ御意見を述べていただく、こういうような形から、委員長要望事項というものを衆参両院でお取りまとめをいただきまして、それを尊重するという形で決定をしたということでございますので、先生の御指摘のように…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○内海国務大臣 ただいま先生からお話がございましたとおり、最近の集中豪雨、こういった傾向から見まして、都市河川に対しての災害が非常に多くなっておる、これはもう事実でございます。先般鹿児島の加世田市におきましても、あの市だけが大災害を受けた。災害が起きますと、都市の急激な宅地開発、こういうようなことが原因になって災害を招くというような傾向が非常に多くなっておりますので、建設省といたしましても、都市河川の改修というものにつきましては、今後と…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○内海国務大臣 御指摘のように、財政窮乏の中で五十九年度の概算要求という取りまとめの作業が始まるわけでございますが、来年度の公共事業問題についてのシーリング設定につきましては現在いろいろと折衝中でございます。したがいまして、まだ不確定な状態でございますが、公共事業は、先生も御指摘のとおり、社会資本の充実といった意味からいきましてもまだまだわが国としては立ちおくれておる。こういった現状から見まして、先生御指摘のようなサミットの中で論議され…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○内海国務大臣 御指摘のように、昨年度は百三十万戸という目標をつけまして、全力を挙げて税制の面であるとか貸付限度額の引き上げとかいろいろな改善措置をやりまして、住宅建設の促進を図ったわけでございます。目標には到達をしませんでしたけれども、ことしは、いろいろな制度を五十七年度で改善措置をやってみて、それがようやく浸透してきたのではないかというところから判断をいたしまして、百三十万戸という目標をあらかじめつけておいて、またそれが達せられなか…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○内海国務大臣 公的住宅につきましては、国が計画することでございますから、大体局長が答弁いたしましたように達成できる可能性はあると思うのです。ただ、民間の方につきまして相当な違いが出てくるというふうに私としてはいまのところ判断をせざるを得ない、こう思っております。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○内海国務大臣 民営の賃貸用特定分譲住宅の割賦金の滞納問題につきましては、ただいま公団側の方からも御答弁がございましたように、譲受人に対する審査、こういった面で公団の審査に多少ずさんなところがあった、甘かったという点も指摘されておるところでございまして、そういった点で適切を欠いておったということはまことに遺憾であった、こう私どもも考えておるわけでございます。 しかしながら、一面この制度は遊休地等を活用して良質で低廉な民間賃貸住宅を供給し…