内海英男
会議録に記録された「内海英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1983/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○内海国務大臣 先ほども申し上げましたように、大津市の計画でございまして、立案者は大津市でございます。(瀬崎委員「建設省が半分以上かんでいるのです」と呼ぶ)ですから、もともとは地元の大津市が計画をして県が指導してと、こういう順序になっておりますから、地元の発展のためにりっぱな公園をつくろうという大津市の考え方も理解してあげていいのではないか、こう思っております。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○内海国務大臣 先生御指摘のように、居住水準の改善のおくれが見られますのは、東京その他大都市地域を中心としたところでございまして、住宅に困窮しておられる低額所得者を対象とした良質、低廉な公的賃貸住宅を的確に供給するということが住宅政策の基本目標であるということは当然でございます。したがいまして、公営住宅の建設の促進に当たりましては、国の財政難の点もありますし、また用地の取得が非常にむずかしくなってきたあるいは関連公共施設の不足などといっ…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○内海国務大臣 景気対策で住宅建設の促進ということを打ち出しておることは先生も御指摘のとおりでございます。ただ、私どもこれを打ち出しておりますけれども、取得能力と土地の価格の乖離といいますか、そういうものの格差が非常にあるものですからなかなかむずかしいことだけれども、いま局長が言いました、いろいろの制度上の改善をしまして、ぜひともこれは促進していかなければならぬ、こういう決意で取り組んでおるわけでございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○内海国務大臣 御指摘の三点につきましては、今後とも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(内海英男君) ただいま御決議のありました住宅・都市整備公団の民営賃貸用特定分譲住宅に係る割賦金の滞納に関する問題については、建設省においても事態を重視し、すでに督促の強化等により滞納の早期解消を図るよう公団に指示するとともに、あらかじめ一定の割賦金を前納させるなど滞納の発生を防止するための措置を講ずることといたしております。 今後とも、御趣旨に沿って、本制度の適正な運用を確保するよう十分公団を指導する所存であります。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○国務大臣(内海英男君) 御指摘のように、次代を担う子供たちが伸び伸びと自然の中で楽しく遊べるような児童公園、これは最も望ましいことだと思っております。したがいまして、都市公園 法、いろいろ法律上の規定その他の基準のようなものがございますけれども、先ほど局長からも御答弁申し上げましたように、弾力的に運用をいたしまして、できるだけ自然の中で伸び伸びと子供が遊べるようなふうに私どもも考えていきたい、こう考えておるわけでございます。
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(内海英男君) ただいま議題となりました建築士法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 建設士法及び建築基準法は、その制定以来、三十余年を経過しており、この間、建築物が多様化し、大規模化するとともに、建築技術が高度化するなど、状況の著しい変化が見られます。 建築士を初めとする建築物の設計及び工事監理に携わる技術者について見ますと、現在、一定の建築物に関しましてはその業務を…
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(内海英男君) 四月五日の経済対策閣僚会議におきまして決定を見ました経済対策の中には、御指摘のように住宅対策が盛り込まれております。その趣旨に沿いまして住宅建設の促進に努めているところであります。 まず、住宅金融公庫の今年度第一回募集を四月二十六日から始めておるのがまず第一点でございます。その際、対象となる分譲住宅の譲渡価格限度額を引き上げ、また高層住宅貸し付けの対象地域を拡大しておることでございます。 次に、民間金融機関の個…
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(内海英男君) 少しでも景気浮揚に役立てばと思って、私どもは全力を挙げて努力をいたしておるところでございます。
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(内海英男君) 近年の建築物の大規模化、多様化、さらに建築技術の高度化、こういったものに的確に対応して建築物の質の向上を図るためには、今後とも設計、工事監理等を行う建築士の役割りはますます重要であると考えております。 このため、建築審議会の御答申でも指摘されておりますように、設計、工事業務の高度化、専門分化等の進展に対応いたしますとともに、建築士事務所につきましても必要な規定の整備を図るなど、建築士の業務のより適切な遂行を確保…
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(内海英男君) 今年度の公共事業につきましては、上半期末の契約目標率を七〇%以上可能な限り執行し、促進する旨の経済対策閣僚会議及び閣議決定を踏まえまして、関係省庁の間で具体的な契約目標を検討した結果、国全体としての公共事業につきましては、上半期契約目標率を七二・五%、そのうち建設省の所管事業につきましては七四・五%として、執行の促進を図ることとしておるところでございます。
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(内海英男君) 建設省といたしましては、かねてから所管事項の執行に当たりまして、発注基準の遵守、分割発注の推進、共同請負制度の活用等の手段によりまして、地元建設業者等中小建設業者の受注の機会を確保することに努めてまいってきたところでございます。昭和五十八年度所管事項の執行に当たりましても、関係機関に対しまして、先般、事務次官通達によりましてこの旨を指導したところでございます。 なお、昭和五十八年度の中小企業者に対する受注目標、…
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(内海英男君) 先生も御承知のとおり、昨年の十二月二十五日に補正予算を通していただきまして、それに債務負担行為あるいは災害の早期発注というものを含めまして二兆七百億といった公共事業をやれるということにしていただいたわけでございます。したがいまして、いつもの例でまいりますと四、五月、六月にかけまして御指摘のように仕事が切れるおそれがあったわけでございますが、その補正予算のおかげでことしは四、五、六も余り切れ間がなく仕事が出ておる…
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(内海英男君) まことに御指摘のとおりだと思います。私どもも今後ともそういった方向になるように地方公共団体とも話を詰めてまいりたい、こう考えておるわけでございます。
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(内海英男君) 先生の御指摘のような趣旨で私どもも仕事をやらせていただいておるわけでございますが、何せ御案内のとおり、ここ四年ばかり公共事業が伸び率ゼロということでございますので、用地買収してありますストックもだんだん種切れになるような傾向もあるということもございまして、多少は用地の手当てもしながら仕事をしていきませんと、四年間伸び率ゼロの中で用地の買収済みのストックが減ってきているということも事実でございますので、そういうと…
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(内海英男君) 総理を中心といたしまして関係閣僚会議がございまして、その中で住宅の推進あるいは都市の再開発も含めまして、法令その他規制の緩和、こういうことが論議されてそれをやろうということになったことは事実でございます。 したがいまして、中曽根総理からは再開発の推進策を検討するよう指示があったわけでございまして、四月五日に決定されました経済対策におきましても、民間における都市再開発等の推進に係る条件整備を行うことが盛り込まれた…
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(内海英男君) いま検討しておるところでございますけれども、さしあたり国鉄関係の、まあ遊休地と言っちゃ失礼かと思いますが、操車場の跡とか貨物駅の跡地であるとか、二、三そういうような話が具体的な問題として出てきておることも事実でございます。それをいかに有効に活用するかということで関係機関といま話を詰めておるということも、また事実でございます。 さしあたってそんなことから始めまして、規制の緩和ということにつきましては先生も御承知の…
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(内海英男君) 全く先生のおっしゃるとおりだと思っております。 具体的に、国鉄その他関係機関との話し合いを進めておる中で、先生の御指摘のような同意見が相当強く出ておることは事実でございます。したがいまして、国鉄の用地が余っておるから、あいているからそこへ簡単に計画を持っていこうということではなくて、国鉄の再建につながるように、あるいは事業主体をどこにするか、そんなこともあわせまして具体的にきめ細かくいろいろ相談をいたしておるわ…
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(内海英男君) 御指摘のように、従来大工、棟梁といった立場で仕事をやってこられた方々に木造建築士という資格を与えることによって、責任を持った立場で今後木造建築に取り組んでいただくと、こういう趣旨が込められておることでもございますし、政府も住宅建設を促進することによって一応景気回復のてこ入れにしたいというようなくらいな気持ちで施策を進めておるわけでございます。 したがいまして、増改築を含めまして、今後住宅建設につきましては積極的…
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(内海英男君) ただいま局長から御答弁申し上げましたように、御指摘の判決は、現在高裁で審理中であると聞いておるわけでございます。 したがいまして、旧都市計画法に基づきまして都市計画決定をいたしました問題についての有効性というものについては、必ずしも地裁の判決がそのまま影響を及ぼすというふうには私どもはまだ受け取っていないわけでございます。