内海英男
会議録に記録された「内海英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(内海英男君) 私も第九次でやるというようなはっきりしたことは申し上げてないつもりでございます。十分この計画を住民の方々に御理解をいただいて、その上で着工するのが前提であるというような御趣旨を申し上げたと思うわけでございまして、これまでの外環道路についての経緯というものも踏まえまして、道路の構造や整備に当たりましては、その手法、こういったものについても十分地域の皆さん方と御理解をいただくような手当てを十分やりまして、その上でで…
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(内海英男君) 地域の皆さん方の意向を十分踏まえて検討してまいりたいと、こう考えております。
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(内海英男君) 建築士法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力してまいる所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○内海国務大臣 御指摘のような点も十分私どもも承知をいたしておるわけでございますが、現在、行政改革というような大きな流れの中で建築主事をふやしていくということが果たして現在の時点にそぐうかどうかという問題もあるかと思います。したがいまして、民間の建築士あるいは今回提案をいたしております法案の御審議の中で御議論いただくことになると思いますが、そういった方々に確認の代行的な仕事もやっていただければ、十分人員の不足というものについての補いもで…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○内海国務大臣 御意見の点につきましては、私どももそのとおりな面もたくさんあると思います。しかしながら、建設省といたしまして、住宅政策というものは、すべての国民が良好な住環境のもとで安定した生活を営むに足りる住宅を確保させるということが目標でございまして、そのために住宅建設五カ年計画というものを策定いたしまして、計画的に事業を推進しておることも実態でございます。特に、御指摘のような低所得者層の方々、老人の方あるいは身体障害者の方々に対し…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○内海国務大臣 御指摘の点は大変ごもっともなことだと私も承知いたします。現実の問題といたしまして、別の例にたとえて言うと、無形文化財の指定を受けるような人でも、その道でペーパーテストを受けた場合に落ちるかもしれない、こういう極端な例もあり得る現在は世の中だと思います。したがいまして、いろいろな過去の経験、技術、こういったものも、その方がやってきた実績を勘案すれば十分見当がつく、技術的なものを評価できると思いますから、そういうような形をと…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○内海国務大臣 先ほど先生から、アメリカ、韓国等において不動産学部という学部が大学に設置されておるというお話を初めて承りまして、大変示唆に富んだお話だと承りました。日本の工学部でも、経営工学とか生産工学とか、最近は新しい部門もいろいろできたようでございます。私も、十年ぐらい前ですけれども、文部政務次官をやりましたときに、大学に一つの学部を新しく設置するということは、いろいろ抵抗があるといいますか難色がございまして、当時はなかなかむずかし…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○内海国務大臣 委員会で皆さん方の御審議でお決めいただくことで、それで決まればやむを得ないと思っております。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○内海国務大臣 法案を出しておる当事者といたしましては、御趣旨の点は十分承知して、先ほどのようなお答えを申し上げたわけでございまして、積極的に賛成するというような態勢をとっておるなら、最初からそういうふうにして出すわけでございまして、国会の論議でそういうような結論に満場一致でお決めいただくということであれば、政府の方もそれは喜んでお受けする、やむを得ないと思いながらも喜んでお受けする、こういうことでございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○内海国務大臣 御指摘のようなことも十分あるかと思いますが、何にいたしましても、この制度なり建築士の方々にある意味においては権威を持っていただくというような意味でありますし、いろいろ行政改革、こういったようなことで行政の簡素化、こういうところの趣旨等も踏まえまして、結局は民間の御協力をいただいて、しかもその試験の委員といいますか審査というような方面にタッチされる方々にも、それなりの十分な見識といいますか、そういうものを身につけていく意味…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○内海国務大臣 一概に天下りという言葉で表現をされても、この場合はちょっと御無理ではないかと思うのです。いままで国がやっていた業務をそういった機関にやっていただくということになれば、行政とのつながりにおいて十分その経験を持った者が指導し、携わらなければ、かえって円満な運営ができないのじゃないかという意味で御判断をいただきたいと思うのです。ただ単に、天下りという言葉だけでぴしっと決められてしまいますと、そこに逆になかなかむずかしい問題も出…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○内海国務大臣 一概に天下りという表現でおっしゃられるといろいろ問題もあるかと思いますけれども、適当な人間が適当なポストにつくということに御解釈いただければよろしいのじゃないかと思うわけでございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○内海国務大臣 一方の問題は、いま中建審に諮問しておるものでございますから、諮問に対する答申が出てきた段階で——審議会の協議の中で相当先生が言われたような御議論も出ると思います。したがいまして、その議論の中で適正な御答申が得られるものと私ども判断いたしておるもので、必ずしも矛盾した形の答申が出るとばかりは考えておりませんので、その点、結論は余り御心配要らないのじゃないかな、こう思っております。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○内海国務大臣 建築士法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、全会一致ただいま修正可決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力してまいる所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○内海国務大臣 お答えいたします。 第八次道路整備五カ年計画におきましては、道路交通の安全確保を図るために交通安全施設の整備、小規模バイパスの建設、踏切道の改良、こういった各種の交通安全対策を積極的に推進してきたところでございます。 このうち、歩道等の整備につきましては、その中でも最重点事業といたしまして実施してまいっております。昭和五十七年度末の歩道等の整備済み道路延長は、昭和五十二年度末の一・五五倍に当たる七万三千キロメートルとなっ…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○内海国務大臣 事務的なことでございますので、局長から答えさせます。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○内海国務大臣 ことしから始まります第九次道路整備五カ年計画の中で、指定区間を全部やる予定にいたしております。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○内海国務大臣 御指摘のように、今後の道路整備に当たりましては、身障者の方々ができる限り安全に歩行できるような道路整備を重点的にやってまいりたい、こう考えております。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○内海国務大臣 道路交通の増大に対処するためには、国土の骨格となる、御指摘のような高速自動車国道から日常生活に最も関係の深い市町村道に至るまで、そういった道路網を体系的に整備することが必要だと思っております。特に、先生御指摘のような、港湾から出てまいります大型貨物自動車等の交通を円滑に処理するためには、湾岸道路等の幹線道路を整備し、都市内の一般道路からこれらの通過交通をできるだけ排除することが重要であると考えております。このような観点か…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○内海国務大臣 昭和六十年に開催が予定されております国際科学技術博覧会に関連いたしまして、観客の安全かつ円滑な輸送を確保する観点から必要となる関連道路等の整備につきましては、関係閣僚会議におきまして了解された事業計画に基づきまして推進いたしておるところでございます。昭和五十七年度末までにおおむね五〇%、昭和五十八年度末にはおおむね八〇%の進捗となる見込みでございます。今後とも鋭意事業を推進し、科学技術博覧会の開催までに必要な整備が図られ…