内海英男
会議録に記録された「内海英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1983/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○内海国務大臣 総務審議官の方から大体答えておるわけでございますが、今月中に取りまとめをやりまして、できるだけ早い機会に都市再開発というものをいかに推進していくかという具体的な方策を見出していきたい、こう考えておるわけでございます。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○内海国務大臣 国民の住宅に対する要望は大変強いものがございます。また一面、内需の拡大に資するためにも住宅建設の促進ということがきわめて重要であるということで、われわれもその施策に沿って努力をいたしておるわけでありますが、何にいたしましても、財政事情が御案内のとおり大変厳しい状況にあるわけでございます。したがいまして、建設省といたしましては、あらゆる知恵をしぼって有効な対策がないものかということでいま努力をいたしておるところでございます…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○内海国務大臣 御案内のとおり、わが国は、地形、気候等の自然条件から見ましても、災害を大変受けやすい国である、こう思っておるわけでございます。しかも、急傾斜の河川、急流の河川でございますので、はんらんする危険性がある区域、そこには膨大な人口、資産が集中しておる、こういったわが国の状況でございますので、このためにも従来から治水事業を精力的に進めてまいったわけでございます。しかしながら依然として全国各地に水害が頻発をいたしておる現状でござい…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○内海国務大臣 大変力強い御理解と御鞭撻をいただきまして、私も大変うれしく思っておるわけでございます。 先生の御指摘のとおりの内需の喚起によりまして、景気の回復を図り、日本の経済を立ち直らせたい、こういった趣旨で今後とも全力を挙げる決意でございます。超党派でひとつ御支援のほどをこの機会にお願いを申し上げる次第でございます。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○内海国務大臣 私から答えろということでございますから、私からお答えいたします。 住宅家賃の値上げの申請がございまして、私もいろいろと配慮をして相談をしてまいったわけでございまして、先生から御指摘を待つまでもなく、上げない方がいいに決まっておるわけでございます。しかしながら、情勢やむを得ないというような事態であるという判断に基づきまして、しかも国会において十分御審議をいただいて論議を尽くした上で判断を下したい、こういった考え方に基づきま…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○内海国務大臣 先ほども申し上げましたように、数の多いことでございますから多少そういった点があるかもしれません。したがいまして、そういう点については今後公団側で調査をされるものと思います。先ほどの前の前の先生あたりの御質問にもございましたが、そういった点につきましては、今後公団側で十分実態を調査した上で具体的に対処されるものと私どもは判断をいたしておるわけでございます。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○内海国務大臣 先生の御指摘のように、二十六日に日本海中部地震、それによる津波の災害という事態が発生をいたしたときは、国会の最終日でございました。私は、翌日から秋田、青森と被災地を直接視察をいたしまして、災害の悲惨な状態をつぶさに現地で見させていただいたわけでございます。たまたまその際、二十九日の日曜日に自民党公認ということでようやく——先生も青森におられるからよくおわかりだと思いますが、県連で公認を決めるというので、青森県は大変むずか…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○内海国務大臣 先ほどから先生と答弁する文化庁の担当者とのやりとりを承っておりまして、まことにごもっともなやりとりで、文化庁は文化庁の立場があって言っておることだと思いますし、先生は建設委員というお立場で公共事業を推進する、こういうお立場で、それぞれの見解があっての御意見の交換だと思います。私どもといたしましては、できるだけそういうことのないように、トラブルが起きないように円満に、しかも費用の負担につきましては、これは将来の検討課題とし…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○内海国務大臣 宅地開発指導要綱の問題につきましては、各地方公共団体独自のそれぞれの立場で違ったものをつくっておるというケースが多いわけでございます、その土地、土地の事情によりまして。しかも、いま先生御指摘のような学校の用地というような問題につきましては、文部省の方では、私の知っている範囲では用地には補助を出さない、地方公共団体が持てということになっておるものですから、宅造をやるときにはすでに相当な集落がそこへできるということで、地方公…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○内海国務大臣 事務当局に検討させるようにいたします。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○内海国務大臣 三月ごろの当委員会で先生の御質問がございまして、いま跨線橋の問題につきましては十分承知をいたしております。近々ダムの定礎式が青森でございますので、それに出席する予定にしております。したがいまして、そのときはぜひ現地を視察させていただきたい、こういうつもりで青森に参る予定でおります。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○内海国務大臣 見るということは、前向きの姿勢で取り組むということでございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○内海国務大臣 第九次道路整備五カ年計画におきましては、国民生活の向上と国民経済の健全な発展を図るため、総額三十八兆二千億をもって日常生活の基盤としての市町村道から国土構造の骨格を形成する高速自動車国道に至る道路網を計画的に整備することといたしております。道路交通の安全の確保とその円滑化を図るとともに、生活環境の改善に資し、もって均衡のある国土の利用、輸送の合理化及び豊かな地域社会の形成に寄与することをその基本的な方針といたしておるわけ…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○内海国務大臣 地元の大変な御協力をいただいておるようでございますので、そういう御協力のもとで、ぜひ六十二年度に完成できるように事務当局を鞭撻いたしたい、こう考えております。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○内海国務大臣 長野県につきましては、特に内陸部で飛行場もございませんし、新幹線も通っていない、こういうようなところでございますから、中央道に期待する県民の度合いは大変強いものだということを私も十分承知いたしております。したがいまして、長野線はもとよりでありますが、道路整備ということで、重点的に中央道及び長野線については配慮してまいりたい、こう考えております。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○内海国務大臣 御指摘のように、指名基準は厳格に守っていかなければいかぬ、こう思っております。 ただ、いま第二点の瀬崎先生がおっしゃったことは、そういうこともあるかと思いますけれども、想像でおっしゃっていることでございますので、私の方も想像でお答えするということはいかがかと思いますので、その点は答弁を留保させていただきます。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○内海国務大臣 御指摘の点はわからないわけじゃございませんけれども、瀬崎先生も御承知のとおり、現在、建設業者の数は五十万を超えております。したがいまして、知事認可の業者のいまのような例でございますが、やはり知事が認可したという時点において、それを信頼する以外に、一々チェックするというわけにもいきませんので、当然指名基準に合っておるという判断のもとに指名をした、こういうふうに判断をする以外にないのでございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○内海国務大臣 御指摘のような事実があれば慎重に検討してみなきゃならぬと思います。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○内海国務大臣 私の承っているところでは、これは大津市で計画立案をされたものでございまして、当然滋賀県の指導を得ながらやっておられるもの、したがいまして、建設省といたしましては、適正にりっぱな公園ができることを期待して御指導してまいりたい、こういう形になっておりまして、水資源公団の人間が多いとか、建設省から行った人間が多いというような御批判もあるかと思いますけれども、何にいたしましても、公園ということになりますと、その担当者、専門的な技…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○内海国務大臣 先生の御指摘のように、過去の反省のもとに立って公園計画を立てられたのではないかと思うわけでございます。