内海英男
会議録に記録された「内海英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1983/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○内海国務大臣 御指摘のとおりに、地代家賃審査会はここ十年ばかり開かれておりません。したがいまして、昭和五十五年の七月に住宅宅地審議会が開かれまして、その中でこれは早急に廃止すべきではないかというような答申を得たわけでありますが、現実に入居者あるいは地主、家賃こういうものに対する具体的な対策がはっきり出ませんと、どこへ移すとか、あるいは適正な家賃、適正な地代ということになかなかそぐわない面もありまして、円満に解決するためにいま検討してお…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○内海国務大臣 建設省といたしましては、従来から津波あるいは高潮対策といった観点からそれぞれ対応してきておるわけでございますが、お話のように地球が温暖になって五メートルから八メートル海面が上昇するということを前提にして、いままだ具体的に物を考えておりません。したがいまして、今後の関係方面の調査研究によって、そういう事態が起こり得る可能性というものが出てきて必要ということになれば、それに対応するように私どもは対策を立てていかなければならぬ…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(内海英男君) ただいま御指摘をいただきました昭和六十一年度から始まります第五次住宅整備五カ年計画の件につきまして、九月二十日に住宅宅地審議会に諮問をいたしたわけでございます。 その諮問をいたしますときに、新聞に出ておりましたような前提に立ちまして、持ち家政策から賃貸政策に重点を置くというような考えを織り込んで諮問しておるわけではないわけでございまして、今後の国民の皆さん方の需要の動向を踏まえながら御検討をいただくという前提に…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(内海英男君) 未入居住宅の対策につきましては、建設省におきまして昭和五十六年三月に公団住宅等事業促進対策委員会というものを設置いたしまして、第一点としては、関連公共施設の整備による立地条件の改善、二つとしては、駐車場の増設、運動施設の設備等による団地環境の改善、三つには、民間業者の活用等を含めた販売体制の強化、こういった対策を取りまとめまして、昭和五十八年度末までに未入居住宅のおおむねの解消を図るように公団を指導して、指示し…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(内海英男君) 志村前総裁は五十六年十月一日から六十年九月三十日までの四年間が任期でございますから、任期の途中でございます。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(内海英男君) 御指摘でございますが、前の志村総裁につきましては、五十六年に日本住宅公団と宅開公団が合併をいたします当時、すでに総裁、副総裁の任期というものは八年をもって限度とすると、一つの慣例がございます。ただ、そういう大きな公団が合併した直後の事態でもございましたので、閣議の了解を得て例外的に志村総裁に軌道に乗るまでやってもらうというようなことで、総裁になって受けてもらったというような経緯があるようでございます。 したがい…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(内海英男君) 疑惑を招くような行動は厳に慎まなければならぬということで従来から指導してきておりますし、今後ともそういう姿勢を貫きたいと、こう考えております。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○内海国務大臣 指導要綱につきましては、従来各市町村の独自の立場で宅地開発指導要綱というのをつくっておるわけでございますが、その効果というものも、良好な都市環境をつくるという意味においては相当な効果があったと私は思っております。しかしながら、国民の住宅、宅地に対するニーズに対応するためには、最近では多少各市町村の指導要綱の行き過ぎというものが相当問題になってきておりますので、その行き過ぎた点を是正して国民の住宅、宅地に対するニーズにこた…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○内海国務大臣 そういう誤解を招かないように、私どもの方では各市町村の方に行き過ぎを是正するという趣旨でお願いを申し上げておるわけでございまして、行き過ぎといいますと、たとえば従来、通常ですと六メートルの道路でいいということになっておるのが、場所によりますと八メートルから十二メートルぐらいな道路をつくらなければいけないとか、あるいは一人当たりの公園の面積が三平米というのが……(細谷委員「後で聞くからそれはいいよ」と呼ぶ)そういうようなと…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○内海国務大臣 国民の皆さん方の宅地供給に対するニーズと宅地造成のコストの上昇ということから考えまして、宅地開発指導要綱の行き過ぎについて何とか見直していただきたいということをお願いをしておる、誤りのないように指導してまいりたい、こう考えております。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○内海国務大臣 宅地開発指導要綱を決めておる市と町の数は全国で千七つございますが、その中で行き過ぎがあるというものについて直してもらいたいということでございまして、行き過ぎのないところへ、こうと言う気持ちはございません。また、先生の御指摘のような問題がありましたら、そういう誤解のないように今後ともよく指導してまいりたい、こう考えております。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○内海国務大臣 不明にしてまだ読んでおりませんので、また審議官からも話は聞いておりませんので、後でよく聞いておきます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○内海国務大臣 国公有地の利用による民間活力導入といったような問題につきましては、建設省におきましては、事務次富を長といたしまして民間活力導入の検討委員会というものを設けまして、慎重に対処するようにいま鋭意検討いたしておるところでございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○内海国務大臣 コミュニティー道路のことにつきましてのお尋ねでございますが、この道路は大阪府の高槻市だったと思いますが、五十六年の補助事業でやりまして、御指摘のような問題がございました。したがいまして、車乗り入れをとめるためのブロックを取り外して、盲人誘導用のでこぼこしたブロックを張りつけて、車乗り入れブロックにかわっては植樹をしようというようなことでいま具体的に取り組んでいるようでございます。 それから、もう一点の橋等のかけかえにつき…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○内海国務大臣 先ほど政府委員の方から答弁いたしましたとおり、北陸三県で十二の候補地を選びまして、それをいま調査をしている段階でございまして、先生の御指摘のように、断定的にそこに決まるという前提で御質問されるのはいかがかと思うわけでございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○内海国務大臣 最初からそういう前提で物を見られますと、どうしてもそういうことになるかと思いますけれども、まともに事務的にやっておることでございますから、余りそういう含みを持たないで、素直に見ていただきたいと思っております。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○内海国務大臣 まだ決まっておるわけではございませんので、そういう前提に立って物をおっしゃっていただいても困るわけでございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○内海国務大臣 天野先生がそこにお読みになりましたように相当激しくおっしゃったことは、私もわきで聞いておりまして、それ以上私がつけ加えることもございませんので、まあそうかな、こう言っただけでございます。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(内海英男君) 建設省におきまして本年七月に取りまとめました「規制の緩和等による都市開発の促進方策」の概要について申し上げます。 まず第一点は、土地の高度利用を促進すべき地域について、第一種住居専用地域の見直し等地域地区指定を高度利用に適する方向へ変更する一般的規制の緩和を行い、幅広い再開発の推進を図ることが第一点でございます。 第二点は、再開発が計画される区域について、特定街区制度の活用、改善等により事業内容にふさわしい個別…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(内海英男君) 第一種住専の指定の見直しは、真に高度利用を促進すべき地域について都市環境の維持改善に配意をしながら用途地域等の指定の見直しを行うものでございまして、高さ制限の緩和等は環境改善に寄与する良好な再開発計画に対応して、それにふさわしい規制の見直しを行うということでございます。これらは良好な市街地環境の形成を図りながら土地の有効利用を促進することを目的としたものでございまして、環境の悪化をもたらすおそれはないと存じます…