P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,633
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1983/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 20 を表示
自由民主党建設大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(内海英男君) 公的住宅資金の問題につきましては、いろいろ制度上、税制上改善をいたしまして、相当需要がふえてきておるということも事実でございますが、先生御指摘のように、民間金融機関のいわゆる住宅ローン関係が最近伸び悩んでおるということもまたこれ事実でございます。したがいまして、そういった民間金融機関のローン関係の住宅促進、こういった意味も含めまして、経済対策閣僚会議等でも議論になっておるところでございます。したがいまして、それ…

自由民主党建設大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(内海英男君) 住宅建設につきましては、公的資金を使う面と民間金融を活用する面と、また公営住宅とこういった三本立て。持ち家にしましても二通りあって、公団その他いろいろ住宅政策についてはやっているところがあるわけでございますが、先生の御指摘のような面も確かにあると私どもも思います。 しかしながら、その取得能力といいますか、取得能力と実際の宅地の単価というものとがいま非常にアンバランスになっておるということもまたこれ事実でございま…

自由民主党建設大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(内海英男君) 四期五計は、先生がおっしゃるとおり、目的を達成できないかとも思いますけれども、いろいろな改善措置をとりまして、全力を挙げていま住宅建設に鋭意努力をいたしております。したがいまして、できるだけその目標に近づけるように、われわれはがんばらなきゃならぬと、こう思っているわけでございます。

自由民主党建設大臣1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(内海英男君) 私は、その人物も知りませんし、いま急にそうおっしゃられましても、よく調べてお返事いたすようにいたします。

自由民主党建設大臣1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(内海英男君) 私どもといたしましては、正規の手続を経て開発許可がおりたものという解釈でございますが、先生のような御指摘がございました時点において、いろいろと県の方にさらに聞いてみたいと思っております。

自由民主党建設大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(内海英男君) 先生から突然のお話でございますが、私は役所からまだそういう話を聞いておりませんので、そういう事実があるとすれば、対応して処置しなければいかぬと思っております。

自由民主党建設大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(内海英男君) まだ聞いておりませんです。

自由民主党建設大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(内海英男君) できるだけ円満な工事を推進するために話し合いは円満に進めてみたいと思っております。

自由民主党建設大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(内海英男君) 中建審の建議に対する各新聞の論調、よく私も読ましていただいております。新聞の立場からすれば、いろいろ論評が下されて、いろいろな観点から批判もあるかと思います。私どもといたしましては、中建審の委員の方々、それぞれ学識経験者のりっぱな方々を御委嘱してありますので、そこで慎重に十分検討された結果がああいう形で建議されたということでございますので、あの建議の趣旨を踏まえまして私どもは尊重してそれに対処してまいりたい、こ…

自由民主党建設大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(内海英男君) 公共工事は国民の皆さん方の貴重な税金で賄われておるものでございます。したがいまして、入札に関しては御批判を受けるようなことがあってはならない、こう指導してまいってきたところでございます。 公共工事の入札に当たりましては、指名業者は適正に積算をして入札をしておるものと私どもは考えておるわけでございまして、御指摘のような投書等がございました点についてははなはだ遺憾でありまして、今後とも契約関係、入札関係については厳…

自由民主党建設大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(内海英男君) 調査をさしていただきます。

自由民主党建設大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内海英男君) 先生御指摘のように、不特定多数の方々がお泊まりになるホテル、旅館等につきましては、特に最近非常な火災の発生を見まして、とうとい人命を失っておるという現状から見まして、今後一層強力に防災対策を推進していかなきゃいかぬと深く決意をいたしておるものでございます。

自由民主党建設大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内海英男君) 一昨年以来、建設業界をめぐるいろいろな問題もございまして、中央建設業審議会におきましていろいろと御検討をいただいてきたわけでございます。先日建議をちょうだいいたしまして、その中身を私どもいろいろ検討をいたしておりますが、先生御指摘のように、基本的には指名競争入札といいますか、指名競争契約といいますか、それを基本とすべきであるけれども、制限つきというか条件つきというか、一般競争入札についても、今後とも幅広く検討し…

自由民主党建設大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内海英男君) 談合の問題につきましてはいろいろ御議論のあることだと思います。したがいまして、先生の御指摘のように、善とか悪とかというふうに簡単に決めつけるべき問題ではないかと思います。建設業界の中で価格のみによっての過当な競争よりも、建設業界の健全な発展を図るといった意味からいきましても、また疎漏工事の発生をできるだけ防止すると、こういった意味からいっても、また国民の利益にかなうといった観点からいっても、いろいろな議論がなさ…

自由民主党建設大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内海英男君) 刑法上の問題に触れるという意味で、刑法には談合という言葉で罰則が規定してございます。したがいまして、そういう意味の談合であれば、当然刑法に触れるわけでございます。一般的な場合、調整行為といいますか、業者の中で円満な調整をするためのある意味の話し合いといいますか、そういったもので、それが刑法に触れるとか、あるいは特定の業者がいろいろなことを密約するとか、そういうことについては厳に取り締まらなければいけないと、こう…

自由民主党建設大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内海英男君) 談合という言葉が法律上使われておりますのは、刑法の九十何条ですか、それに条文がございまして、それ以外に法規上は談合という言葉は使われておりませんので、その談合に該当する、刑法上の談合に該当する行為は明らかに刑法に違反するわけでございますから、そういうことはいけないと、こう思っております。

自由民主党建設大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内海英男君) そういうときになりますと、役所は介入しているわけじゃございませんから、指名をするだけの立場に役所は立ちますので、その後、そういう話し合いがあったとか、そういう事実があったとかということにつきましては、私どもは関与する立場にありません。また、そういうことが事前に決められるということになりますと、これは刑法上の談合罪に該当するかしないかという問題になってくるかと思いますが、私どもとしては、そういうことはないという立…

自由民主党建設大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内海英男君) そういう意味ではございません。要するに、刑法上の談合罪というものに該当するか、あるいは独禁法の条項に違反をするか、こういう点はもちろんわれわれは遵守していかなきゃいかぬということを強く指導するつもりでございますが、実際問題、その問に先生御指摘のようなことがあったとか、なかったとかということは、われわれはわかりにくいということを申し上げたいと思うわけであります。その話し合いがなされて談合が行われた、特定の業者に決…

自由民主党建設大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内海英男君) 刑法や独禁法に違反する行為は許しません。

自由民主党建設大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内海英男君) 刑法に当たらぬ場合は、先ほど申し上げたように、そういうことが行われたかどうかということも、私どもは実際問題として指名をする権限だけで、その後どうなっていくのかということは、私どもとしては法令を遵守してやっていただくものと、こういうふうに判断をする以外にないと思うんです。それで、そういう事態があるいは出たといたしますれば、それは法令に違反していることでございますから、厳重に処断をしなきゃいかぬ、こう思っております…