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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,633
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1983/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 20 を表示
自由民主党建設大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内海英男君) 余り細かい実務的なことですから局長から答弁させます。

自由民主党建設大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内海英男君) 先般の中建審の建議にも、その点は制限つきといいますか、条件つきで、一般競争入札についても今後幅広く検討するようにと付記されております。したがいまして、現在のところは、指名競争入札を基本とすべきだけれども、現に条件つきの一般競争入札という制度もやっておるんだから、それらについても今後幅広く検討するようにと、こう言われております。したがいまして、建設省におきましても、今後とも独禁法あるいは談合問題との絡みで、建設市…

自由民主党建設大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内海英男君) 読む方によってはいろいろ見方もあると思います。私どもとしても非常に解釈に苦しんでいるところもあることは事実でございます。したがいまして、その建議を踏まえまして今後どういう解釈でこういう建議がなされたのか、こういうことも含めまして建設省の部内でいろいろ検討して、条件つき一般競争入札のことも一番最後に付記してございますので、そのものも含めまして今後の契約といいますか、入札制度のあり方について広く検討いたしたいと、こ…

自由民主党建設大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内海英男君) いいことではないと思っております。ただ、地元の関係とかいろいろなことで、いろいろ選挙のつながりというものも地元支援をするというような形で結びつきが出ていくという、建設業界の特殊な受注産業という立場に立ちますと、そういう因縁ができやすい環境にある業種だなという感じは従来から持っておるわけでございますが、できるだけ、そういう特定の業者との結びつきによって、いわゆる政治家の方々が介入するということはいいことではないと…

自由民主党建設大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内海英男君) 従来からそういうような指導でやってきております。

自由民主党建設大臣1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内海英男君) 元請、下請の関係におきまして局長の言ったようなことにもなるかと思いますけれども、元請が国との契約をしているわけでございますから、一たび元請に厳しく言えば、当然下にも厳しくしなきゃいかぬと、こういうことになると思います。したがいまして、先生の御趣旨のようなことを徹底するように私どもは指導いたしておるわけでございます。

自由民主党建設大臣1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○内海国務大臣 昭和五十八年三月十八日付で住宅・都市整備公団から提出されました賃貸住宅の家賃等の変更についての承認申請の概要は、次のとおりであります。 第一に、家賃を変更する理由としまして、昭和五十三年度の家賃変更からすでに相当の期間を経過し、また昭和五十三年度の家賃変更に当たっては、激変緩和に配慮したこともあって、変更後の家賃はいまだに低い水準にあり、賃貸住宅相互間における家賃に不均衡が生じているため、この不均衡を是正することとしてお…

自由民主党建設大臣1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○内海国務大臣 朝日新聞、読売新聞の社説として先生御指摘になりました御意見等を拝見いたしますと、今回の家賃改定につきましては、一応やむを得ないという前提に立っていろいろな問題を提起されておると思うのでございます。ただ、公団の家賃の改定の方法、公団の経営改善、こういったものについてある程度具体的な提言をされておられます。私どもといたしましても、これらの御意見を十分拝聴した上で、慎重に検討して対処してまいりたいと思っておるわけでございます。…

自由民主党建設大臣1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○内海国務大臣 中村先生から大変貴重な御意見を賜りまして、大いに私も勉強をさしていただきました。 ただいま御指摘をいただきました五年前の委員長要望、この御趣旨も私どももよく承知いたしております。できるだけその線で建設省も公団側も努力はしてきたと思っておるわけでございます。一部まだ御満足をいただけないというような問題も残っておるかと思います。したがいまして、今回の家賃値上げの申請に当たりましては、私はできるだけ慎重に、先生方の御意見を承り…

自由民主党建設大臣1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○内海国務大臣 おっしゃるとおり、入居者には責任はないと思います。

自由民主党建設大臣1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○内海国務大臣 国会におきます先生方の御議論を十分踏まえまして、適正に判断を下したいと思っておるわけでございます。

自由民主党建設大臣1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○内海国務大臣 家賃の改定によります増収分につきましては、先ほど来公団の理事の方から御答弁申し上げておりますように、七〇%程度が維持修繕費、五%が管理費、二五%が家賃の抑制、私は、先ほどの話をわきで聞いておりまして、こういうふうになるかと思います。 したがいまして、その歯どめというのも、そういった数字から推してみますと、まあまあそんなところでやるのかなと私は考えておったわけであります。維持修繕費を目的とした増収分は、できるだけ維持修繕費…

自由民主党建設大臣1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○内海国務大臣 そのためにいま皆さん方に御議論をいただきまして、いろいろお知恵を拝借して、私の適正な判断の材料にさせていただきたい、こう考えておるわけでございまして、その時期とか、認めるとか認めないとかいうことは、こうやって御議論をいただいておるさなかに、私はこの方針でいきますというようなことでは御議論にならぬかと思いますので、大いに議論をしていただきまして、承らしていただきたい、こう思っておるわけでございます。

自由民主党建設大臣1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○内海国務大臣 大変示唆に富んだ御意見を承らせていただきまして、大いに参考になりました。ただいま御指摘のような問題につきましても、現在公団も一応は一部そういうような考え方で現にやっておる問題もございます。さらに御指摘もございましたことですから、今後そういった面に強く指導してまいりたい、こう思っておるわけでございます。

自由民主党建設大臣1983/03/25

98衆議院 建設委員会 第6号

○内海国務大臣 ただいま議題となりました建築士法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 建築士法及び建築基準法は、その制定以来、三十余年を経過しており、この間、建築物が多様化し、大規模化するとともに、建築技術が高度化するなど、状況の著しい変化が見られます。 建築士を初めとする建築物の設計及び工事監理に携わる技術者について見ますと、現在、一定の建築物に関しましては、その業務を確実に遂…

自由民主党建設大臣1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) ただいま議題となりました道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案について、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 現行の第八次道路整備五カ年計画は昭和五十七年度をもって終了することとなりますが、わが国の道路整備水準は、なお著しく立ちおくれた状況にあり、また、交通安全対策、防災、震災対策の強化、道路環境の保全、日常生活の基盤となる道路の整備等道路整備に対する社会的要請は、…

自由民主党建設大臣1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) 道路は、日常生活及び経済活動に欠かすことのできない最も普遍的かつ基礎的な交通施設であり、土地の有効利用に寄与するとともに防災、供給処理施設、良好な居住環境等のための公共空間としても重要な役割りを果たしておると思うわけでございます。 わが国の近代的な道路整備は、昭和二十九年度の第一次道路整備五カ年計画の発足以来四半世紀を経たにすぎません。道路整備の水準はいまだに低く、交通安全対策、防災対策、震災対策、沿道環境の保…

自由民主党建設大臣1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) 高速自動車国道につきましては、国土の均衡ある発展を図り、わが国の産業経済及び国民生活を向上させるために不可欠な社会資本でありまして、昭和五十七年度末の供用延長は三千二百三十二キロメートルに達し、いわゆる縦貫五道が概成することになります。 第九次道路整備五カ年計画におきましては、二一世紀初頭までに法定予定路線七千六百キロメートルを完成させるという長期的な目標に沿いまして、国土の背骨となる縦貫道の未供用区間、関越、…

自由民主党建設大臣1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) いわゆる揮発油税等の道路特定財源につきましては、受益者負担あるいは損傷者負担といったような考えのもとに、道路利用者に特別の御負担を求めているものでありまして、有料道路制度とともに、わが国の立ちおくれた道路の整備水準に大きく寄与してきたものと考えております。 したがいまして、今後の道路特定財源のあり方につきましては、このような税創設の経緯、受益と負担との関係のほか、道路整備の必要性、税収入の動向、財政事情等を総合…

自由民主党建設大臣1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) 大変力強い御鞭撻をいただきまして、私どもも大変意を強うしておるわけでございます。 道路特定財源につきましては、先生の御主張のとおり、わが建設省といたしましても、全力を挙げて道路特定財源といたしまして今後とも強力に主張して、その実現を図っていく考えでございます。 なお、自動車重量税等につきまして、昨年と本年度の予算編成に当たりまして、財源が苦しいということで一応、一部一般の方に流用されておるような経緯もございます…