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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,633
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 20 を表示
自由民主党建設大臣1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) わが国の社会資本の整備水準は、欧米先進諸国に比べまして立ちおくれておるわけでございます。その向上に対する国民のニーズにはきわめて強いものがありますことは、先生御指摘のとおりでございます。特に今後は、二十一世紀に向けて、都市化、高齢化が急速に進行することが予想されますところから、さらにそれに備えまして社会資本の先行的、計画的な整備を図っていくことが必要であると考えております。 建設省といたしましては、このような観…

自由民主党建設大臣1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) 具体的にそうおっしゃられるとちょっと困りますけれども、あと十数年でと、こういうつもりでがんばるつもりでございます。

自由民主党建設大臣1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) 御指摘のように、限られた厳しい財政事情のもとでございますから、その執行に当たりましては、おっしゃるとおり効率的、重点的にやっていかなきゃならぬと、こうは考えております。 先般も、今後の経済運営についていろいろと話し合いもいたしたわけでございますが、予算の成立を待って具体的な経済運営については相談しようというような形にはなっております。まだ具体的には決まった方針が立っておるわけじゃございませんけれども、できるだけ…

自由民主党建設大臣1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) 景気刺激という面からいきまして、前倒しという問題につきましてはよく議論が出るところでございます。また経済閣僚の間でもそういう意見も出ております。 ただ、現在参議院で予算を御審議をいただいているさなかに前倒し論議をやりまして、それが秋になれば霜枯れてしまって、また補正をしなきゃならぬじゃないかというような、だんだんだんだん議論が進んでまいりますと、予算の審議をお願いしておる立場からいきますと、なかなかそういう議論…

自由民主党建設大臣1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) 御指摘のように、四国に対します本四架橋、児島―坂出ルートが六十二年を目指して供用開始というような目標が立っておるわけでございまして、それを受け入れる四国側の道路がどうであるかということにつきましては、私も非常に関心を深めておるわけでございます。 したがいまして、四国御出身の国会議員の先生や四国地建の担当者の方にも折があるたびに受け入れ道路はどうなっているのですかということを聞いておるわけでございます。なかなか整…

自由民主党建設大臣1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) 東京のいまお話のございました外郭環状道路につきましては、首都圏、特に東京を中心といたしました地域における交通の混雑の緩和と都市機能の確保を図る上で必要不可欠な道路であると考えております。 本道路の整備に当たりましては、地域が受け入れられる計画を提示することが前提であると考えております。過去における、先生御指摘のような経緯を踏まえまして、道路の構造、整備の手法等について十分検討を行い、各地方公共団体を初め関係機関…

自由民主党建設大臣1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) 従来の経緯を踏まえてということをいま答弁の中でも申し上げましたから、それで御理解をいただけないでしょうか。

自由民主党建設大臣1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) これはJAPICというのは私きょう初めて承ったわけでございまして、不明にして知らないわけでございますけれども、将来の構想、役人としてもいろいろな構想を個人的に持つことは私は決して悪いことではないと思うんです。 ただ、それをやるかやらないかということは、具体的な問題はこれは別といたしまして、そういう現在の東京を取り巻く道路の状況、こういうことから考えて、実行可能であるか不可能であるかということは別といたしまして、…

自由民主党建設大臣1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) すべて初めて承ることばかりでございまして、そういう会合があったか、だれが出たかということもきょう初めて先生から承ったような次第でございます。ましてそういうところで世に言われる談合といいますか、地区割りまで行われたかどうかということも話が初めて聞くことばかりでございますから、よく事実を調べてみたい、こう思っております。

自由民主党建設大臣1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) いずれにいたしましてもきょう初めて承ったお話でございますし、当時瀬戸山先生が建設大臣ということで、私はあの方は法律学者だと思っておりますから、廃止されない間はその勅令が生きておるといった判断でおやりになったんじゃないかなと、これはきょうお聞きしたことですから想像で申し上げるんですけれども。その後、いまも局長が話しましたように、新しい法律ができまして、それに合わせてこれから行われるということであれば、そう違法な問…

自由民主党建設大臣1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(内海英男君) 道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力してまいる所存でございます。 ここに本法案の審議を終…

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、最近のわが国経済の課題は、物価の安定を基礎としつつ、国内需要を中心とした景気の着実な回復を図り、持続的な安定成長を達成し、雇用の安定を確保する一方、行財政改革を着実に推進していくことにあります。 このような情勢のもとに、政府としては、昭和五十八年度予算の編成に当たって、歳出規模を厳しく抑制するとともに、公債発行額を可…

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 建設省関係の昭和五十八年度予算についてその概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入百九十九億七千余万円、歳出四兆六百十五億五千百余万円、国庫債務負担行為五千三百四十九億五千三百余万円でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆六千二百三十九億一千百余万円、国庫債務負担行為五千六百九十五億九千余万円を予定いたしております。 次に、建…

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 国土庁長官と建設大臣、出席をいたしました。

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 先生の御質問は三月十九日の朝、関係閣僚が集まったことについてのお話だと思いますが、その際は景気対策、今後の経済運営について一般的な検討課題を述べ合ったということでございまして、今後予算の成立を待って早急に関係閣僚で具体的な経済運営についての結論を出すようにしようということで、第一回目の意見交換の場というふうに御判断いただければ結構だと思います。

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 現在参議院の予算委員会におきまして五十八年度の予算を御審議をいただいている状況でもございますし、その成立を待ちまして、経済運営全般について前倒しをやった方がいいかどうかということの全般的な結論を今後の協議にゆだねたいというようないまの状況でございます。

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) おかげさまで昨年の暮れに補正予算を通していただきまして、災害関係と債務負担行為という形で二兆七百億ですか、ちょうだいいたしまして、それによりまして大体平年の場合、四月、五月が仕事がかれるわけでございますが、その際、この補正によってかれることなく仕事がいくということだけははっきり申し上げられると思います。 それから、補正の予算を昨年度の予算に加えました分とことしの当初予算と比較いたしますと、どうしても補正の分の方…

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 大変力強いお話をいただきまして、私としては大変ありがたいことだと思っております。 景気の動向等にらみあわせまして、先生御指摘のような線で私どもももちろん考えておるわけでございますが、下半期の補てんの問題もこれあり、現在参議院で、先ほども申し上げましたように、予算の御審議をいただいているさなかでもございますので、余り先越したお話を申し上げてもいかがかと思いますので、(「後は後、いまはいま」と呼ぶ者あり)今後の経済…

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 御指摘のような点も十分私どもも考えられるわけでございますが、公共投資は、お話しのように、基本的には立ちおくれておりますわが国の社会資本を整備、水準を高めていくと、こういうことにあるわけでございまして、したがいまして、計画的、長期的な観点に立ってこれを実行していかなきゃならぬ、これはもう御指摘のとおりだと思います。 しかしながら、現在のような国際情勢あるいは国内のいろいろな経済の動向、景気の動向、こういうものもあ…

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 政府委員からお答えをさせます。