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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,633
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1983/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 20 を表示
自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 先生御指摘のように、治水関係の予算は、私ども大蔵省と毎年交渉いたしますときも、災害復旧というようなことを考えてみると国土の保全、災害から守るという意味からいきましても重要課題であるというところで、力強く推進をするようにお願いをいたしておるわけでございますが、財政上の状況でなかなか思うようにいかないというのが現状でございます。 さらに、制度的に今度は急傾斜地崩壊対策事業、こういうような新しい災害をある程度未然に防…

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 先般の三月十九日の関係閣僚会議の際にも、いろいろ宅地の利用というようなことから、制度的にあるいは規制の緩和というようなことから企画庁の方で打ち出されたといいますか、意見を述べられた経緯もございます。 いま建設省では、宅地開発というようなことで都市計画の線引きの見直しというようなことも全国的な作業としていま着々やっておるわけでございますが、郊外の方にばかり市街化区域が伸びていくのもますます遠くなってしまうし、関連…

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 担当の局長から答えさせます。

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 一般会計の予算につきましては、御指摘のように、大変多額の公共事業費を私の責任で扱わせていただいておるわけでございます。したがいまして、貴重な国民の皆様方からお出しいただきました税金でございます。大切な予算でございますから、大事に有効に使わしていただきたい、こう考えておるわけでございます。

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) ただいま御指摘のように、住宅の投資はその波及効果が大変大きくて、また関連する業種も多岐にわたっておるわけでございます。したがいまして、住宅建設の促進による景気浮揚というものは大いに役立つものと考えておるわけでございます。 このため、五十八年度の予算編成及び税制改正といった面におきまして、住宅金融公庫の個人住宅建設の従来からの無抽せん体制の維持、さらに貸付限度額の引き上げ、住宅取得控除の改善、中古住宅の流通の促進…

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 公営住宅及び公団住宅の問題につきましては、近年住宅適地の取得難と、こういった問題もございまして、その建設がおくれがちであることは先生御指摘のとおりでございます。しかし、五十八年度におきましては、厳しい財政事情のもとではございますが、公営住宅及び公団賃貸住宅につきましてはほぼ前年度並みというところまで確保できたという感じを持っておるわけでございます。 今後とも、極力公営住宅の建設につきましては居住水準の向上とあわ…

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 公共賃貸住宅の家賃につきましては、昭和五十六年八月に住宅宅地審議会から「現行家賃制度の改善について」という答申を受けております。したがいまして、建設省といたしましては、その答申の趣旨の徹底を図るよう公団賃貸住宅等の事業主体を指導しているところであります。 なお、先生のただいま御指摘の住宅基本法につきましては、住宅政策の目標を初め基本的事項についてさらに広範な検討をしなければならない諸問題等もございまして、関係諸…

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 公団家賃の改定の問題につきましては、十八日に公団の方から申請が出されました。それを受けましていろいろ建設省の内部におきましても検討をいたしておりますけれども、前回の家賃の改定の経緯等も踏まえまして国会の委員会等の御論議をいただき、また前回の改定の際の委員長の要望というような形で委員会の御意思が出ておりますので、それらも踏まえまして検討を重ねておるわけでございます。 また、先ほど先生からも委員長に対する御要望がご…

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) できるだけ入居者の方々の御理解をいただき、御協力がいただけるように全力を挙げて努力をいたす決意でございます。

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 建築の敷地の問題につきましては、先生例を挙げてお話しになりましたが、権限を有していない者がその建築敷地に建築物を建設するということが社会的に許されないということは、もう御指摘のとおりだと思うわけでございます。 しかし、現実の問題といたしまして建築敷地についての権限関係を的確に審査して把握するということは、実際問題として人的にも、経費の面からいきましても非常に困難な問題だと思うわけでございます。また、建築敷地の権…

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 具体的な、事務的な手続の問題にもなるかと思いますので、官房長から答弁をさせます。

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 先ほど来の先生の御指摘の問題につきましては、建設省関係の事務当局にもよく検討を命じまして、法務省その他の方とも連絡をとりながら、そういうことが起きないように、事務手続に何かの一つ加えることによってそういうことが未然に防げないか、こういったものも含めまして検討をさせたいと思います。

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 公共事業につきましては、基本的には立ちおくれておりますわが国の社会資本の整備水準を向上させるという任務を担うものでありまして、長期的視点に立ちましては着実かつ計画的に推進していくべきものでありますが、現在のような経済情勢のもとにおきましては、景気の維持拡大に資するという配慮も必要なものと考えております。 このような観点から、五十八年度の予算案におきましても公営住宅の建てかえ事業、交通安全施設整備事業、こういった…

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 事務的にお答えさせます。

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 厳しい御批判は甘んじてお受けいたしますけれども、債務負担行為というのは、結局今年度の予算に食い込むという形になるわけでございますけれども、実際その執行の段階になりますと、四、五月に出る分も相当あると思います。あの時点で補正予算で災害復旧も含めまして二兆数百億という補正予算を認めていただきまして、債務負担行為等につきましては、恐らく、そういう推定で物を申してはまたおしかりを受けるかもしれませんけれども、四、五月と…

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) これは都市局長から通達を出しまして各地方公共団体、市町村に至るまで、そういう現地の地方公共団体が検討いたしまして、いろいろな条件、その他環境あるいは基準というものを検討した上で、県を通じて見直しを建設省の方に出してくる、こういうことでございまして、不動産業者が買いだめしておいた土地を有効に解除してやる、こういうような趣旨にはならない、こう思っておるわけでございます。

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 現在は各地方公共団体の宅地開発指導要綱というようなものがございまして、逆に、宅開業者等におきましては、その厳しい指定のために、解除されてもその指導要綱でも緩和してもらわなければ、かえって関連公共施設等に大変な経費がかかるというようなことで、余り解除してもらうことを喜ばない風潮も中にはあるわけでございます。 したがいまして、そういったことを一々私どもの方でも現地の事情もわかりませんので、地方公共団体によく検討して…

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 御指摘のような問題も、各地方地方によって異なった事情もあるかと思います。したがいまして、うちの方は見直さなくてもいいんだというお話であれば、そういうような結果が出てくると思いますし、うちの方はぜひこういうふうにやってもらいたいということであれば、それはそれで検討しなければならない、こういうふうに考えております。個々の地方によってそれぞれ違ってくるのではないかと思っております。

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) 自由民主党の方で八〇%近い前倒しをやったらどうかという御意見のあることも承知いたしております。それから経済関係の関係閣僚の中の話し合いの中でも、いろいろと前倒し問題につきまして御議論が出たことも、私も事実話しておるわけでございますから、否定はいたしません。 しかし、現実の問題といたしまして、五十八年度の予算をいま参議院で御審議をお願いしておって、それをまだ成立を見ないうちから、その執行に関してとやかく申し上げる…

自由民主党建設大臣1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(内海英男君) ですから、そういう話にだんだんだんだんつながってまいりますので、いま私にそういう意見を求められても、私単独でお答えすることもいかがかと思っておるわけでございます。先生の御指摘のようなふうになれば、建設省としては一番事業を思い切りできるということで、歓迎すべきことだと思っておりますけれども、まあ財政事情その他いろいろ、もろもろの関係省庁もございますし、私が勝手な意見を述べるのもこの際いかがかと思いますので、御遠慮…