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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,633
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1983/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 20 を表示
自由民主党建設大臣1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○内海国務大臣 お話を承っておりますと、大変ごもっともと私どもも受けとめておるわけでございますけれども、道路公団自体の運営上の問題もございますので、道路公団の総裁も見えておりますから、総裁から御答弁をいただいて、その上で慎重に検討してみたいと思っております。

自由民主党建設大臣1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○内海国務大臣 検討いたしてみたいと思います。

自由民主党建設大臣1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○内海国務大臣 大変貴重な御意見を承りまして、私も心から同感でございます。したがいまして、ドライバーの安全と事故防止、災害から守る、こういった意味からいきましても、ぜひ前向きに検討してまいりたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○内海国務大臣 ただいまスパイクタイヤの問題についての御高見を拝聴いたしたわけでございますが、先ほどもお話に出てまいりました仙台、いま大変この問題が市民の間で問題になっております。ただ、先生もおっしゃっておられましたけれども、急速にこれを全部やめてしまうというようなことは、多少無理な点もあるかと思います。それと申しますのは、宮城県の場合は、仙台市の方に入りますとほとんど雪がございません。来る自動車はみんな山形あるいは岩手、秋田、こういっ…

自由民主党建設大臣1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○内海国務大臣 余裕金の運用先の拡大につきましては、単に道路四公団のみならず、他の公団とも関連することでございますので、慎重に検討してまいりたいと考えております。

自由民主党建設大臣1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○内海国務大臣 大変私に対しましてむずかしい答えを要求されたわけでございますが、五十七年度の人事院勧告の取り扱いにつきましては、先生も御承知のとおり、政府といたしまして、財政事情その他いろいろの事情を勘案いたしまして、これを見送るということに決定をされたものでございまして、現在の段階で一閣僚である私がとやかく申し上げることは差し控えたい、こう考えておるものでございます。事情は御賢察のほどをお願い申し上げます。

自由民主党建設大臣1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○内海国務大臣 総理もいろいろな機会をとらえまして、まことにことしは事情やむを得ないものがあって、事情を御賢察を願いたいというような答弁をされております。私も右へならへで、そういうお答えを申し上げる次第でございます。

自由民主党建設大臣1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○内海国務大臣 一般公共事業は、四年間伸び率ゼロの形で推移していることは、先生御指摘のとおりでございます。しかしながら、先生が御指摘になりましたように、だからといって、高速道路のみに重点を置いてやっておるという御批判だけでも当たらないかなと……(瀬崎委員「だって数字はそうなっているじゃないか」と呼ぶ)数字はそうなっておりますけれども、国の経済その他全般を考えまして、せめて産業開発あるいは国土の均衡ある発展に資するために縦貫道、こういった…

自由民主党建設大臣1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○内海国務大臣 数字を示しての御指摘でございますから、その点は十分わかります。しかし、高速道路の性格といいますか、高速道路が財投関係の事業といたしまして有料道路、こういった関係もございますし、地方の、国土の均衡ある発展あるいは地域格差の是正、産業経済の発展に効果があるといった観点から重点的に財投資金が活用されてきた、そういうことでこういう格差が出たと思います。したがいまして、今回の第九次の道路整備五カ年計画につきましては、その背骨となる…

自由民主党建設大臣1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○内海国務大臣 高速道路と一般都道府県道あるいは市町村道とのパーセントの比較ということで御指摘になりまして、その点はわれわれも認めるわけでございますけれども、高速道路の場合は、ゼロから始まって道路ができていくわけでありますから……(瀬崎委員「現在も高い水準ですよ」と呼ぶ)最初ゼロからスタートした。ところが、市町村道というものは、全国の中に非常にくまなく、延長にいたしますと一番長いわけです。その次は都道府県道ということになると思います。し…

自由民主党建設大臣1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○内海国務大臣 瀬崎さんの御主張の前提に、最初から何系という色がついて、色めがねで見ておられるような節もあるので、私から申し上げますと、地元中小業者にできるだけ仕事の受注の機会を与えるというのは、建設省の基本的な方針でもあり、先生方からも強い御要請のある問題でございます。したがいまして、私どもは、同系とか、かに系とかいうことの論議は別にいたしまして、地元中小ができるだけ多くの工事を受注できるような機会を与えるように指導していかなければい…

自由民主党建設大臣1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○内海国務大臣 私はそういう経験がありませんから、余り軽々に判断を下すことは、私にはむずかしいことでございます。

自由民主党建設大臣1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○内海国務大臣 どなたがどの会社の何になっておるとか、どういうことになっておるとかということを一々建設大臣が気にしてやっていかなければならぬということもないのじゃないかと私は思います。それが不正な行為によって行われておるというなら断固糾明しなければなりませんけれども、そうでない限りは、どなたがどの株主であるとか、どなたが重役であるからこれには仕事をやらぬようにしろというような御指摘は、少し偏った御意見ではないかな、こう考えるわけでござい…

自由民主党建設大臣1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○内海国務大臣 御指摘の点ごもっともの点もあるかと思います。しかしまた、現実の問題といたしまして、もともとBの実力のある地元業者がそのBの資格で入ったといたします。その後Bに相当するような仕事がその地方にないというような状況から勘案いたしますと、やはりCクラスにあってこそ地元のいろいろな仕事に入れる。Bのままになってしまうと、もうそういう大きなまとまった仕事がないということになりますと、その人はBになったことによって地元の仕事がとれない…

自由民主党建設大臣1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○内海国務大臣 きょう初めてこの資料を手渡されまして、私どもも実際のことはわからないわけでございますから、よく事情を調べてみたいと思います。

自由民主党建設大臣1983/03/22

98衆議院 建設委員会 第5号

○内海国務大臣 道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力してまいる所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し…

自由民主党建設大臣1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(内海英男君) 先生御指摘のような問題も住宅公団にはずいぶんあると思います。したがいまして、建設省といたしましては昭和五十六年の三月に公団住宅等事業促進対策委員会というものを設置いたしまして、鋭意この問題解決に公団と一緒に努力をし指導してきたわけでございます。したがいまして、先ほど公団の総裁からも御答弁があったと思いますが、現在、未入居住宅は一万九千戸になってきている。その他、未利用地――長期保有土地というものにつきましても大…

自由民主党建設大臣1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(内海英男君) 昨日の夕方、家賃の値上げの申請がございました。私、ちょうどこの委員会がございましたので、私直接受け取ったわけではございませんけれども、昨日建設省に提出をされました。したがいまして、十分検討をいたしまして、また、前回の値上げの際の委員会等の審議経過等もございますので、委員の方々ともよく論議を経た上で適正な対応をいたしたいと、こう考えておるわけでございます。

自由民主党建設大臣1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(内海英男君) 住宅建設の低迷の原因を申し上げますと、その根本的な基本的な原因といたしましては、住宅価格と国民の住宅取得能力の乖離ということと、土地取得がなかなか困難になっておるというような事情から、当初百三十万戸という目標で進めてまいりましたけれども、現在のところ昨年度並みの百十五万戸ぐらいになるのではないかというふうに予測いたしております。

自由民主党建設大臣1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(内海英男君) 住宅の価格を下げるということは、現状においては無理だと思いますので、政府といたしましては、貸付限度額を引き上げるとか、取得控除を引き上げるとか等、税制面とそういう資金の面と両面から政策をとるべき以外にないと思います。それからまた、増改築を推進して、現在も無抽せん体制でございますけれども、抽せんをしないで申し込みの方たちにお貸しをするというようなことで促進をいたしておるわけでございます。