内海英男
会議録に記録された「内海英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1983/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 いろいろ大きさ、場所等にもよると思いますが、平均的には六万円ぐらいと聞いております。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 検討すべき御提言だと思います。したがいまして、関係局その他担当の方ともよく相談をしてみますけれども、少なくとも家賃が払えなくなったから出ていったらいいだろうというようなかっこうになって、おまえのところは公営住宅の方へ移れというふうにとられることもいかがかと思いますし、そこに非常に問題があると思います。したがいまして、そういうような取り扱いにつきましては慎重に検討していかなければならぬ問題だと思います。格上げの方ですと、社…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 御指摘のように、首都東京に隣接の埼玉県として大変交通渋滞があり、道路整備等を急がなければならぬと思っております。いろいろな面で国の財政も大変厳しいときでございますので、そういう点も配慮しなければならぬわけでございますけれども、十分事情等も私ども承知いたしておりますので、御指摘のような点を配慮しつつ重点的に進めてみたい、こう思っております。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 埼玉県の交通事情につきましては十分承知をいたしております。御指摘のように努力をいたします。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 御承知のとおり、治水事業につきましては、治水事業五カ年計画というような具体的な計画に基づいて改修工事が行われておるわけでございます。ただいままで御指摘のように、集中的な豪雨等によっていろいろ全国的に災害が発生していることもまた事実でございます。しかしながら、建設省としての治水計画の根本は、災害を未然に防止するといった立場に立って国民の生命財産を守る、こういった観点からも治水計画が進めるれておるわけでございまして、万一、天…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 昭和五十八年度の建設省の地域改善対策の予算は、全体といたしまして御指摘のように一二%減となっておりますが、たとえば、最も多くの事業量が見込まれます住宅地区改良事業につきましては六%の増、こういった増加の分もあるなど、事業ごとに各府県からのヒヤリング等に基づきまして、今後の予定事業量等も勘案して定めたものでございます。これにより、法の有効期限内に事業を実施していくものと考えておるわけでございます。 なお、地区ごとに見た場合…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 御指摘のように、時限立法の趣旨からいきましても、その年度内に御要望に沿うように全力を挙げなければいかぬ、こう考えております。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 そういう現状にある橋梁につきましては、早急に調査をやりまして、建設省にも土木研究所という研究機関もございますし、そこで早急な結論を得て、十分な対応を図っていきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 御指摘のように、沖縄におきますいわゆるつぶれ地の処理の問題につきましては、ただいまお話しのようなつぶれ地の発生原因というようなものを考え合わせてみますと、それらの経緯にかんがみましてこの解決が重要な課題となっておりまして、かねてから買収の促進を図ってきたところでございます。 市町村道のうち、幹線市町村道のつぶれ地につきましては昭和五十四年度から買収に着手し、逐次予算の拡大を図ってまいりましたと同時に、昭和五十五年度には国…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 御指摘の趣旨は、そのつぶれ地ができた原因等から考えましても当然な御主張だと思います。したがいまして、さしあたり五十五年度に格上げいたしました幹線道路を解決を図りまして、その上で逐次幹線になってないものに対しましても配慮していきたい、関係省庁とも話し合って推進したいと思っております。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 わが国の社会資本の整備水準は、御承知のように、欧米先進諸国に比べまして、いまだ立ちおくれております。その向上に対する国民のニーズには大変強いものがございます。特に今後は、二十一世紀に向けて都市化、高齢化の急速に進行することが予想されるわけでございます。これに備えまして、社会資本の先行的、計画的な整備を図っていくことが必要と考えております。 建設省といたしましては、このような観点から、いわゆる社会資本について長期的整備目標…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 同感でございます。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 ただいま国会で予算案を御審議いただいております関係上、私がそういう具体的なことを先走って申し上げることもいかがかと思いますが、その気持ちで対処していきたいという程度を申し上げておきたいと思います。 それから補正の問題でございますけれども、補正も、いま本予算をやっているときに補正のことを申し上げることも、これもまたいかがかと思います。 いずれにいたしましても、前向きに公共投資を推進していきたいという気持ちは十分持っておると…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 ただいま御提案の東海環状都市帯構想は、名古屋市を中心とする三十キロから四十キロ圏の、四日市市、岐阜市、豊田市等の諸都市を有機的に関連づけまして、既存の産業の一層の発展を期するとともに、先端産業の導入、学術研究機能等の集積により、これらの都市群の飛躍的な発展を図ろうとする構想であることは先生の御指摘のとおりでございます。 このため建設省といたしましては、昭和五十七年度より二カ年の予定で、関係省庁と調整を図りつつ都市帯整備の…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 東海環状自動車道につきましては、先ほど申し上げました、また御提案のありました名古屋周辺三十キロから四十キロ圏内にある諸都市を環状に連絡する幹線道路の構想でありまして、関連する地域の発展に大きな役割りを果たすものと認識をいたしております。したがいまして、本道路につきましては、現在国土庁を中心に関係省庁で、先ほどお話もあり、お答え申し上げました東海環状都市帯整備に関する調査といったものと関連をさせまして、建設省の実施している…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 御指摘の国道三百二号はもちろんでございますが、道路整備につきましての国民の要望は、至るところで大変強いものがございます。したがいまして、この予算編成の中において第九次道路整備五カ年計画も認めていただくという前提に立ちまして、今後、産業、経済に及ぼす影響はもちろんでございますし、国民生活の安定、向上にも大変重要な役割りを果たす道路整備につきましては、全力を挙げて努力をしてまいりたいと考えております。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 お答えします。 御指摘のような明治、大正、昭和と通じて、歴史的に文化的に価値のある官庁施設の保存につきましては、現在大変厳しい財政事情ではございますが、学識経験者の方々の御意見や国民的要請等にも配慮しながら、慎重に検討してまいりたいと考えておるわけでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 官庁営繕の建物を建てる方の部長でございますから、御期待に沿えるような答弁がなくて失礼をいたしましたけれども、何にいたしましても、先生のおっしゃっておること私もよくわかるわけでございますが、いわゆる仕事をやっていく上において、非常に内部が老朽化しておるとか、あるいは能率的な行政運営ができないとか、いろいろな問題もあって老朽化が激しいというので、改善あるいは新しく建て直すという問題が出て、建設省は近代設計をやって、いま部長が…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 私から申し上げますが、民間の由緒のある建物につきましては、先生の御指摘の御意思もよくわかります。しかし、その所有者が、おれは近代的な建物に建て直して効率的に建物を活用したいんだ、こういう主張をされますと、現行の制度の中では、それまでも規制するというわけにもまいりませんので、非常にむずかしい問題が出てくるかと思います。したがいまして、いろいろな関連法規も検討してみまして、その上で考え合わせませんと、その会社なり所有者はそこ…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○内海国務大臣 そういうお話であれば、関係省庁と寄り寄り相談もしてみたいと思います。ただし、民間の場合は、所有者、会社なり個人にしましても、おれのところじゃとてもこの古い建物じゃやれないんだということになりますと、枠だけはめて建物も建てかえさせないという制約になりますと、これまた問題もあるかと思います。御指摘の点はわかっているつもりですからいろいろと相談してみます。