内海安吉
会議録に記録された「内海安吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会89 件・89%
- 懲罰委員会5 件・5%
- 内閣委員会栄典制度調査並びに栄典法案起草小委員会4 件・4%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 建設委員会 第16号
○内海委員 もちろん本年度から実施したいというところの用意なり、あるいは政府においてこの法案に対して協力する、努力するというところの熱意が出てきますれば、われわれは双手をあげて臨時国会なり、あるいは来たるべき国会なり何なりで臨時措置を講ぜられるならば、われわれはこの施策に対して共鳴するものであります。何分にもこの問題は御承知の通り北海道において初めて経験されたものであって、その結果が非常によかったというので北海道に右へならえして北海道及…
第24回 衆議院 建設委員会 第16号
○内海委員 この地域の問題でありますが、これは立法に際してもいろいろ議論のあったところでありまして、実は地域を表明しないところに妙味のある法律になっております。地域を今から表示しておるというようなことではいろいろな御議論が出るので、とりあえずこの問題は政令によって建設大臣に御一任する方が適当じゃないかという考えからこういたしたのであります。
第24回 衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号
○内海委員 鈴木君の御質問も、われわれ承わっておりまして共鳴する点は多いのでありますが、まずその前に、町田局長の鈴木君の質問に対する最初の答弁によると、大体政府の援助は戦後不可能になったために、引き続き二十九社に対する投資ができなくなったから、そこでとりあえず現在の親会社である東興本社自体の存立をするためには、当分何とかしなければならぬという考えの結果が、ここに新しく岩手県にセメント工場を設けるのである。そこで自後今日までのいろいろな、…
第24回 衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号
○内海委員 そこで私も鈴木君と同じ考えで進めたいと思うのですが、先般も御質問をいたしましたが、何ら的確なる御答弁は得ておらぬので、ちょうど大臣が御出席でありますからお聞きしておきたい。それは今鈴木君の質問の東北ドックの再建問題であります。われわれは今東北の立場においてあるいは国土総合開発を唱え、あるいは国土保全を唱え、さらにまた水産日本としても三陸全体というものは日本で有数のところであります。ところがこの三陸全体の漁船が、一たび故障がで…
第24回 衆議院 建設委員会 第10号
○内海委員 おそく参りまして、実は金子さんの御意見を承わりたいと思っておったのですが、遂に承わることができずまことに遺憾でございます。小野参考人の御意見を承わりまして、私は交通政策の面からいいまして御懸念をされておる数々の御説明はまことに貴重な参考として承わったのでありますが、ことに小野さんは現在のお職掌柄やはり交通政策特に運輸交通というところに重点を置いて御説明をなさっておるようであります。その御意見の中には、有料道路問題についてもあ…
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○内海委員 関連して。ただいまの政務次官の御答弁でございますが、四カ月や五カ月などと、そんな進退問題を考えないで、少くとも今の縦貫道路問題というのは、前国会においてほとんど挙党一致の態度をもって提案されまして、私がちょうど委員長として取り上げて、非常に苦労をして衆議院を満場一致をもって通過したのでありますから、ぜひとも最後のどたんばまでも熱意をもってこの法案の実行に力を注いでいただきたいということを要望しておきます。
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○内海委員 私は東北興業の運営について政府の覚悟も一つ承わっておきたい。
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○内海委員 本日この問題が委員会に提出されるとは思わぬで、あるいは不用意な質問をすることになるかもしれませんが、その点はあらかじめ御承知の上御答弁を願いたい。東北興業の必要であることは今さら申すまでもないのでありますが、昭和九年に特に東北六県が、積雪寒冷単作地帯、あまつさえ各河川がはんらんいたしまして、年年襲われるところの水害を根本的に、取り除くというような立場からいたしましても、東北興業の使命の重大なることは今さら申すまでもないのでご…
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○内海委員 おもなる投資会社として十一社が掲げられておりますが、東京以北に当りまして私の最も要望しておるものは船舶であります。三陸は、御承知の通り日本における水産物の三〇%以上の水揚高をもって、水産三陸を誇って参ったのであります。ところがこの十一社の中に、私の最も注目されるのは東北船渠であります。今貿易の面を見ましても、船舶が日本の輸出の第一位を占めておるような現状である。特に金華山を基地としての漁船団を編成しなければならない。幾多のボ…
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○内海委員 もちろんこの新しい計画に基き、岩手県方面に対すセメントの増産計画や、あるいは福島県下におけるこれらと同様な企業の旺盛を期するということは、これも東北振興のためには、決して私は否定すべきものではないと思うのであります。戦後々々というお言葉をよくお使いになりますが、戦後において一番先に力を入れ、そして融資の方法のあっせんをとったのは、何といっても日本水産を初めとして、この漁船船団の編成に対する政府の力というものは、莫大なものがあ…
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○内海委員 よくわかります。ところで一地区に片寄ることはどうかというお話であったようですが、港湾とかあるいは河川とかあるいは電源の開発というようなものは地区や地域にこだわってはできるものではありません。このドックというものは地形から見ても、それからまた海洋の図面から見ましても燈台や何かの位置から見ましても、絶対にこれは不可欠の条件を持っているのであります。それを十分お考え願って、ぜひともこれは再建方面に向って力を注いでいただきたいという…
第24回 衆議院 建設委員会 第4号
○内海委員 議事進行。逢沢さんの再三にわたっての御質問でありましたけれども、柴田官房長の御答弁は、ほとんど逢沢さんの御質問に対して満足を与えるところの答弁をしていない。要するに、御勉強炉足らぬのじゃないかというように私も聞き及ぶのでありますが、きょうは大臣も予算の打ち合せのためにちょっと出ておられますので、この問題はきょうはこの程度に済ませて、次会において、御勉強なさって、そして十分、満足のいく答弁を与えられんことを望みます。 〔「異議…
第23回 衆議院 建設委員会 第2号
○内海委員長 これより会議を開きます。 災害復旧に関する件につきまして調査を進めることといたします。すなわち本年度公共事業費削減のいきさつにつきまして政府委員より説明を聴取いたすことといたします。堀川政務次官。
第23回 衆議院 建設委員会 第2号
○内海委員長 次に日本住宅公団の業務活動の概況につきまして政府当局上り説明を聴取いたします。鎌田住宅局長。
第23回 衆議院 建設委員会 第2号
○内海委員長 前回本委員会において問題となりました今年度公共事業の削減の内容、経緯につきまして馬場建設大臣より発言を求められております。これを許します。馬場建設大臣。
第23回 衆議院 建設委員会 第2号
○内海委員長 ただいまの馬場建設大臣並びに鎌田住宅局長両者の説明に対して質疑の通告があります。これを許します。瀬戸山三男君。
第23回 衆議院 建設委員会 第2号
○内海委員長 大臣にはきょう全国の地方建設局長会議を招集せられて、来年度計画についていろいろ審議すべき最初の日だそうでございまして、皆様の御了解を得まして、本日はこの程度として、とにかくこの際大臣の御退席を認めることにしていただきたいと思います。なお大蔵大臣は臨時閣議に出席しておられるとのことで、私は首相官邸に参りまして、瀬戸山委員の要求もありましたので、ぜひきょうの会議には一萬田大臣の出席を要望したのでありますけれども、馬場建設大臣を…
第23回 衆議院 建設委員会 第2号
○内海委員長 二階堂進君。
第23回 衆議院 建設委員会 第1号
○内海委員長 これより会議を開きます。 閉会中国会法によって委員会を開くような問題があったのでありますけれども、御承知のごとく正式に委員会を開くことができませんので、皆さんと会合して質疑応答といったような問題まで踏み切ることができなかったことは、遺憾に存ずる次第であります。閉会中において第二十二、二十三、二十五号台風災害がひんぱんと起っておったのでありまして、これらの問題を主として検討し、さらにまた新潟火災の復旧状況等につきましても、当…
第23回 衆議院 建設委員会 第1号
○内海委員長 次に堀川政務次官。