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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1968/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局参事官1968/04/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○内村説明員 ただいま先生から、農業の現実はどんどん進んでいるのに、農政はおくれているんじゃないかというようなお話がございましたが、その辺私、事務屋といたしまして、ちょっとお答えいたしかねます。 まず最初に地区を指定してやったらどうかというお話でございますが、この点につきましては、両参考人がるる申し述べられましたように、補助金を出すということならば別でございますが、共済なり保険ということになりますと、保険のルールといいますか、下山さんの…

農林省農林経済局参事官1968/04/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○内村説明員 ただいまの省令の点でございますが、現在農業災害補償法の第八十四条の第三項に「農業共済組合は、任意共済にあっては、第一項第一号の農作物以外の農作物、農産物、建物、農機具その他命令で定める物について生じた損害又は家畜の輸送中に生じた損害について、組合員に対して共済金を交付するものとする。」という任意共済の規定がございます。そこで、それに基づきまして農業災害補償法施行規則第十七条に「法第八十四条第三項の命令で定める物とは、畳、建…

農林省農林経済局参事官1968/04/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○内村説明員 承知いたしました。

農林省農林経済局参事官1968/04/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○内村説明員 第一の御質問は非常に重要な問題であることは私どももよくわかるところでございます。したがいまして、この問題は先生の御趣旨をよく大臣なり政務次官にお伝えしまして、農林省としてもこの問題は真剣に考えていかなければならぬと思っております。 それから第二に、はたして任意共済でやれるかやれないかという問題、これは下山さんからは無理であるという御意見がございました。それから、先生からは昭和二十七、八年の福岡のなたねの経験のお話がございま…

農林省農林経済局参事官1968/04/03

58衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○内村説明員 先生の福岡のなたねの問題の御苦労は、私ども非常によく承知しております。私どももあの問題では非常に苦しんだわけでございますので、任意共済が非常にむずかしいということは、私どもよくわかっております。したがいまして、この問題を進めるにあたっても、そうした経験を十分生かしながら、十分なる施策をとるべきである、こう思っております。

農林省農林経済局参事官1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○内村説明員 共済金の仮払いについては、先生御存じのように、おそくとも十一月末までに農家に渡るように共済団体を指導し、現在手続を進めております。 それから共済金の本払いでございますが、これも共済団体の行なう損害評価を一応チェックしなければならぬという問題もございますので、西日本については、従来一月ないし二月になっていたことも御存じだと思います。その点につきましては、本年は激甚災害のことでもございますし、なるべく早く事務処理を終わるように…

農林省農林経済局参事官1967/10/07

56衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○内村説明員 ただいまの御質問に対してお答え申し上げます。 先生からも御指摘がございましたように、長雨及び台風二十二号等による被害によって、収穫期にあった水稲について穂発芽等の被害が発生しておりますが、そのことはわれわれもよく承知しております。しかしながら、天災融資法の発動につきましては、被害の総体を把握いたしましてから発動するかどうかをきめることになっております。現在、被害の態様から見まして、被害が進行中でございます。したがいまして、…

農林省農林経済局参事官1967/10/07

56衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○内村説明員 ただいまの御質問に対してお答え申し上げます。 まず第一に、つなぎ資金等の融資につきましては、これもなるべく早くやらなければならないわけでございますが、やはり被害の実態等も十分考慮いたしまして、なるべくそのような方向でできるように検討いたしたいと思っております。 それから次に共済金の点でございますが、その点につきましては、すでに係官を現地に派遣して、農業共済団体に対し、すみやかに被害の実情に応じて共済金、保険金の仮渡しを行な…

農林省農林経済局参事官1967/10/07

56衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○内村説明員 御質問のありました共済金の仮払いと天災融資法の発動の問題についてお答えいたします。 共済金の仮渡しにつきましては、現在共済団体を督励いたしまして手続を進めております。早いところでは十月末から、おそくとも十一月末までに被害農家に対する仮払いを終了するめどで仕事を進めております。 それから、天災融資法の発動につきましては、昨日大臣から申し上げましたように、七日に農作物、九日に樹体の被害がわかりまして、十一日に閣議に報告する。そ…

農林省農林経済局参事官1967/06/15

55参議院 商工委員会 第11号

○説明員(内村良英君) ただいまの大手亡の問題につきましては、農林省といたしましても取引所のほうから連絡を受けております。そこで最近臨時割り増し保証金を取りまして、それ以来相場がやや落ち着いてきております。

農林省農林経済局参事官1967/06/15

55参議院 商工委員会 第11号

○説明員(内村良英君) 詳細はただいまのところわかりませんが、さして大きくはなかったというふうに聞いております。

農林省農林経済局参事官1967/06/15

55参議院 商工委員会 第11号

○説明員(内村良英君) 先回の委員会で御説明しましたように、四十一年におきましては、アズキについて三百八十二件の紛議があったわけでございますが、その紛議の内容を見てみますと、一任売買に基づく紛議が三十三件、それから、無断売買と申しますか、委託者に許可を得ずにかってに売り買いしてしまったというのが七十二件ございます。それから追い証拠金を納めないということに基づきまして、委託者と仲買い人あるいは外務員との間に紛議が起こっているのが八件、それ…

農林省農林経済局参事官1967/06/15

55参議院 商工委員会 第11号

○説明員(内村良英君) まず最初に、アズキが上場適格品であるかどうかという点につきましては、先日来大臣からも御答弁を申し上げているとおりでございます。ところが、アズキについては過当投機になっていて弊害が多いのじゃないかという御指摘がただいまあったわけでございますが、その点についても、遺憾ながら現実はそういう面が確かにあるということは否定できないと思います。そこで農林省といたしましては、ある程度の大衆資金の商品取引所への参加は必要だ、それ…

農林省農林経済局参事官1967/06/15

55参議院 商工委員会 第11号

○説明員(内村良英君) 統制撤廃前でございますか。現在自由米と称せられるものについては二つございます。一つはいわゆるくず米を農家が食糧事務所の許可を得て加工業者に売るという一つの自由米、それから二番目の自由米は、いわゆる普通外米を内地米等を扱っている卸し小売りを通さずに、直接政府からたとえばデパートならデパートに売って、そこで消費者に売るというような二つの自由米がございます。まず前の自由米でございますが、これにつきましては価格は統制され…

農林省農林経済局参事官1967/06/15

55参議院 商工委員会 第11号

○説明員(内村良英君) これは現在の食糧管理制度にまつわる非常にむずかしい問題だと思います。そこで基本的には統制と自由というものが併立するだろうかどうか、たとえば農家にある一定数量売ったあとは自由に売っていいということになりますと、そちらのほうの価格が有利であればどうしてもそちらのほうの量がふえていくということで、そこから統制がくずれていくという問題になるのじゃないかということで、この問題は現在の食糧管理制度のあり方とも関連して非常に微…

農林省農林経済局参事官1967/06/15

55参議院 商工委員会 第11号

○説明員(内村良英君) まず第一に、大衆参加がなければ公正な価格決定ができないのばおかしいじゃないか、当事者間に取引を区切ったらどうかという御質問かと思います。そこで、申すまでもなく取引所には公正な価格形成以外にヘッジという機能がございます。そこで第一の価格形成の問題でございますが、これは第一回のこの委員会のときに申し上げましたけれど、雑穀について、戦前小樽の取引所ができました前とそれから取引所ができてからあとというものの価格の動きを見…

農林省農林経済局参事官1967/06/15

55参議院 商工委員会 第11号

○説明員(内村良英君) いわゆる投機的な大衆参加と実際に取引所を利用するヘッジと分けたらどうか、すなわち一般の大衆参加の場合には数量制限をやる、ヘッジのものについてはこれは自由に数量制限なしにやらせる、こういうことは非常に確かに大事なことだと私どもも思っております。そのほかのやり方として、たとえば委託証拠金をヘッジ力とそれからいわゆるヘッジでない投機力と分けるとか、いろいろなやり方があるわけであります。そこでわれわれとしてもいろいろとそ…

農林省農林経済局参事官1967/06/08

55参議院 商工委員会 第9号

○説明員(内村良英君) 経済局長がちょっと衆議院の内閣委員会に出ておりますので、私がかわってお答えさせていただきます。 申し上げるまでもなく、商品取引所の機能は、商品の取引の安定のための価格を安定させること、それから取引業者が価格の変動による危険をヘッジするというのが取引所の大きな機能でございます。そこでまずアズキですが、雑穀の中で一番問題になるのはアズキだと思いますが、アズキの商品としての意味でございますが、現在北海道、東北等の畑作地…

農林省農林経済局参事官1967/06/08

55参議院 商工委員会 第9号

○説明員(内村良英君) 穀物関係の六商品取引所において取り扱いました委託者紛議を最近の五ヵ年間について見ますと、昭和三十七年度においては百七十四件でございます。それが増加いたしまして、三十九年度におきましては五百二十九件、これが一番高い数字でございますが、五百二十九件に達しました。その後は減少傾向を示しまして、昭和四十一年度においては三百八十二件となっております。

農林省農林経済局参事官1967/06/08

55参議院 商工委員会 第9号

○説明員(内村良英君) 昭和四十一年について数字を申し上げますと、全体の紛議が五百四十四件、その中で農林関係が三百八十二件になっております。農林関係の中で穀物関係でございます。