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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1970/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
食糧庁次長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内村(良)政府委員 政府所有の食糧の収容力というものは、これから四十五年産米の政府売り渡しあるいは自主流通米というものを考える場合に、これはきわめて重要な問題でございます。そこでややこまかくなりますが、ちょっと数字を申し上げてみたいと思います。 現在の倉庫の収容力は、これは日本全体でございますが、平均収容力、すなわち、普通にやっておった場合に千四百三十一万トンの収容力がございます。これを最大限に活用するということになりますと、千七百四…

食糧庁次長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内村(良)政府委員 ただいま申し上げた数字は、確かに政府所有の米の収容力についての数字でございます。全体としては、かりに自主流通米百万トン以上がここに入りましても、別に特に問題が起こるというような数字ではございませんけれども、ただ先ほども申しましたように、地域によって非常に問題があるわけでございます。たとえば具体的に申しますと、青森、北海道あたりに非常に問題がございます。そこで自主流通米のことも考えながら、農家が米の売り渡しに困らぬと…

食糧庁次長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 四十五年、すなわちことしの一月一日現在の倉庫別の棟数は、農業倉庫が三万六千五百二十九棟、それから集荷承認の倉庫が三千六百六十三棟、営業倉庫、これは政府が使っておる営業倉庫でございますが、四千二百六十三棟、それから政府倉庫が百四十九棟、それからいわゆるサイロが二千三百五十一棟ございます。

食糧庁次長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内村(良)政府委員 四十二年産米の数字は、これは三月末でございます。先ほどの数字は一月末ですが、三月末現在の数字は、農業倉庫が五十五万二千トン、集荷承認の倉庫が三万七千トン、営業倉庫が五十二万四千トン、政府倉庫が六万二千トン、合計百十七万八千トンになっております。 次に四十三年産米でございますが、農業倉庫が二百三十七万九千トン、それから集荷承認の倉庫が十六万四千トン、営業倉庫が六十二万三千トン、政府倉庫が七万四千トン、三百二十四万一千…

食糧庁次長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 私どもが聞いておりますところでは、カビの種類は二百以上、あるいは多い人は四百以上あると言っているということを聞いております。 そこで、従来から毒素を発生することで問題になっておりますのは、アスペルギルス・フラバス及びペニシリウム属系の黄変米菌でございます。これは大体毒を出すカビであるということになっているようでございますが、学者によっていろいろ意見が違います。そこで最近問題になっておりますのは…

食糧庁次長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内村(良)政府委員 現地から報告を受けております。

食糧庁次長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 カビがはえるということにつきましては、申すまでもなく水分が非常に関係あるわけでございます。たとえば、消費者の家庭におきましても、精米を三カ月も台所のすみに置いておきますと、やはりカビがはえます。もちなんかもよくはえる経験がございます。したがいまして、どういうところに保管されているかということが非常に大きな問題になるわけでございます。それからさらに、燻蒸をいたしますとカビは落ちます。そこで、燻蒸…

食糧庁次長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内村(良)政府委員 食糧研究所で四十二年、四十三年について行ないました検査の結果では、ただいま従来から有毒だということになっておるカビ、すなわちアスペルギルス・フラブス及びペニシリウム属の黄変米菌は出ておりません。そこで問題になりましたのは、アスペルギルス・グラウカス属のカビでございます。これはまだ絶対毒を出すということには学界でもなっていないのでございますが、それが一グラムについて一・七個出たわけでございます。われわれが承知している…

食糧庁次長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内村(良)政府委員 ただいまも申し上げましたとおり、食糧研究所の調査では、アスペルギルス・フラブス及びペニシリウム属の黄変米菌は出ていなかったわけでございます。したがいまして、古々米についてのカビ毒の問題は、私のほうで検査いたしました結果これはだいじょうぶだと思っていたわけでございます。ところが、学問の発展によって最近マイコトキシンに関する研究が進みまして、その結果アスペルギルス・グラウカスのグループがおかしいじゃないか、こういうこと…

食糧庁次長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 実は、本日の会合はそういう点を詰めてもらいたい、こう思って専門の方々に集まっていただいているわけでございます。 そこで、食糧庁といたしましては、官能検査でカビが見えるというようなものは、いかに有毒カビがなくても、食品の原材料用とかあるいはえさ用には売るべきではないだろうということは私どもも考えております。ただ、その他の問題も含めて、きょう実はそこまでいろいろ専門家の御検討を願おうということで、…

食糧庁次長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内村(良)政府委員 その米は政府米でございます。したがって、政府の所有でございます。それを農協なりあるいは倉庫業者が預っている。そこで預っているものが十分なる管理をした後においてもカビがはえてしまったということであれば、すなわち、善良な管理をやっていて、さらにカビがはえたというまでは責任は追及できませんけれども、たとえば管理を怠って放置しておいた、雨漏りがあった、それを放置しておいた、その結果カビがはえたという場合には、やはり保管者に…

食糧庁次長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内村(良)政府委員 先ほど申し上げましたように、一月に一ぺんずつ見回って検査をしている。しかしカビがはえるのはやはり六月、七月ごろが非常に多い。したがいまして、私どもは今後検査員に、その時期にはより注意深い保管管理をさせるということで指導する。すなわち、おかしければ一月に二回でも燻蒸するということまでやってカビの発生を防がなければならぬ、こういうふうに思っているわけでございます。

食糧庁次長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内村(良)政府委員 舞鶴について具体的にどういう事情があったかということは、私ども調べてみなければちょっとわかりませんけれども、現在の食糧庁の管理が、大体生産県につきましてはそこの県で全部消費できるわけではございませんから、消費県のほうへ持っていくという操作をしております。その関係で北海道、青森あるいは九州の生産県の米が入っているんだと思いますが、いずれにせよ舞鶴自体へなぜそういうふうに持っていったかということは、ちょっと調べてみない…

食糧庁次長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内村(良)政府委員 ちょっと御質問の意味がよくわからなかったのですが、検査体制というのは古々米の検査体制ですか。

食糧庁次長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内村(良)政府委員 古々米の検査体制につきましては、ただいま申し上げましたように、なるべく厳重な見回りをやって、必要があればどんどん燻蒸をするということでやると同時に、なるべく管理のいい倉庫に移すというようなことも場合によってはやらざるを得ないんじゃないかと思っております。

食糧庁次長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 非常に悪い状態になっているという場合には、はいがえをいたします。ですから、全部毎回定期的にはいがえをやるというのは、これは非常に経費もかかりますし、そこで検査をしてみた結果、これははいがえしなければますますひどくなるとか、あるいはカビがはえそうだというものにつきましては、極力倉庫の収容能力が許す範囲内ではいがえをしたいと思っております。

食糧庁次長1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(内村良英君) 米を学校給食に使用する問題につきましては、私どもも過剰米処理の一環としてぜひこれを進めたいと思っております。ところが、学校給食は御承知のとおり、食糧の不足時代に長年小麦を中心にやってきたものでございますので、米に切りかえるにつきましては、米飯給食に伴う手間の問題、あるいは炊飯施設の設置の問題、それに伴う人員の問題等、いろいろ検討しなければならない問題があるわけでございます。そこで、四十五年度から文部省と御相談い…

食糧庁次長1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 四十四米穀年度末におきます古古米の持ち越しは、四十二年産米百三十万トン、四十三年産米四百二十四万トンでございます。

食糧庁次長1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○内村(良)政府委員 五百五十四万トンでございます。

食糧庁次長1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○内村(良)政府委員 四十五年産米につきましては、これから収穫するものでございますので、いまだ食糧庁の……。