内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1970/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内村良英君) 御説明申し上げます。 食管法第三条第二項の米穀の再生産の確保を旨としてというのは、国民食糧の確保のために必要な米穀の生産費を償うようにするという趣旨になっておるわけでございます。したがいまして需給事情を考慮することと再生産の確保とは矛盾するものではないというふうに考えております。したがって、最近のような需給事情のもとで必要な米穀の再生産をはかりつつ需給事情を考慮して米価を決定する。その米価が再生産の確保を旨として…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内村良英君) 私ども五〇%と言っております。
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内村良英君) ちょっと私の申し上げたことが誤解があったのかと思いますが、私は経済事情の中に需給事情は入ると、だから再生産の確保を旨としという規定があっても、需給事情が全然見れないのだと、需給事情を見れば再生産の確保は全然できないじゃないかというふうにはならない。経済事情の中にも需給事情は入るのだという意味で申し上げたわけでございます。 それから、今度出しました方式も、生産費・所得補償方式でございまして、労賃につきましても都市と…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内村良英君) 米価につきましては、御承知のとおり生産費・所得補償の方式、これ以外に農林省の統計調査部で米の生産費調査を約五千戸の農家についてやっております。米価の場合には所得補償方式でございますから、労賃の評価につきまして都市均衡労賃というものをはじき、それによって家族労働の労賃を評価しているわけです。ところが農村の賃金、これは農村日雇いをとることがいいかどうかということは非常に論議がございます。論議がございまして、その結果、…
第63回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(内村良英君) お答え申し上げます。 昭和四十四年産の自主流通米につきましては、当初、百七十万トン、すなわち、内容を申しますと、主食に百万トン、酒米に五十万トン、モチ米に二十万トンを自主流通米として流通したいという計画でございましたが、三月までの結果を申し上げますと、主食用に回っておりますのが二十三万トン、酒用が四十七万トン、モチ米が九万トン、合計七十九万トンという数字になっております。
第63回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(内村良英君) 四十四年産の自主流通米が必ずしもうまくいかなかったということにつきまして、われわれのほうでいろいろ反省してみた結果を申しますと、まず第一に、制度発足の初年度であったために取引業者がふなれであったということがございます。それから第二には、主食用として当初出回った超早場米の一部に味がよくないというような不評を買って、どうも自主流通米はうまくないのじゃないかというような批判が一部にあった。そこで、このような苦情がござ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(内村良英君) 御承知のように、酒米につきましては、自主流通米発足以前の四十四年度まではいわゆるコスト計算ということで食糧庁が酒米を売却していたわけでございます。ところが、それに対しまして、主食用につきましては、御承知のとおり、消費者価格の安定のために財政負担で消費者価格を安くしております。その関係で、主食用の自主流通米というものは、そういった生産者価格と消費者価格の逆ざやを克服してやらなくちゃならぬ。非常にいい米の場合は消費…
第63回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(内村良英君) いまの御質問は、酒屋さんの倉庫について農林省が補助金を出す等のことを考えたらどうかという御質問でございますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(内村良英君) 御承知のとおりに、政府の所有米につきましては、倉庫を指定して保管をしているわけでございます。この中には、政府倉庫から始まりまして、農協の倉庫、営業用倉庫、サイロというようなものがございます。いまのところ酒米については自主流通米にほとんどなっておりますが、政府が一たん売り渡したものについてその保管について補助金を出すということは考えておりません。
第63回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(内村良英君) 政府指定倉庫になっている場合については、私どもといたしましては、いろいろ保管の指導もいたしております。それから倉庫の新しい建築等につきましては、今後いろいろ検討しなければならぬ問題があるかと思っております。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 米価算定に必要な生産費の調査その他につきましては現在取りまとめ中でございますので、まだ確たる数字を申し上げるところまでできておりません。そこで、御参考までに、農業パリティ指数はどうなっているかということをまず申し上げます。 農業パリティ指数につきましては、ことしの二月まで数字ができております。そこで経営部門、すなわち肥料とか農薬とか経営資材のほうでありますが、それは一九九・九八になっております…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 最近の米穀事情の緩和、それに伴って消費者のほうができるだけうまい米を食べたいというようないろいろな要請等もございまして、検査の等級間格差や銘柄格差などの問題が非常にやかましくなってきたことは御承知のとおりでございます。その結果、食糧庁におきまして、ただいまもお話がございましたが、専門家の方々に集まっていただきまして、米の品質に関する研究をやっていただきました。その中間報告が五月八日、ごく最近出…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○内村(良)政府委員 ただいま申し上げましたとおり、中間報告が出たばかりでございますので、この問題は単に学識経験者の意見だけではなしに、実際の関係の方々の意見も聞かなければなりませんので、各方面との折衝を待ってきめたい、こう思っておるわけでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○内村(良)政府委員 ただいま先生からも御指摘がありましたように、現在の検査規格は制定後相当長い年月を経過しておりまして、それに基づいて現在検査が行なわれ、米の流通が行なわれておるわけでございます。したがいまして、単に最近の消費者の品質に対する要望ということだけでこの問題を取り上げるべきではなく、米の生産の実態とかその他も十分踏んまえた上で検討すべき問題でございます。したがいまして、再検討にあたっては、要するに規格というものは検査制度の…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 私どもといたしましても、るる申し上げましたような影響がございますので、これは慎重に検討すべき事項である、しかし一方、時代の要請といいますか、流通の変革というようなものもあることはございますので、その辺は十分考慮しながら農家経済に影響のないようにやりたい、こう思っておるわけでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○内村(良)政府委員 自主流通米の銘柄につきましては、御指摘のとおり昨年二十三の銘柄を指定いたしました。自主流通米は、指定業者と都市の配給業者というものが主体となりまして運営していくものでございますので、食糧庁といたしましてはなるべく自主流通米については業者の自主性を生かしたいということがございまして、そのような経緯もあって二十三銘柄の指定を行なったわけでございます。ことしの銘柄指定についてどうするかということについては、現在検討中でご…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 修正があり得るとお考えいただいてけっこうだと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○内村(良)政府委員 四十五年米穀年度の政府米の需給計画の中に三万トン余の外米の輸入を見込んでおることは御指摘のとおりでございます。これがモチ米であるということも先生の御指摘のとおりでございます。そこで、モチ米につきましては確かに契約栽培その他で極力国内でこれを需要を満たしていくということが望ましいことは申すまでもございません。最近実需者といいますか、いわゆるおせんべい屋さんその他から聞きますと、彼らとしてもなるべく国内で自給してほしい…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○内村(良)政府委員 ちょっとモチ米自体の数字をただいま持ち合わせておりませんので、米の、要するに加工用に使われるものがどのくらいあるかということとそれから用途から、大体推定がつくのじゃないかと思いますが、酒米が五十万四千トンでございます。それから菓子用が十万五千トン、この中に相当モチ米がございます。それからみそ用が六万六千トン、穀粉が六万一千トン、ビタミンの強化米が五千トン、その他が二千トンというようなことで、需要は大体そうなっており…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 申し上げるまでもなく、モチ米の大きな用途は一つは正月用のもちがございます。これは何としても国内で確保しなければならぬということで、まずもちに使う。それからあと加工用についてどうしてもモチ米でなければならぬというような需要がございます。そういうものにつきまして極力国内でこれを充当するようにしたいということは私どもも全く同感でございます。そこで、昨年モチ米が相当自主流通米で出るだろうということで期…