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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1970/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
食糧庁次長1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○内村説明員 これは見通しの数字でございますが、今米穀年度末の在庫量は千六十二万七千トンになるものと思われます。

食糧庁次長1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○内村説明員 これも見通しの数字でございますが、四十二年産米は百十二万五千トン、四十三年産米は二百六十九万七千トン、四十四年産米は三百九十二万トン、四十五年産米が二百八十八万五千トンということになっております。合計は千六十二万七千トンであります。

食糧庁次長1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○内村説明員 ただいま申し上げましたとおり、四十四年産米もつゆを越しましたので一応古米になっておりますから、七百七十万トンくらいのいわゆる古米、古古米があるわけでございます。今後これをどう処理するかにつきましては、先ほども吉田先生の御質問で申し上げましたけれども、過剰米処理委員会というものを現在省内に設けてやっております。これは学識経験者その他の方に入っていただきまして、その過剰米をどう処理したらいいかということを検討中でございます。検…

食糧庁次長1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○内村説明員 お答え申し上げます。ただいま汚染米ということで御質問がございましたが、カドミウムの汚染対策としての米の問題についてお答え申し上げます。 カドミウムの問題につきましては、昨年厚生省でカドミウム汚染要観察地域というものを四地域について指定されました。その際、農家の自家保有米の安全基準といたしまして、いわゆる玄米一PPM、白米〇・九PPMという基準を示されたわけであります。 これはどういうことかと申しますと、要観察地域の農家は玄…

食糧庁次長1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○内村説明員 お答え申し上げます。 ただいまの食糧管理法では米を買うことになっておるわけでございます。 その場合、汚染米はどうかという問題でございますが、カビの問題は保管の過程において発生いたしますから、農家が持ってきた米の場合には、まず最近は出来秋にほとんど政府に売り渡しますから問題はないわけでございます。カドミウム米の問題でございますが、かりに食品衛生法上、これは安全基準を越えておるということがはっきりすれば、食糧管理法上そういうも…

食糧庁次長1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○内村説明員 結論が出次第御報告いたします。

食糧庁次長1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○内村説明員 ただいま政務次官から御答弁があったとおりでございますが、食糧庁の業務は何にせよ非常に膨大なものでございますので、現在食糧庁の中に事務改善に関する研究の係がございます。その係を中心にいたしまして、経費の効率化という点でいろいろ検討しております。したがいまして、お話のありましたPPBSの採用の問題も、そうしたことの一環として考えて、大いに業務のシステム化につとめたい、こういうふうに考えておる次第であります。

食糧庁次長1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○内村説明員 お答え申し上げます。 今年の場合に昨年の生産費・所得補償方式で採用いたしましたいわゆる〇・五四シグマの反収をとりますと、それに相当する額が百五十キロで千八百八十八円でございます。それから第二に、昨年使いましたいわゆる生産性向上利益の還元というものを入れますとそれが三百七十三円となります。さらに付帯労働費、これが百九十二円になりまして合計二千四百五十三円になります。

食糧庁次長1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○内村説明員 お答え申し上げます。 まず最初に、昨年とりましたマイナス〇・五四シグマの収量を平均収量にした点でございますが、これは需給事情を考えまして、現在のように米が余っておるときは需給事情を考え、平均反収にした。生産費・所得補償方式からいいましても、平均反収をとることにつきましては一応問題がないと思います。 それから次に付帯労働の問題でございます。御承知のとおり付帯労働というものは、農家が簿記をつけたりあるいは研修に要った経費あるい…

食糧庁次長1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○内村説明員 御承知のとおり、現在の検査規格は昭和三十一年に定められたものでございまして、それに基づいて今日まで検査が行なわれてきたわけでございます。したがいまして、米の流通はこの検査規格に基づいて行なわれておりますので、これを変えるという問題は慎重に検討しなければならない問題でございます。しかし、ただいま大臣からもお話がございましたように、最近いわゆる良質米に対する需要が非常に高まってきております。そこで農林省といたしましては、そうい…

食糧庁次長1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○内村説明員 先ほど角屋先生の御質問にお答えいたしましたが、今年、昨年同様反収につきまして標準偏差マイナス〇・五四シグマをとりますと、千八百八十八円になります。さらに生産性向上利益の還元は三百七十三円、それから付帯労働費は百九十二円でございまして、合計一−五等の百五十キロ当たりの一−四等平均包装込みの生産者手取り予定価格は、二万三千百二十七円となります。 それから御質問のありました一昨年のワン・シグマの反収のものにつきましては、現在ちょ…

食糧庁次長1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○内村説明員 ただいま御質問のございました数字についてお答えいたします。 全世帯について見ますと、四十年は主食の経費は家計費の消費支出総額の八・九%、四十一年は八・二%、四十二年は七・六%、四十三年は七・一%、四十四年は六・四%と下がっております。 そのうち米について申し上げますと、四十年は七%、四十一年は六・四%、四十二年は五・九%、四十三年は五・六%、四十四年は五・〇%でございます。

食糧庁次長1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○内村説明員 マイナス・ワン・シグマで計算いたしますと、それに付帯労働及び生産性向上利益の還元を入れますと、ウルチ一−四等平均、包装込み、生産者手取り価格は二万五千八十二円となります。

食糧庁次長1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○内村説明員 まず最初に、資料の数字が違うじゃないか、消費世帯の資料が違うじゃないかというのは、私が申し上げましたのは、この政府が配付いたしました資料の五〇ページの総理府家計調査の数字を実は申し上げたわけでございます。そこで、その数字のうち主食が何%になっているか、うち米類が幾らであるかということを申し上げたわけでございます。この五三ページのほうは、エンゲル係数はここに確かに出ております。主食も出ております。そこで、私は五〇ページの数字…

食糧庁次長1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○内村説明員 確かに四十三年については四百九十八キロという数字を使っております。これはただいま統計調査部長からお話がございました、生産費の計算の基礎と米価の算定には五俵以上販売農家の生産費を使っておりますので、そういう誤差が年によって出ることがあるということでございます。(「しかたない」と呼ぶ者あり)

食糧庁次長1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○内村説明員 四十二年と四十四年につきましては、計算上たまたま数字がそうなったということでございます。

食糧庁次長1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○内村説明員 食糧庁といたしましては、統計調査部の個票を使っております。ただし、食糧庁の生産費、米価の算定の基礎になる生産費は五俵以上の販売農家の生産費というところに統計調査部の生産費調査との誤差が年によって出る、こういうことでございます。

食糧庁次長1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○内村説明員 食糧庁といたしましては、五俵以上の米販売農家の生産費を、全部調査農家のものを集計いたしまして、そこでその平均生産費を出しているわけでございます。したがいまして、そこでは数字を加工する余地は全くございません。正確に計算をしているつもりでございます。

食糧庁次長1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○内村説明員 先ほど御説明申し上げましたように、食糧庁は統計調査部の調査した米の生産費調査のうち、五俵以上の販売農家の個票をもらいまして、それを基礎に計算をしているわけでございます。したがいまして、食糧庁独自が生産費調査の機構を持っているわけではございません。たまたま一俵と五俵の関係でそういう数字上の問題が出る、こういうことでございます。

食糧庁次長1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○内村説明員 お答え申し上げます。 ただいまの先生の御指摘の点は、すでに手おくれではないか。農家はすでに田植えをしている、いまからよい米は高く、悪い米は安くといわれても間に合わぬ、こういう御質問かと思います。銘柄格差をかりに設けますれば、ただいま先生が御指摘になりましたようなことになるかと思います。しかしながら等級間格差の場合には、先生も御指摘になりましたように、確かに天候の影響を受けることは事実でございます。たとえば天候の結果未成熟の…