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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1970/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
食糧庁次長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○内村説明員 お答え申し上げます。 最初に過剰米の処理の問題でございますが、この問題につきましては、食糧庁は、これは非公式の結論でございますが、五月に過剰米処理に関する検討会というものをつくりまして、消費者の代表、生産者の代表、学識経験者、それから栄養学の学者の方々にお集まりいただきまして、過剰米の処理をどうしたらいいだろうかということについていろいろ御検討をいただいたわけでございます。その検討の結果が十月七日に過剰米処理に関する検討の…

食糧庁次長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○内村説明員 もみ貯蔵の問題でございますが、昭和の初めにやはり米が非常に余った時代がございます。そのときにはもみ貯蔵に対して補助金等を出しまして、大いにもみ貯蔵を奨励したという時代がございます。ところが最近はやや状況が変わっておりまして、御承知のとおり低温、準低温という、非常に保管上いい倉庫ができております。もみで貯蔵するということになりますと倉庫の収容力が非常に要る。それに比べて玄米で低温倉庫なりないしは準低温倉庫に入れておきますと、…

食糧庁次長1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○内村説明員 お答え申し上げます。 一・〇PPM以上の米は主食に充当せず、のりとか、要するに人間の口に入らないような用途で処分いたしたいと思っております。 それから、そうした米が現在幾らあるかということでございますが、政府の要観察地域の米であって、現在政府が持っております米は約三千五百トンでございます。(岡本委員「〇・四」と呼ぶ)いや、要するに要観察地域でできた米であって、政府が買い上げまして現在持っているのが三千五百トンでございます。…

食糧庁次長1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○内村説明員 お答え申し上げます。 のり用にこういった米を売却いたします場合には、現在の主食用の政府の売り渡し価格よりも安い価格で処理しなければならないわけでございます。現在過剰米処理の問題につきまして、主食用以外の用途で過剰米処理をするということで、のり用等もいろいろ研究中でございます。したがいまして、売却する場合には、そうした研究結果を待って価格をきめたい、こういうふうに思っているわけでございます。

食糧庁次長1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○内村説明員 お答え申し上げます。 カドミウム汚染米の問題が出ましたときに、食品衛生上の問題としてこれをどう考えたらいいかということについて、食糧庁から厚生省のほうに御意見を伺ったわけでございます。その結果、厚生省のほうで専門の学者の方々に集まっていただきまして、いろいろ御相談いただきました結果、一・〇PPM以下のものは安全であろうという結論が出たわけでございます。私どもが伺っているところでは、厚生省がその基準に基づきまして食品衛生法上…

食糧庁次長1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○内村説明員 要観察地域であって、一・〇PPM以上の汚染地域の保有米につきましては、現在農家の保有米の凍結措置をとっております。それをどうするのかという問題でございますが、ただいま山中長官から御答弁がありましたように、補償の問題は大体片づきつつございますので、そのものを物的にどう処理するかということについては、今後県とよく相談してきめたいと思っております。 それからそういう地域の農家につきましては、保有米が食べられませんから、配給をして…

食糧庁次長1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○内村説明員 お答え申し上げます。 現在の要観察地域に指定されておりますのは、御承知のとおり、群馬、富山、長崎、大分、宮崎の五県の一部の地域でございます。福島につきましては、現在要観察地域の指定がございません。したがいまして、食糧庁といたしまして、そういった地域におきましても、農家から保有米のかわりに配給をしてくれという希望がございますので、配給措置はとっております。 そこで、そういう地域の米を政府が買うとか買わないという問題でございま…

食糧庁次長1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○内村説明員 至急調査をして結果を御報告申し上げたいと思います。

食糧庁次長1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○内村説明員 県と食糧事務所に照会いたしまして、あるいはもう報告が出ているところでも、まだ届いていないところがあるかもしれませんが、照会いたしまして、極力早く御報告いたしたいと思います。

食糧庁次長1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○内村説明員 買いたたきの問題でございますから、実態をある程度正確に調べるということになりますと、若干の時間がかかるかもしれません。

食糧庁次長1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○内村説明員 お答え申し上げます。 福島の場合はまだ要観察地域になっておりませんので、保有米の凍結措置はとっておりません。

食糧庁次長1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○内村説明員 お答え申し上げます。 ただいまの御質問は、八月十五日現在の作柄概況が発表になって、食管の買い入れがふえるのじゃないかということに基づく御質問かと思いますが、この点につきましては、八月十五日の作柄概況はまだ数量、収穫高までいっておりませんので、はっきりしたことを申し上げることはできないのでございますが、作況指数は一〇四ということになっております。そこで、これで一体どれぐらい米がとれるのかというものを概算いたしますと、千二百九…

食糧庁次長1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○内村説明員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。 まず第一点の問題といたしまして、政府倉庫をもっとふやしてそこに保管する場合と民間の倉庫に保管した場合と、どっちが得かという御質問でございます。数字的な資料を実はただいま持ってまいりませんでしたので、御必要であればあとで提出いたしますが、大体の感じといたしまして、政府倉庫の収入と支出は、これは倉庫の立地条件等によって非常に違ってくるわけでございます。したがいまして、一がいにどうというこ…

食糧庁次長1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○内村説明員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。 まず最初に主食用でございますが、御承知のとおり、二月、三月には約七〇%を新米、四月以降はオール新米ということで配給計画を立てておるわけでございますが、先方から希望がある場合にはこれを配給するということになっておりまして、その数量は月に約二、三千トンという非常に微々たる数量でございます。 それから、四十五年度になりまして輸出した、あるいは契約済みの数量でございますが、約十万一千トンにな…

食糧庁次長1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○内村説明員 工業用原料につきましては、ただいま農林省におきまして、これは法制上の機関ではございませんが、いろいろ関係者に集まっていただきまして、過剰米処理委員会というものをつくっております。そこでいろいろ検討しておりますので、その結果が出ましてから処理をするということで、四十五年度になりまして古米を工業用にはまだ売っておりません。

食糧庁次長1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○内村説明員 ただいま申しましたように、現在対策をいろいろ過剰米処理委員会において検討中でございます。

食糧庁次長1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○内村説明員 お答え申し上げます。 四十四年産米は一応つゆを越しましたので古米ということになりますが、四十六米穀年度におきまして、新米、ことしの米が出てくるわけでございますが、ある程度配給をすることになるわけでございます。 そこで、四十六米穀年度の配給計画がどうなるかということでございますが、これについては目下検討中でございます。しかし、本米穀年度においても、四月からは消費者の希望によってオール新米に切りかえたということがございますので…

食糧庁次長1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○内村説明員 お答え申し上げます。 ただいまの点につきましては、食管特別会計の三月末の評価がどうなるかということでございますが、この点につきましては、まだ確定してない事項、たとえば、今後輸出等がございまして、輸出価格がどうなる、そういうようなことがございますので、その確定した時点において、正確に評価してやりたいと思っております。

食糧庁次長1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○内村説明員 お答え申し上げます。 在庫評価の立場から見た場合に、過剰米といわれるものは総量として把握されても、具体的にロットが特定されているものではなく、また客観的に見て商品価値が低下しているものでなく、単に、将来通常の価格で売却することが困難であろうという潜在的な減価の可能性を含んでいるものと理解されるわけでございます。 そこで、在庫の評価原則は、取得価格か、修正価格、すなわち見込み売価から売却までの見込み経費を差し引いた経費かのそ…

食糧庁次長1970/08/10

63衆議院 決算委員会 第20号

○内村説明員 朗読いたします。七月六日付で「昭和四十五年産米の事前売渡申込みの受付けについて」という通達を出しております。 四十五年産米の集荷については、事前売渡申込制により、下記により実施する予定なので、了知されたい。 記 一、関係政令等の公布は次のとおりである。 (一) 政府に売り渡すべき米穀に関する政令の一部を改正する政令は、七月六日に公布施行される。 (二) 買入代金の支払いの臨時特例に関する政令は、七月六日に公布施行される。 …