内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1970/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) 合計……、ちょっといますぐ計算いたします。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) まず食糧庁の措置でございますが、要観察地域につきましては、知事に一PPM以上の汚染米が出る区域を線引きしてもらいまして、その線引きのできた、玄米でございますが、一PPM以上の米は政府は買わない。そうすると、他の要観察地域の米は政府は買い入れております。そこで問題になるのは、保有米が問題になるわけでございます。そこで保有米につきましては、農家が希望する場合にはこれは配給いたしましょうということで配給措置をとっており…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) 大牟田につきましては、先生からお話もございましたように、四十四年産米の八検体について調査した結果、汚染の事実が一つございました。そこで食糧庁は大牟田地区の農家のうちで希望する農家には、保有米を一応凍結すると申しますか、横においてもらいまして、配給措置をとっております。 それから四十五年産米については、まだ一PPMの線引きができておりませんから、今後状況を見て買い入れをするようにしたい、こう思っております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) ただいま最初に申し上げました措置は、いわゆる要観察地域として指定になったところについて、食糧庁はそういう措置をとっておるわけでございます。したがいまして、大牟田の場合はまだ指定になっておりません。しかしながら、当該地域の住民のいろいろな感情その他を考慮いたしまして、農家が配給してほしいと、どうも汚染しているらしい米を食べるのはいやだ、配給してほしいという場合には、本来ならば保有米を持っておりますから、そういう農家…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) 四十四年産米につきましてはすでに政府買い入れは終わっております。したがいまして、今後問題になるのは四十五年産米でございます。四十五年産米については大牟田地区は現在収穫が始まっておりまして、これからどんどん政府に売ってくるわけでございます。その場合には一PPM以上の汚染米は政府はこれは買わない。しかし、それ以外の米は政府は買うということになっておりますので、食管法の上では〇・四という数字は、配給の面でそういうものを…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) 要観察地域に準ずる扱いをしているわけでございます、現在。ですから本来ならば保有米を持っている農家には配給はしないわけでございますが、準ずる扱いをしておりますから、要観察地域における保有米と同じ扱いをしておるわけでございます。買い入れにつきましても同じように扱いたいというふうに考えておりまして、完全に準じた扱いをしておるわけでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) 要観察地域の農家であっても配給を希望しない、自分は自分の保有米を食べるのだという農家は保有米を食べております。したがいまして、食糧庁としては、もう気持ち悪いから食べたくないという——PPM以上でなくても気持ち悪いから食べたくないんだという農家には農家の希望に応じて配給をしておるわけでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) 厚生省の見解では、玄米一・〇PPM未満の米は食品として適さないということは言っておられないわけでございます。したがいまして、食糧庁といたしましては、しかしながら〇・四という数字が要観察地域を調べる場合に基準として出まして、それが非常に社会的な影響を持っておりますので、食糧庁といたしましては一・〇から〇・四の米は一応現在は米も余っていることであるし配給しない、こういうたてまえになっておるわけでございます。したがいま…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) ただいまの山中大臣の御説明で大体政府の考え方はそのとおりでございますが、なお補足的に若干条文につきまして御説明申し上げたいと思います。 食糧管理法は御承知のとおり、国民食糧の配給ということを目的といたしまして、それに伴って米を農家から買っておることになっておるわけでございます.が、第九条で、「政府ハ主要食糧ノ公正且適正ナル配給ヲ確保シ其ノ他本法ノ目的ヲ遂行スル為特に必要アリト認ムルトキハ政令ノ定ムル所ニ依リ主要食…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) その点につきましては、物価統制令等の問題もございますので、東京都から具体的な話を聞きまして私のほうも検討したい、こう思っております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) まず第一に、食糧庁がこういった地域の産米の買い入れを押えているのではないかというお話がございましたので、参考までに数字をちょっと申し上げますと、さっき申しました昭島、立川、府中、国立の各市につきまして、四十四年産の生産数量は九百八十一トンあった。そのうち昨年は二百九トン買い入れている。ことしはこれらの地域の最終的な収穫高は——十二月にならなければわかりませんが、現在の作況予想で見ますと、大体八百四十四トン……。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(内村良英君) いまの地域です。いまの地域につきまして生産見込みが八百四十四トン、十月二十日現在買い入れが百七十トンでございます。去年二百九トン買っておりまして生産が九百八十トン。ことしは生産調整がございまして、生産が減っております。減っておりましてすでに百七十トン買っております。こういった状況から見ても食糧庁が買い入れを押えているということはないというふうに御推察いただけるのではないかと思います。 第二点の予約の問題でございま…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○内村説明員 お答え申し上げます。 四十四年産米につきまして確かに汚染米が出たわけでございまして、当初報告されたところでは、五戸の農家から一PPM以上のカドミウム汚染米が出たということでございましたが、その後分析の結果が誤っていたことがわかりまして、正確に分析した結果、一戸から一PPM以上の汚染米が出たということになっております。この一PPM以上ある農家の保有米につきましては、さらに四十五年産米を現在とりまして分析調査中でございまして、…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○内村説明員 お答え申し上げます。 対島につきましては、厳原町の一部につきまして、一・〇PPM以上の汚染がある疑いがある地域の農家十六戸につきまして、予約を留保しております。その他のところにつきましては予約を受け付けております。
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○内村説明員 お答え申し上げます。 ただいまの汚染地区にある農家のたんぼがその地区外にある、それは政府が買ったらどうかという御質問だと思います。この問題は、ほかの汚染地区につきましても同様な問題があるわけでございます。ただ、そこで一つ問題なのは、農家が収穫した米をうまく仕分けして置いてあればいいわけでございますが、一緒になっている場合に、一俵一俵調査しなくてはならぬ、こういう技術的な問題がございます。しかしいずれにせよ、われわれといたし…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○内村説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘のとおり、農家は被害者でございます。したがいまして、食糧庁といたしましても、やれる範囲のぎりぎりの線でやっているわけでございます。たとえば〇・四以上の米については、国民感情を考慮して配給しない。しかしながら、一・〇以下のものについては政府が買い入れということもやっておりますし、極力農家の被害を最小限に食いとめたいということで、食糧行政の範囲内でやれることは、一生懸命やっておるつもり…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○内村説明員 お答え申し上げます。 まず最初に、いわき市と磐梯市につきましては、まだ要観察地域の指定はございませんが、八月から農家が希望する場合は農家に対して配給米を売却しております。そこでその場合の条件として保有米はきちっと保管しておくということを条件にして配給米を配給しております。そこで、その残った保有米をどうするかということでございますが、現在の食糧管理法のたてまえでは、一応保有米は政府が買わない、こういうことになっております、農…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○内村説明員 事実についての報告を受けておりませんので、はっきりしたことは申し上げることができませんが、その農家は配給を受けている農家でございましょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○内村説明員 いや、保有米を別にしまして、本来ならば保有米で配給を受けない農家であるはずの農家が、保有米を凍結して配給を受けている農家であるか、あるいはそうでない農家であるかという点がちょっとよくわからないのでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○内村説明員 食糧庁といたしましては、汚染地区の農家の保有米を凍結しておいて配給米を配給するというのは、福島地区につきましては大体その方針を八月にきめまして、その旨を食糧事務所に一応指示してございます。したがいまして、私どもといたしましては、食糧事務所がそのように指導しているということを思っていたわけでございますが、ただいま先生のお話もございましたので、その点についてはさっそく食糧事務所に照会してみたいと思います。