内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(内村良英君) 当時食糧庁で考えましたことは、やはり配給米について国民の不安が起こることはいかぬということで、別にどうせ余剰米にするんだからというようなことは全然考えなかったわけでございます。
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(内村良英君) ただいま申し上げましたような事情で、食糧庁といたしましては、とりあえずそういう米は配給に回さないということで持っているわけでございます。
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(内村良英君) 食糧の需給関係はわかりません。現在、食糧庁といたしましては、そういう米を配給する必要がないので持っているわけでございます(「大臣に聞け、大臣の答弁と違うんだよ」と呼ぶ者あり)
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(内村良英君) ただいま大臣から御答弁ございましたように、将来これを過剰米処理の一環として処理していくという場合には、アルコール用、のり用等に考えたいと思っております。
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(内村良英君) 神岡町のケースにつきましては報告を受けております。で、私どもといたしましては、なるべく早く県が調査をいたしまして具体的な処置ができることを希望しておりますすなわちはっきり調査ができまして一・〇PPM以上の米が出ておるというところにつきましては線引きをしてもらいましてそこの米は政府は買わない。それから加害者から補償を求めるというような、農家も生活が困らないようにし、さらに配給もし、必要があればその一・〇以内の人工的…
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(内村良英君) そういったようなカドミウム汚染米の問題が起こりました場合に、県に線引きをしろと言いましてもいろいろな調査の都合その他でおくれることがあるわけでございます。そうすると、制度の問題として出来秋になって農家はどんどん政府に売らなければならぬというような問題になってくるケースがございます。そういった場合には、食糧庁といたしましては、すでに県知事及び食糧事務所に通達を出しまして、食糧庁のほうに申請をしてくれ、そこで食糧庁の…
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(内村良英君) とりあえず売却を押えたということでございまして、その県の検査の結果を待っているというところでございます。したがいまして、一方、農家のほうからその食糧庁が買い入れを押えているということは全然ございません。
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(内村良英君) 先刻も申し上げましたとおり、現在の農産物検査法によって定めた規格にはカドミウム問題は入っておりません。ところが本年十月中旬厚生省のほうから食品衛生法におきましてカドミウム汚染米についての成分規格がきまったわけでございます。そこで、食糧庁といたしましてはカドミウム汚染米であるかどうかということはやはり県の衛生試験所あるいは農事試験場その他都道府県知事が適当と認めた機関でやってもらいたい、と申しますのは、私どもが聞い…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村説明員 お答え申し上げます。 六日町の東邦亜鉛製錬所におきますカドミウム汚染米の問題につきましては、本年の十月二十七日、まず新潟の食糧事務所から次のような報告が入りました。六日町の字宮というところと薬師堂というところにつきまして、東京教育大学の農学部の調査によって四十五年産のウルチ玄米についてカドミウムを分析したところ、宮で一・一PPM、薬師堂では〇・四五PPM、二つのサンプルにつきまして一・一、〇・四五PPMという数字が出て、そ…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村説明員 まず第一点についてお答えいたしますと、カドミウムの汚染、人為的な汚染があるというようなおそれがある場合には、厚生省といたしましては、〇・四PPMというものを基準にして調査に入るわけでございます。その調査の結果、その他の、尿に入っておるカドミウム含有量だとかいろいろな条件がございまして、そういう条件があるものにつきましては、いわゆるカドミウム汚染の要観察地域ということになるわけでございます。そこで米につきましては、要観察地域…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村説明員 厚生省の見解では、要するに一・〇PPM以上、これは玄米でございますが、それは食品衛生法上処分を禁止しなければならない毒な米である、一・〇PPM以下のものは食品衛生法上安全である。これは八月に八人の学者を集めまして、厚生省で三日間にわたって検討された結果そういう結論を出されたわけであります。そこで、一・〇PPM以下の米というものは、これは配給に回し得る米でございます。ところが、現在米が余っておりますので、多分汚染米じみた米と…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村説明員 繰り返し申し上げますが、厚生省の見解によれば、一・〇PPM以下の米は口に入れてだいじょうぶ、こういうことになっているわけでございます。なっておりますが、いま米が余っておりまして、どうも心配だというようなおそれがあるとすれば、そういうものを、卸売り業者に向かってこれを買えといっても、消費者からのいろいろな批判があって、それはちょっとトラブルが起こるというようなことがあると困るからということを申しますので、一応食糧庁が保管して…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村説明員 御承知のとおり現在米が余っておりますので、そういうものを配給しないで持っているという状況になっているわけでございます。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○内村説明員 お答え申し上げます。 十一月二十五日に、食糧庁といたしましては、カドミウム環境汚染米要観察地域の農家の保有米につきまして、農家の希望があれば、これを政府の米と交換する方針をきめたわけでございます。 御質問の岐阜県の神岡町は、私どもが承知しておりますところでは、まだカドミウム環境汚染要観察地域になっておりません。そこで、そういった要観察地域外でありましても、一・〇あるいはそれに近い米が出ている地域につきましては、知事の申請を…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○内村説明員 お答え申し上げます。 現在、要観察地域内のカドミウム含有米の政府在庫量は、約三千五百トンでございます。それ以外に農家の保有米が約二千トンございます。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○内村説明員 ただいま先生からお話のございましたとおり、いわゆる一・〇PPM以上の米につきましては農家に厳重に別に保管させておきまして、それを食糧庁あるいは県が中に入りまして、のりその他の加工業者に売っております。現に、すでに富山の米あるいは安中の米、対馬の米の一部は、そういう形でライススターチとか、あるいはのりの業者に売られております。 そこで、今後こういったケースが非常にふえていった場合に、需要に限界があるのじゃないかというのが御質…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○内村説明員 お答え申し上げます。 先ほど山中大臣から御答弁がございましたように、食糧庁といたしましては、一・〇PPM以上の米は、食品衛生法でも販売その他を禁止されておりますので、買い入れないわけでございます。これについては関係企業が補償する。それから要観察地域内の一・〇PPM未満の米については、政府はこれを買い入れているわけでございます。しかし、保有米につきましては、これは政府が買い入れることはできないということで、消費者のほうには、…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村説明員 お答え申し上げます。 私もその新聞報道は見ておりますが、現在のところ食糧庁といたしまして食糧庁の職員を公害関係のほうに回すということは全く考えておりません。御承知のとおり現在食糧庁には二万六千二百人の職員がおりまして、食糧管理に関する事務に従事しているわけでございます。ところが最近の公務員のベースアップに関連いたしまして、政府といたしまして将来人を減らしていくという問題がございます。現在の食糧庁の機構は食糧庁、各県の食糧事…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村説明員 お答えいたします。 申し上げるまでもなく、現在の食糧管理制度は、国民の生活に必要な米を政府が買いまして、これを登録指定業者を通じて配給する、こういうたてまえになっているわけでございます。したがいまして、食管制度で扱う米はあくまで人間が食える米でなければならないわけでございます。ところが汚染米につきましては御承知のとおり、厚生省が食品衛生法に基づきまして一PPM以上のカドミウム含有米については販売、加工等一切の処分が禁止され…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村説明員 お答えいたします。 十一月二十五日にいわゆるカドミウムの汚染米と政府米との交換ということを政府が発表いたしましたが、これは要観察地域のカドミウム汚染度一・〇PPM以下の保有米と政府の米とを交換するということをきめたわけでございます。 次に東京都の問題でございますが、御承知のとおり現在の食糧管理法では自主流通米と特別の場合を除きまして、米を政府以外に売ったり買ったりすることは禁止されております。したがいまして個別に農林大臣の…