P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
食糧庁次長1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○内村(良)政府委員 物統令撤廃の目的は、米の消費者価格の中に消費者の質的な選択というものが入ってきておりますから、そういった傾向を現実に反映させていこうということがねらいでございます。したがいまして、ただいま先生がおっしゃりましたように、いい米が高くなるということは、これはある程度避けられないんじゃないか。しかし、水準としての消費者米価というものは、現在、政府の売り渡し価格を変える気持ちは全然ございませんから、大体現行水準を維持できる…

食糧庁次長1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○内村(良)政府委員 まず第一点の、自由米の価格が米価を押し上げているのではないかという点でございます。 先ほども申し上げましたように、遺憾ながら自由米は流通しております。しかしながら、私どもの判断では、流通量が必ずしも多くないということから、自由米の価格が自主流通米の価格を押し上げているという事態はないのではないか。自主流通米の価格は、御承知のように、現在、指定集荷業者である全販連と、それから米屋の団体である全糧連、全米商連との間で値…

食糧庁次長1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○内村(良)政府委員 登録の売買ということはできないと思います。ただ、商社がこういうことをやっておるということは、私どもは聞いております。と申しますのは、小売りではなくて卸について、主として株式会社の卸について、その株を支配していくといいますか、株を買っていくというような形で卸を支配しようという動きをしたことがあるということは、若干のケースについて聞いておりますが、完全にその株式会社の株が商社に支配されてしまった卸は、現在のところ、私ど…

食糧庁次長1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○内村(良)政府委員 先ほども申し上げましたように、政府としては、配給の流通ルートだけは押えていきたい。すなわち、登録の卸・小売り制度というものはこれを継続して、米はどこにあるか、どういう数量がどこにあるかということを常に把握できるようにしたい、こういうふうに考えておるわけでございます。大正六年の場合は極端な例でございまして、あのときには、政府が全然流通に介入しておらなかったものでございますから、米がどこに行ってしまったかわからないとい…

食糧庁次長1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○内村(良)政府委員 ただいま申し上げましたように、現在の需給事情のもとでは投機が起こるということは考えられない。しかし、将来そういうことが起こったときに法制上の措置はあるかということでございますが、物価統制令の中に、買い占めの禁止とか暴利行為の禁止という一般的な規定はございます。この規定は生きておりますので、そういうことはまずないと思いますが、その場合の法制的な裏づけは、現在の物価統制令の中にあるわけでございます。

食糧庁次長1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○内村(良)政府委員 渡辺政務次官の行かれた、いわゆる正米取引類似行為をやっておるところの民間のそういった、市場ではないわけでございますが、市場類似のものに何が上場されていたか、私は伺っておりません。現在、くず米につきまして、あるいは統制がはずれました古い外米について、そういうことが民間で行なわれていることは承知しております。しかし、政務次官が出られたその民間の市場類似のところで何が上場されていたかは、私は伺っておりません。

食糧庁次長1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○内村(良)政府委員 米が投機の対象になってそれが非常に米価をつり上げるというような事態は、いまの需給事情あるいは政府が考えていることからいってまずないのではないかというふうに考えております。仲間相場的なものが行なわれているということでございますが、それが非常に大きな投機的な、米価を非常につり上げるというようなことになるのかどうか、私はつまびらかではございません。

食糧庁次長1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○内村(良)政府委員 現在、政府配給米の小売りマージンは、先生御指摘のとおり六・七%でございます。これが四十六年度からは七・一%に上がることになっております。しかし、いずれにいたしましても、こういった配給品でございますから、一般の自由商品よりもマージンが多少低いというような形になっております。 そこで、そのようなマージンにもかかわらず、税金のほうは一〇%以上のマージンということでかけているのではないかということでございます。これは私ども…

食糧庁次長1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) カドミウム汚染米の一般的取り扱いについて御説明いたしますと、まず第一に、一PPM以上の汚染米はこれは政府買い入れも行なわない。と申しますのは、食品衛生法上そういうものは流通してはいかぬということになっておりますので、政府は買い入れをいたしません。そのかわりそういった米につきましては、関係の生産者は加害者に補償を請求するということになっております。それから要観察地域のその他の米につきましては、政府は買い入れをする…

食糧庁次長1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) 米を検査いたしまして一PPM以上ございますと、それは汚染米ということになるわけでございます。そこで、私どもいままでどういうことをやってまいりましたかということを御説明申し上げますと、その場合に県に依頼いたしまして、この地区は一PPM以上の汚染地区であるという指定をしてもらっているわけでございます。もちろん、ただいま先生からお話がございましたように、場合によっては農家の圃場が非常に散らばっている。そうすると、全然…

食糧庁次長1971/02/17

65参議院 公害対策特別委員会 第3号

○政府委員(内村良英君) ただいまの、地方公共団体がその汚染米を買い入れるという問題でございます。これにつきましては、東京都でも類似の問題が起こりまして、東京都と食糧庁がいろいろ相談したことがございます。そこで、現在の食管法上、そういった地方公共団体が地域住民の福祉をはかるという見地から米を買い入れるということにつきまして、農林大臣の許可を受ければできるわけでございます。したがいまして、大阪府、まあ具体的に大阪府からその処分方法その他に…

食糧庁次長1970/12/17

64参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(内村良英君) お答え申し上げます。 カドミウム環境汚染要観察地域内におきまして一・〇PPM以上の米の作付面積は三十三ヘクタールございます。このほかに四十四年産米の調査の結果一PPM以上のため四十五年産につきましては途中で抜き取ってしまった面積が約七十六ヘクタールございます。

食糧庁次長1970/12/17

64参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(内村良英君) 私どものほうにも共和村についてカドミウム汚染の報告はまいっております。そこで、現在のところ、一・〇PPM以上の汚染は出ていないようでございます。御承知のとおり、こうした問題が起こったところにつきましては、県側の要請があって現在公害地区の米の配給は一応暫定的にとめております。すなわち、食糧庁としては、持っている米を売却しておりません。そのような状況になっておりますので、自主流通米につきましてもなるべく政府に売るよう…

食糧庁次長1970/12/17

64参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(内村良英君) 現地からの報告によりますと、自主流通米と明記された検査請求書は受け付けないということにしております。そこで、この米が完全にどこにも処分できないということになりますと、農家としては非常に大きな損失になるわけでございますが、一・〇PPM以下の米でございますから、政府はこれを買い入れるということの措置をとりたいと考えておるわけでございます。

食糧庁次長1970/12/16

64参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(内村良英君) お答え申し上げます。 食管法上一PPM以上の米はこれは米でございます。ところが一方、十月に食品衛生法で告示を受けまして食品衛生法上一PPM以上の米につきましては処分を禁止されているわけでございます。したがいまして、そういうものを売れば、これは食品衛生法上の罰則がかかるわけでございます。

食糧庁次長1970/12/16

64参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(内村良英君) 現在の食糧管理法では米につきましていわゆる農産物検査法のいろいろな検査の規格があるわけでございます。その中にカドミウムの汚染米というものは全然予定されておりません。したがいまして、食管法上それは米でございます。

食糧庁次長1970/12/16

64参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(内村良英君) ただいま申し上げましたように、その米は食管法上は米でございます。ころが、御承知のとおり食管法というものは現在いろいろな流通の規制がございまして、たとえば政府に売る場合以外には売ってはいかぬとかあるいは買ってはいかぬとか、自主流通米はいいとかいうことは政令できまっているわけでございます。したがいまして、農家が汚染米一PPM以上の米を保有している。これはもう食品衛生法上処分ができない。しかし、のりに売る、動物や人間の…

食糧庁次長1970/12/16

64参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(内村良英君) 現在までのところ食糧庁といたしましては、それをのりなり、要するに人間及び動物の口に入らない形で処理することについては許可した例がございます。

食糧庁次長1970/12/16

64参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(内村良英君) 御承知のとおり、厚生省の見解が出る前に、特に五月ごろでございましたが、富山県におきましてカドミウム汚染米問題が起こったわけでございます。なぜそういう問題が起こりましたかといいますと、要するに富山を要観察地域にするかどうかという、これは厚生省の問題でございますが、そのとき米のカドミウム含有量〇・四というのが、その地域を要観察地域に指定するかどうかの一つの基準として、調査を開始する基準としての〇・四PPMという数字が…

食糧庁次長1970/12/16

64参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(内村良英君) 約三千五百トンでございます。