内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第8号
○内村(良)政府委員 管理費につきまして、四十五年度の見込みの数字を申し上げます。 運送費が百四十六億でございます。検定料が三億六千万円、集荷手数料を中心といたします流通業務取扱費が百五十八億、加工費が八億、保管料が三百八十億、それに保管の保存手入費が四億、金利は七百十億ということになっております。それ以外に、いわゆる事務・人件費として三百七十二億というものが四十五年度の管理費の見通しでございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第8号
○内村(良)政府委員 四十四年の決算の数字を申し上げます。 内地米管理勘定の米勘定の運賃が百十九億、検定料が二億五千万円、集荷手数料等の流通業務取扱費が百七十二億、加工賃が一億三千万円、保管料が三百十九億、保存手入費が二億七千万円、金利が六百十四億、事務・人件費が三百二十二億、こういう数字になっております。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 物統令を、新米が出回ります十月ないし十一月ごろからはずします理由は、最近米が余ってまいりまして、配給制度にもかかわらず、消費者のほうから質の選択という問題が起こってきているためでございます。したがいまして、米の質に応じた価格形成が行なわれるようにしようというのが、物統令撤廃の目的でございます。 そこで、はずせば高くなるのではないかというお話でございます。御承知のとおり現在米は余っておりますし、…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○内村(良)政府委員 四十四年度から、いわゆる上のほうにつきましては、優良銘柄二十五種類につきましていわゆる自主流通米制度というのが行なわれております。これは政府を通さずに指定集荷業者から登録業者に売るという形で、非常に品質のいい米は、自主流通米ということでかなり高い値段で売られております。 そこで、その標準米制度というのはどういうことかと申しますと、現在食糧庁で検討しておりますのは標準米、これは技術的になかなかむずかしい問題がございま…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○内村(良)政府委員 現在食糧庁で検討中の政府米の売り方について、若干御説明申し上げたいと思います。 御承知のとおり、現在、流通する米の大宗は政府が持っておるわけでございます。したがいまして、政府の売り値というものが市場の価格に非常に大きな影響を与えます。現在は、消費者価格が十キロ千五百二十円になるような値段で、政府は、政府の持っておる米を売っております。これは一本の価格で、品質のことは全然考えないで売っております。 そこで、今後の売り…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○内村(良)政府委員 私どもが承知しておるところでは、総理の御答弁の際の政府の直売方式というのは、米価が非常に騰貴したという場合ではないかと思います。 そこで非常事態、たとえば大正七年の米騒動のような事態は、現在政府がこれだけの米を持っている段階において、ああいう事態が起こるとは全然考えられませんが、万一米価が非常に暴騰した場合に、直売というのは、現在の登録販売業者を通じないで、たとえば食糧庁が市町村に直接売る、あるいは県に売るというよ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○内村(良)政府委員 ただいま申し上げました直売というのは、よほど非常な事態でございまして、たとえば米価が異常に上がるというような事態で、通常の場合には、われわれはそういうことは全く想定しておりません。しかし、異常な場合も万一あり得るということもございますので、その場合、現在食糧管理法によれば、米は、いわゆる登録販売業者以外に、農林大臣の指定するものに売ることができます。その規定を用いまして、そういった非常事態、これはほんとうの異常事態…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○内村(良)政府委員 物統令をはずしまして米がじりじり上がっていくというような段階におきましては、政府といたしましては、現在米をたくさん持っておりますから、それを機動的に操作いたしまして、そのようなことがないようにするわけでございます。直売の問題は、ただいま申し上げましたように、これは非常事態においてわれわれは考えているということでございます。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○内村(良)政府委員 その場合には、政府が、政府の手持ち米を操作いたしまして価格の安定をはかるということでございます。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○内村(良)政府委員 私も、そのことは新聞で承知しております。しかし、あの民間の正米市場のごときものは、現在くず米がはずれておりますので、くず米についてそういうことが行なわれておることは承知しております。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○内村(良)政府委員 そのような事実があることは、遺憾ながら事実だと思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○内村(良)政府委員 ただいま、いわゆる小売りの格上げ販売と申しますか、混米と申しますか、そういうことがあるのも、残念ながら事実でございます。特にこれは東京、大阪等の大都会において多いように、私どもは承知しております。そこで、この点につきましては、従来から都道府県の業務監査等を行なわせまして指導しておりますが、いずれにせよ、日本に米の小売り屋さんは五万六千軒あるものでございますから、そういったケースがあるということは、遺憾ながら事実であ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○内村(良)政府委員 御質問のいわゆる格上げ混米が行なわれますのは、小売り業者がそれぞれ自分の店に鳩精機を持っておるということが大きな原因だと、私どもは考えております。普通一般の商品の場合には、卸から小売りに製品が参りまして、小売りはそれを何ら手を加えずに消費者に売る、これが一般の流通でございます。ところが、東京、大阪等では小売りが搗精機を持っておりますので、そこでいろいろな混米等が行なわれるという事実がございます。 食糧庁といたしまし…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○内村(良)政府委員 それは卸売り業者が大型精米所で精米いたしまして、それを小袋に詰めまして、はっきり十キロなら十キロ、いつ搗精したということ等を表示いたしまして、それを小売りに売る、小売りはそのままその米を売る、こういうことでございます。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○内村(良)政府委員 現在自主流通米でもそういった米が出ておりますけれども、自主流通米及び政府が売った配給米、両方について、そういった形態の流通が確立されることが望ましい。しかし、現在大型精米の能力とかその他の問題から、完全に全部そのようにすることはできませんけれども、将来の米の流通というものはそういったふうに持っていきたい、そのような行政指導をしたい、かように考えております。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○内村(良)政府委員 ただいま先生から、農林省は産地精米を奨励しておるのではないかというお話がございましたけれども、農業団体からは、産地精米でそれを消費地で売りたいという要望はございます。しかし、農林省といたしましては、現在のところ、消費地の大型精米工場の建設というものに主として助成をしております。 それから、卸に精米をやらせれば、卸段階でいろいろな米の混米というものが行なわれるのではないかというお話でございます。大型精米の場合には、作…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○内村(良)政府委員 政府が放出した米が主たる米でございまして、自主流通米はそれ以外に別にございます。そこで、私どもといたしましては、やはり政府米を中心として、政府米は政府米ということで小袋詰めをつくらせるように指導したいと思っております。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○内村(良)政府委員 うまい、まずいというのは食味の問題でございます。したがいまして、米を見ただけで、これがうまいかまずいかということはまずわからないと思います。ただ、食べてみればこれはうまい、まずいということは、米についてある程度ございます。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○内村(良)政府委員 消費者は、食べてみて、それがうまい、まずい、そうすると、この前のこういう米はおいしかったから、またそれをくれというような、選択的な行動をとるのではないかと見ております。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○内村(良)政府委員 現実問題といたしまして、現在二十五優良銘柄が自主流通米として出回っているわけでございます。しかし、それでは、政府の持っている米にはそういう銘柄が全然ないのかということでございますが、政府もそういったような、たとえば宮城のササニシキとか新潟のコシヒカリというような銘柄は、もちろん持っております。しかしながら、将来一般的傾向として、いい米が自主流通米で売られて、いわゆるまずい米が政府に入ってくるという事態は、ある程度避…