P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
食糧庁次長1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○内村(良)政府委員 まず最初に申し上げますことは、先ほども申し上げましたように、食糧管理法というものは、第一条で「本法ハ国民食糧ノ確保及国民経済ノ安定ヲ図ル為食糧ヲ管理シ其ノ需給及価格ノ調整並ニ配給ノ統制ヲ行フコトヲ目的トス」ということで、そのために第三条で生産者に売り渡し命令をかけることになっておるわけであります。したがいまして、国民食糧の確保及び配給の統制を行なうために必要な数量を買えばいいということは、食管法の解釈としてずっとと…

食糧庁次長1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○内村(良)政府委員 保有米の基準の一月当たり十七キロをなぜ農林大臣はきめているのかという点でございますが、現在の政令は、国民食糧の確保のために政府が米を買うということで、そういった目的を達成する立場から先ほど松沢先生から御指摘のありました四条、五条が法律上残っているわけでございます。そこで、第十条自体でございますが、先生よく御承知のとおり、終戦後は飯米まで出させるというようなきびしい食糧事情にあったわけでございます。そこで、その場合や…

食糧庁次長1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○内村(良)政府委員 私どもといたしましては、やはり生産調整が末端におりていく。そしてそれに基づいて一般買い入れ限度数量というものを指示する。そこでさらに政令できめておりますように、村の中では現実的な処置ができるような調整を認めております。そこで私どもといたしましては、そういう形で四十六年産米の政府買い入れ数量が、大部分の村はきまるだろうと思っております。ただ、制度でございますから一応そういった極端な場合もあるわけでございます。そこで、…

食糧庁次長1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○内村(良)政府委員 米の検査規格につきましては、最近における米の需給の実態にかんがみて米の品質向上をはかる必要があるわけでございます。と申しますのは、消費者のほうから良質米の要求が非常に高まっておるということで、そうした点からも検査規格について再検討する必要があるものと考えております。しかしながら検査規格は検査制度の基本をなすものでございます。さらに検査規格は、農家の生産や米の流通関係にも重大な影響を与えるものでございますから、これら…

食糧庁次長1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○内村(良)政府委員 ただいま松沢先生から御指摘のございましたように、検査規格の改正というものはやはり農家経済にも影響があるわけでございます。一方、消費者のほうから良質米の要求が高まっておるということで、その両者の要求をどのように調整するかということで、それを含めまして、現在慎重に検討中でございます。

食糧庁次長1971/03/11

65衆議院 農林水産委員会 第10号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 まず最初にもみ貯蔵の問題でございます。御承知のとおり昭和の初めに米が余りましたときに、農林省でもみ貯蔵を奨励したことがございます。ところが最近では低温倉庫という保管のために非常にいい倉庫ができております。すなわち昭和の初めのころなかった低温倉庫がたくさんできております。われわれももみで貯蔵したほうがいいのかあるいは低温倉庫で貯蔵したほうがいいのか、いろいろ検討しております。もみ貯蔵の場合には御…

食糧庁次長1971/03/10

65参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘ございましたように、米屋の規模が非常に零細である。しかも数が減っているということの御指摘がございましたが、そのとおりでございます。ただ、米屋と申しましても、非常にバラエティがございまして、たとえば、農村の雑貨屋さんの一部で米屋をやっておるというような米屋さんもあるわけでございます。若干数字を申しますと、年間の扱う数量が十トン以下のお米屋さんが四千軒もございます。そうい…

食糧庁次長1971/03/10

65参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 米価の物統令適用廃止は、ただいまのところでは、大体新米の出回るころから実施する方針でございます。したがいまして、ことしの秋ということになります。そこで、先ほども企画庁長官からも御答弁ございましたが、現在、食糧庁が中心となりまして、物統令適用廃止後の対策をどうするかということについて検討しております。そこで、ただいま御指摘がございましたように、自由米価格は非常に高い、自主流通米も高い、したがって物統令を撤廃すれば…

食糧庁次長1971/03/10

65参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) ただいま申し上げましたように、米の卸、小売りにつきましては、やはり、だれでもいい、自由営業だというところまでは、現在配給制度ということで、とてもそこまではいけないということで、それでは、現在の卸屋さん、小売り屋さんを中心にして新規参入をはかって競争原則を導入したい、そうするとどの程度の新規参入をさせたらいいのか、これは地域によって非常に違うわけでございます。たとえば、東京を例にとりましても、ある区のごときは米屋…

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 一PPM以下の保有米の交換につきましては、県から要請があった場合に食糧庁がそれを許可するという形でやっております。したがいまして、われわれの事務処理といたしましては、事の性質上、県から要請があった場合には、すみやかにこれを処理するということで処置しております。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 まず、要観察地域につきましては、これは当然そのような措置がとられるわけでございます。それから、要観察地域以外のところでございましても、一PPM以上の米が県の認める専門的な機関の調査の結果出たというような場合には、その地区につきましても、要観察地域に準じた扱いをすることになっております。したがいまして、今後もそういったような問題が起これば、県の申請に基づいて保有米の交換をやりたい、こういうふうに…

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 今後、類似の、要観察地域外でございましても、先ほど申し上げましたような一PPM以上の米が出る、しかし、要観察地域には指定されてないというところにつきましても、実情に応じ現実的に処理するつもりでございますが、現在までに要観察地域外で保有米の交換を行ないましたのは、北海道の共和村、岩手の宮古市、福島のいわき市、東京の立川、国立、府中、昭島、栃木の小山市、埼玉の川越市、東松山市、本庄市、坂戸町、神奈…

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 現在までの数量は百二十二トンになっております。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 これは現在の段階で明確なことは非常にお答えにくい問題でございます。今後そういう問題ができてきた場合には、県の申請に基づいて現実的に処理したいと思っておりますので、いま、たとえば四十六年度中に幾ら出るかということは、お答えできないという問題でございます。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 原則は年に一回ということにしておりますが、希望に応じて必要がある場合は随時これを行ないたい、こう思っております。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 その点は、通達はしておりませんが、県から照会があった場合等は、そのように答えております。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 保有米と政府米の交換につきましては、食糧管理法の第七条に基づきまして、これを行なっているわけでございます。そこで交換の場合は、等質等価でなければならないという法律解釈があるわけでございます。そこでなぜ四等までにしたかと申しますと、現在政府がいわゆる配給に充てております米は一等から四等までの米でございます。それから五等の米は特用上米ということで売っております。したがいまして、政府の持っている米は五等以上の米でございま…

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 その点につきましては、私どもが交換の措置をとるときに内部でもいろいろ検討した問題でございます。そこで、食管法の解釈からいって等質、等価でなければならない。したがいまして、ただいま先生からお話があったような逆の場合でございます。たとえば農家が四等米を出してきた、それに対して三等米の米を交換するということになりますと、食管会計に損害ができるという問題がございますので、そのような措置をとったわけでございます。それからさら…

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 ただいま御指摘のございました点は、私もよくわかります。しかしながら、一方食管特別会計という会計を私どもは管理しておるわけでありまして、その場合やはり国の会計の原則に従ってこれを管理していかなければならぬという問題がありまして、私どもとしては残念ながらそのような措置をとらざるを得なかったということでございます。

食糧庁次長1971/03/09

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○内村(良)政府委員 交換につきましては大蔵省及び会計検査院とは話をいたしました。