内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○内村(良)政府委員 直接労働は百十一・九時間でございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○内村(良)政府委員 間接労働は七・六時間になります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○内村(良)政府委員 足しますと、百十九・五時間になります。しかし、統計調査部の統計では間接労働はたしか見てなかったと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○内村(良)政府委員 百十九・五時間と百十四・六時間の差は四・九時間でございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○内村(良)政府委員 四十二年方式によって計算した場合の一俵当たり、すなわち六十キロの価格は一万一千四百七十四円になります。それから四十五年方式で四十六年産米価をはじくとすれば、六十キロ当たり、一俵九千四百四十二円ということになります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○内村(良)政府委員 四十二年方式と今回算定しております一俵当たり八千二百七十二円、すなわち一万一千四百七十四円と八千二百七十二円との差は三千二百二円でございます。それから四十五年方式で四十六年産米の米価を算定した場合の一俵当たり価格九千四百四十二円と八千二百七十二円の差は千百七十円になります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○内村(良)政府委員 トン当たりにいたしますと、五万三千三百三十三円になります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○内村(良)政府委員 約四千億円になります。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(内村良英君) 昭和四十六年産の米穀の政府買い入れ価格につきましては、昨日から米価審議会が開催されております。政府といたしましては、資料でお配りしてあると思いますが、ただいまから読み上げますような諮問を米価審議会に対して行ないました。 昭和四六年産の米穀の政府買入価格について は、米穀の一需給の均衡を図るため米穀の生産調 整が行なわれている本年の需給事情に即応して 生産費および所得を考慮して決定することにつ き、米価審議会の意…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(内村良英君) 私けさから衆議院のほうへずっと出ておりまして午後こちらに参りましたので、本日の審議状況については必ずしもつまびらかではございませんが、役所から連絡を受けて聞いておりますところから申しますと、昨日審議会が開かれまして、まず大臣のあいさつ、諮問、それから諮問案の説明、政府が提出いたしました試算の算定要領の説明というようなことで、まあ従来米価審議会がやっておりました手続にのっとってずっと審議が進みまして、それで午前中…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(内村良英君) 昨米穀年度末に七百二十万トンの過剰米があるということは事実でございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(内村良英君) まず、現在国内米の在庫がどうなっているかということについて、数字一的に御説明申し上げます。 今年三月一日現在の在庫量は、千百六十二万二千トンでございます。で、国全体の倉庫の収容能力は、これは農業倉庫から営業倉庫——米の政府指定倉庫にしております営業倉庫まで全部入れまして、千五百二十万トンでございます。したがいまして、この数字からも、若干倉庫に余裕が出ております。しかしながら、県別に状況を見ますと、非常に倉庫が詰…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(内村良英君) 数字につきましては、私のほうの食糧事務所等を動員して調べた数字でございます。倉庫があいているという話でございますが、確かに、一部の地域におきましては、倉庫の収容力に余裕が相当出てきたところがございます。たとえば新潟のある地域につきましては、韓国に米を輸出する際に新潟米を相当出したというようなことがございまして、地域によってはそのようなところもあるかと思います。しかしながら、私どもの調査によりますと、新潟県全体で…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(内村良英君) 生産費・所得補償方式でございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(内村良英君) お答え申し上げます。 昭和四十二年産米穀の政府買い入れ価格の算定をした方法によって、昭和四十六年産米の政府買い入れ価格を、ウルチ一−四等平均、包装こみ、生産者手取り予定価定を計算してみますと、百五十キログラム当たり玄米で二万八千六百八十六円になります。それから昭和四十五年産米穀の政府買い入れ価格の算定と同じ方法によって四十六年産のウルチ一−四等平均、包装こみ、玄米百五十キロというものを計算いたしますと、二万三千…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(内村良英君) 先ほど御説明申し上げましたように、四十三年産、四十四年産、及び四十五年産につきまして、七百六十万トンという政府の配給必要数量だけの米を確保するためには、過去三年の場合と比べてみると、何%までの生産費をカバーすればいいかということで、四十三年産につきましては、御説明申し上げましたように千十三万トン分の七百六十万トンが七五%、四十三年産米は、九百六十万トンに対する七百六十万トンの八〇%、四十五年産は、販売数量八百五…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(内村良英君) 政府の配給に必要な七百六十万トンまでの数量を確保するために必要な生産費をカバーしているというふうに考えております。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(内村良英君) 明年以降のことにつきましては私申し上げる位置にございませんし、さらに生産費・所得補償方式につきましては、昨年の米価審議会でも、種々問題があるからこれを検討すべきであるということを一部の委員の方々からそのような答申を受けております。したがいまして、明年のことについて私ははっきり申し上げる位置にございませんが、理論的に申しますと、ことしの米穀の販売数量が七百六十万トンで、来年かりに生産費・所得補償方式でやって、その…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(内村良英君) 大臣からも御答弁がございましたように、現在米は統制物資でございますが、一方商品生産になっているわけでございます。したがいまして、算定方式自体が賃金の上昇だけでどんどん上がっていくということになりますと、現実の需給事情との乖離が出るわけでございます。その結果非常な過剰生産が起こるというようなことで、それが国民経済的にもいろんな負担になるというようなことでございます。したがいまして、米価の算定方針につきましても、や…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(内村良英君) 昨年の場合とことしの場合の数字が違ってまいりますもとは、昨年の算定にとりました生産費は五俵以上の販売農家の生産費をとっているわけでございます。ことしの場合にはただいま御説明申し上げましたようなやり方をとっておりますのでもとが違っているわけでございます。したがいまして出てくる数字が違うと、こういうことに相なっているわけでございます。