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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1971/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
食糧庁次長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○内村(良)政府委員 私どもといたしましては、変形加工の工場の指定等につきましても非常に苦心しておるわけです。そういった、取り締まりというわけではございませんが、監視の能力ということも考えて工場を指定しているわけでございます。したがいまして、たとえば製粉会社の代表的な、日本製粉とか日清製粉とかいう会社がございますが、そういった大きなところで大量にやるということもやっております。人間のやることでございますから、完全に、水も漏れぬようにでき…

食糧庁次長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○内村(良)政府委員 トン当たり五万円前後の保証金を取っております。それは、たとえばみそにつきまして、いわゆる砕け米ではみそができない。こうじみそというのはまる米が入っていないと製品にならぬわけでございます。そういったものとかあるいは玄米茶とか、非常に限られた用途についてトン当たり五万円の保証金を取っております。

食糧庁次長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○内村(良)政府委員 従来、そういった用途につきましては、いわゆるコスト価格と申しますか、食管でかかった経費を全部掛けまして、そういった価格で売っていたわけでございます。したがいまして横流れの問題がない。ところが昨年から、まずみそから始めたわけでございますが、過剰米をそういった工業原材料に使う。そうなると、いままでみその場合には輸入の外米を使っていたわけでございますが、それがなくなってきたということで、古米を砕米にしているということで、…

食糧庁次長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○内村(良)政府委員 私ども、ただいまの先生の御意見に全く同感でございまして、米がたくさん余っているわけでございますから、なるべくこういうものを早く売りたいということは全く同感でございます。ただ、御指摘のございましたように、横流れの問題とか、いろいろ値段が違うものでございますからいろいろな問題がある。その辺のところを十分検討しながら、なるべくたくさんそういった点で処分していくようにしたい、こう思って鋭意部内においてもいまいろいろ研究中で…

食糧庁次長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○内村(良)政府委員 価格を申し上げますと、これは米でございますから一等から五等まであるわけでございます。(佐藤(観)委員「平均でけっこうだ」と呼ぶ)平均も、ちょっとこれは加重平均になるので、それを出しておりませんので、ちょっと申し上げますと、一等が玄米でトン当たり七万九千円、二等が七万七千円、三等が七万五千円、四等が七万三千円、五等が六万八千円になっております。実際に使う場合にはこれは精米で使いますので、大体八万四、五千円という値段に…

食糧庁次長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○内村(良)政府委員 玄米茶のほうは玄米ですから、ただいま申しました玄米の値段になるわけであります。

食糧庁次長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○内村(良)政府委員 本年度の需給について申し上げますと、生産は千三百九十五万トンでございます。需要は千百六十五万トン。そこで、平年作で生産調整をしなければ千三百九十五万トンとれてしまう。ところが需要は千百六十五万トンということでございますので、二百三十万トンを生産調整する、こういうことになっております。

食糧庁次長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○内村(良)政府委員 ただいま政府が米価審議会に試算として出しております米価は一−四等平均二万六百八十一円でございます。これは百五十キロ当たりでございます。

食糧庁次長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○内村(良)政府委員 プライスメカニズムということは、現在の米の流通は統制下にあるわけでございますが、それを自由にした場合幾らになるかという御質問かと思います。これにつきましてはいろいろな試算の方法もあるかと思うのでございますが、米の場合には過去三十年近く統制になっておるわけでございます。したがいまして、価格弾性とかあるいは需要弾性とか、そういうものは全然はじけないということで、数字はなかなか出しにくいということでございます。

食糧庁次長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○内村(良)政府委員 実はただいま米価審議会に出しております試算の場合には、御承知のとおり、米につきましては生産費・所得補償方式で計算しておるわけでございますが、昨年までは五俵以上の販売農家の生産費というものをとったわけでございます。ことしは七百六十万トン政府が買うわけでございまして、その政府が買う米の値段をきめるわけでございますから、過去三年の生産費のうちで七百六十万トンまでつくるために必要な生産費は幾らかということで一定の、四十三年…

食糧庁次長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○内村(良)政府委員 生産費、コストにつきまして農家別に非常に差異があるということはそのとおりでございます。そこで、生産費調査につきましては大体五千戸くらいの農家の生産費を調べておるわけでございますが、それの生産費調査でもコストの高い低いがあるわけでございます。したがって、生産費調査の調査農家をコストの高さからずっと出しておるわけでございます。一般の農家が幾ら売っておるかという数字がございます。それをずっと出しまして、そこでただいま申し…

食糧庁次長1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○内村(良)政府委員 明後日提出いたします。ただし、米穀の倉庫別のものは非常にこまかいものでございますから、これは若干時間がかかります。

食糧庁次長1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 昭和四十二年産米穀の政府買い入れ価格の算定と同じ方法によりまして四十六年産の米価を算定いたしますと、ウルチ一−四等平均、包装込み、生産者手取り予定価格は、百五十キログラム当たり二万八千六百八十六円になります。(芳賀委員「六十キロ当たりで」と呼ぶ)六十キロはあとですぐ数字をお知らせいたします。 四十四年方式のものについては、実は食糧庁として計算しておりません。そこで、四十五年生産米穀の政府買い入…

食糧庁次長1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○内村(良)政府委員 まず最初に、四十六年産米価の政府試算の基本的考え方が四十五年産米の米価とどう違っているのかという御質問……(芳賀委員「賃金だけです」と呼ぶ)賃金だけでよろしゅうございますか。賃金につきましては、ただいま先生から御指摘のございましたように、従来は全国の製造工業の賃金をとっておりましたのを本年は地方調査を基礎にいたしまして、それに米の県別の販売量というもので加重平均をしてきめたものでございます。その結果の賃金につきまし…

食糧庁次長1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○内村(良)政府委員 男女込みで一七%下がっております。

食糧庁次長1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○内村(良)政府委員 六十四円四十六銭になります。

食糧庁次長1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○内村(良)政府委員 四十六年産の米価の試算に用いました十アール当たりの平均収量は、四十三年産が五百二十一キログラム、四十四年産が五百キログラム、四十五年産が四百九十八キログラムで、平均が五百六キログラムでございます。

食糧庁次長1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○内村(良)政府委員 間違いございません。

食糧庁次長1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○内村(良)政府委員 昭和四十五年産米の米価を算定いたしましたときの生産費の方式によってことし労働時間を計算いたしますと、直接労働が百十一・九時間、間接労働が七・六時間になります今般農林省が算定いたしました生産費によりますと、家族労働時間は直接労働が百七・二時間、間接労働が七・四時間、こういうことになっております。

食糧庁次長1971/04/27

65衆議院 農林水産委員会 第21号

○内村(良)政府委員 統計調査部の生産費との違いは、四十五年の農林省の算定生産費の場合は五俵以上の販売農家の生産費を使っております。統計調査部の場合は一俵以上でございますから、そこに違いがあるわけでございます。