P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
食糧庁次長1971/05/21

65衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 先生も御案内のとおり、今年の米穀の需給事情にかんがみまして、政府は、政府買い入れにつきまして、申し込み限度数量を農家に指示し、その指示の範囲内において予約をするという制度をつくったわけでございます。申し込み限度数量につきましては、これは今年度初めてのことでございますので、いきなり政令に基づきまして指示をするということになりますと、いろいろな問題も起こりますので、農林省といたしましては、まず府県…

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 過剰米の処理につきましては、ただいま先生の御指摘になりましたような数字で処理方針を考えております。一番問題になりますのはえさ用の面でございますが、これにつきましては横流れ等を考えまして変形加工をやりまして、現在飼料工場に売っております。そういったような売却の形態をとりましたために、えさ用売却が始まりました当初におきましては若干計画がおくれるということがあったことは事実でございます。しかしながら…

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 決定米価の基準価格につきましては、一−五等平均二万三百二十円、これは昨年の基準価格でございますが、それに二百三十八億分の六百十六円を足しまして二万九百三十六円というものを基準価格としております。

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘がございましたように、食糧管理法第三条の二項には、「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ」云々と書いてございます。したがいまして、米価は生産費そのものできめるというふうには法律上もなっておりません。したがいまして、「其ノ他ノ経済事情」というところには当然需給事情も入ってくるわけでございまして、そうした現在の米の需給事情というものを考えながら米価を決定した、こういうぐあいでございま…

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 四十二年の豊作があり、四十三年、四十四年ずっと豊作でございまして、過剰米が発生してきたということは御承知のとおりでございます。 そこで、今年の需給は生産調整をやって、一応単年度需給均衡になっておるではないかという御質問かと思いますが、今年度の単年度需給均衡も二百三十万トンの生産調整を前提にしての需給均衡、こういう形になっております。したがいまして、私ども米の需給を考える場合にはやはりそうした点も需給の中に考えるべき…

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 経済事情の問題でございますが、四十五年産におきましては、二百三十八億が個々の農家に支払われて、実質的に米価と同じような役割りを果たした、それを繰り入れるというのは一つの経済事情の解釈として成り立つわけでございます。そこで、米審から政府決定までに変わったじゃないかということですが、それとそのこととは関係ないことではないかと私は思います。法律上の解釈として経済事情でそういった要素を米価決定の中に入れるということはできる…

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 二万三百二十円は米価審議会に政府が諮問いたしました基準価格と同じでございます。六百十六円は二百三十八億を五百八十万トンで割ったということだけでございます。

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 四十五会計年度におきましては、外米の輸入を三万トン計上しております。これは大体工業用需要にこたえるためのものでございます。

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 工業用でございます。

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、輸入業者は食糧庁がこれを指定しております。そこでその指定のやり方でございますが、輸入食糧は非常に量も多いし、非常に金もかかるものでございます。したがいまして登録の要件として、まず食糧の輸入を業とする者でなければならぬわけでございます。それから払い込み資本金の額が一億円以上である株式会社であること、それから、これは外国の法人は認めるわけにまいりませんか…

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 外国産食糧輸入業者登録規程というものがございます。

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 麦につきまして三十一社、米につきまして二十七社でございます。

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 食糧庁といたしまして不当に高い外国食糧を買うわけにはまいらないわけでございます。したがいまして、契約は随意契約でございますが、予定価格というものをきめます。そのときに私どもは国際価格の現状、それからフレートと申しますか運賃の状況等を、これは動くわけでございます、そこで一番最近のデータをとりまして予定価格をつくって、その価格を著しく上回るものとかこえるものは原則としてとらないということで適正な買い入れをやっている次第…

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 外国食糧の輸入という問題は、食糧庁が国内でいろいろな物資を調達する場合と違いまして、外国を相手にしているわけでございます。そこで小麦について申しますと、カナダ、アメリカ、豪州というのが日本に対する輸出国でございます。それから米につきましてはタイ、ビルマ。そこで輸出国のほうが大体一手、売り手が一本になっておるわけでございます。と申しますのは、カナダ、豪州につきましては、カナダ小麦局、豪州小麦局と…

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 個々の商社の配分につきましては、タイグループの商社の間で相互に連絡をとってやりなさいということで、配分については輸入商社のほうにまかしてあります。

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 それは各商社を集めまして見積もりをさせるわけでございます。

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 先ほどお答え申しましたように、入札にいたしますと、一応米については二十七の商社がそれぞれタイ側、あるいは麦の場合には三十一の商社がアメリカ、カナダ、豪州についてオファーができるわけでございます。そうしますと、先方は一手の販売者でございますから、こちらの足元を見て高くされてしまうということがございまして、従来から輸入食糧につきましては会計法二十九条の三の規定で、そういう国益を考えながら随意契約にしているわけでございま…

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 商社も麦については三十一、米については二十七ございますから、特に麦については相当な競争が商社間にはあるわけでございます。米につきましては、タイ米はGG貿易と申しまして、相手は政府なわけでございます。したがいまして、今回のような措置をとっているわけであります。

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 タイ米の場合は、タイ国政府が国際市場の動きを見てその日その日の相場をきめるわけでございます。したがいまして、もうだれが買いに行こうとその価格はきまっているわけでございます。 それから、問題はフレートでございますが、これも日タイ間のフレートは大体幾らであるかというのはわかるわけでございます。したがいまして、そういったものを食糧庁が見て予定価格をつくる。そうすると、タイ国政府の発表する価格は一つの銘柄については一本でご…

食糧庁次長1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 まず最初に、モチ米を国内でつくったらどうかという御質問だと思います。御承知のとおり、モチ米につきましては反収が少ないというようなことから農家があまり作付を好まないということがございまして、特に四十五年は生産が下がったという事情がございます。そこで私どもといたしましても、やはりモチ米はぜひ国内で自給したいというふうに考えておりまして、現にモチ米加算ということで、米価についてモチ米については加算をしております。そこで、…