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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1971/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農政局長1971/12/21

67衆議院 農林水産委員会 第3号

○内村(良)政府委員 農林年金の四十七年度予算要求につきましては、ただいま先生から御指摘のございました国庫負担率の引き上げ、すなわち給付額に対する国庫負担率が現行法では一六%でございますが、これを二〇%に引き上げること、それから財源調整費の増額、できれば給付額に対し五%程度の財源調整費を出してほしいということで、農林省といたしましては予算要求中でございます。

農林省農政局長1971/12/03

67衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村(良)政府委員 生産調整のことについてお答え申し上げます。 来年の生産調整をどうやるかということの御質問でございますが、年により豊凶の差はございましても、やはり米の供給が過剰であるという基調には変わりはございませんので、来年も既定方針どおり生産調整は実施する考えでございます。 そこで、それでは数量あるいは分け方あるいは奨励金の単価等がどうなるかということでございますが、これらの点につきましては、現在の需給の見通し等を見ながら政府部…

農林省農政局長1971/12/03

67衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 本年の稲作を総括してみますと、稲作期間中全般的に異常な気象で推移したことは御承知のとおりでございますが、特に稲の生産にとって重要な時期である減数分裂期及び出穂期にきわめて強度な低温がきたということが冷害の大きな原因になっております。それ以外に、ことしは台風、長雨等もございまして、これが大幅な作柄低下を招来した大きな原因でございます。 すなわち具体的に申し上げますと、七、八月の異常低温により北海…

農林省農政局長1971/12/03

67衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 四十七年産米の生産調整の問題につきましては、先ほど松沢先生の御質問に対して御答弁申し上げましたとおり、現在政府部内において鋭意検討中でございます。 そこで、どういう点を検討しているのかということになると思いますが、まず目標数量をどうするか、それから割り当てのやり方、目標数量の指示のしかたをどうするか、それから生産調整の奨励金の単価をどうするかというようなことが大きな問題になるわけでございます。…

農林省農政局長1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの三等に換算して幾らになるかという数字は、ちょっとただいま数字を持っておりませんけれども、生産調整奨励金は千六百九十六億円。これに転作等の関係で十六億円ふえまして、千七百十二億円が生産調整の奨励金として農家に交付されるわけでございます。 そこで、生産調整奨励金の考え方でございますが、大体農家の米による所得の六割ぐらいとそれから休耕田管理その他に要する経費を補償しようという考え方になって…

農林省農政局長1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○内村(良)政府委員 ただいまのところの実績は、二百三十万トンに対して二百二十五万九千トンになっております。ただし、まだ最終的に確認をしなければならぬところが少し残っておりますので、多少その数字は動くかと思いますけれども、ほとんど変わらないと思います。

農林省農政局長1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○内村(良)政府委員 ただいまの御質問の数字の計算は、これは非常にむずかしい問題が中に包蔵されていると思います。たとえば米価の据え置きによって幾らの損害を受けたかということになりますと、それでは一体どういう米価を基礎にしてその損害を計算するかということになります。先ほどもお話がございましたように、生産調整の結果ということでございますと、数量と米価がきまっておりますから、これは計算できますけれども、ただいま御質問の点の計算は、私どもとして…

農林省農政局長1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生からのお話がございましたように、四十五年は転作が二一・九%でございました。それが四十六年は四五・四%、面積にいたしまして、四十五年は七万三千八百十五ヘクタールであったのが、四十六年は二十四万五千百三十二ヘクタールになっております。それから休耕のほうは、四十五年は七七・七%、面積にいたしまして二十六万二千四十三ヘクタールでございましたが、それが四十六年は、生産調整の数量自体も多少ふえ…

農林省農政局長1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○内村(良)政府委員 四十六年の生産調整の実態について調べてみますと、休耕が多いのは都市近郊、それから山間部に休耕が多いわけでございます。都市近郊が多いのは、やはり基幹労働力がもう他産業に出てしまうということで、この際米をやめようかというような感じになっているようでございます。それから山間部では、なかなか適当な他作物がない。それからさらに、いわゆる平場の米どころで、湿田地帯でほかのものが植わらぬというようなところに休耕が多いようでござい…

農林省農政局長1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 作物別に見ますと、野菜が六万八千ヘクタール、飼料作物が六万五千ヘクタール、この二つで大体転作面積の五四%を占めております。それから次いで豆類が四万一千ヘクタール、それから果樹、桑等のいわゆる永年性作物が一万八千ヘクタールということになっておりまして、野菜と飼料作物が多いということでございます。

農林省農政局長1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○内村(良)政府委員 転作を進めます場合に、やはり適地適産ということが大事なわけでございます。たとえば西のほうでは団地が多うございますから、たとえば野菜を進める、それから牛の多いところでは飼料作物を進めるというように、適地適産ということを考えてやらなければならぬということで、生産調整の割り当てにつきましても、いわゆる農業生産の地域分担というものを、昨年農林省が大体ブロックごとに、この地域ではこういうものをこれからつくったほうがいいじゃな…

農林省農政局長1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 なぜ米の比重がふえたかということは、やはり米の収益性が一番高い、それから技術的に米がつくりやすくなっているという二点があるかと思います。

農林省農政局長1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○内村(良)政府委員 農家の出かせぎ者の数は、農林省の調査によりますと、約五十万でございます。ところが、労働省のほうの調査によりますと六十万で、十万の違いがありますが、大体五十万から六十万の間の農民が出かせぎに出ておるということになっております。

農林省農政局長1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○内村(良)政府委員 昭和四十五年の調査によりますと、出かせぎ者の約二五%は製造工業に従事しております。すなわち、自動車工業だとかそういったいわゆる製造工業に従事しております。それから残りの大部分は、いわゆる建設業に従事しておりますが、就業条件が非常に悪いということになっております。

農林省農政局長1971/10/15

66衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○内村説明員 お答え申し上げます。 北海道が日本の食糧基地として非常に重要であるということは先生のお説のとおりでございまして、過去におきましても、農林省といたしましては、積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法あるいは北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法といったような特別立法をつくりまして、北海道農業の振興をはかってきたわけでございます。 そこで、今後それでは北海道の農業発展のために特別立法をするかどうかという点につきましては、御承知のとお…

農林省農政局長1971/10/15

66衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○内村説明員 お答え申し上げます。 北海道の主要な稲作地帯は、申し上げるまでもなく北緯四十二度以北の寒冷な地帯でございまして、特にことしのような七、八月に低温が参りますと、ちょうど稲の幼穂形成期や出穂期に当たるものでございますから、非常にひどい被害を受ける。さらに、十月の初めに霜がございますと、ちょうど登熟期末期に当たりますので、これがまた稲作に影響を与えるということで、内地の他の地域の稲作に比べますと、確かに不安定な要素があることは事…

農林省農政局長1971/10/15

66衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○内村説明員 お答え申し上げます。 北海道におきましては、昭和三十六年以降毎年七千戸ないし一万戸の離農農家がございます。今次の冷害によってどの程度離農農家がふえるだろうかということは、現在のところまだ数字がわかりません。 そこで、ただいま御指摘がございましたが、過去におきましても、離農を希望する農家に対する施策としては、農業者年金制度による離農給付金の支給あるいは開拓者に対する離農補助金の支給等を行なっているわけでございます。他産業への…

農林省農政局長1971/10/15

66衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○内村説明員 お答え申し上げます。 北海道の北限地帯の稲作について、他の内地の稲作等に比べてやや不安定な要素があるということは事実でございます。しかしながら、先刻も御答弁申し上げましたように、農林省といたしましては、北海道の稲作は、特に上川、空知は昔からの伝統的な稲作地帯でございます。そういうところの稲作を切ってしまうというようなことは全く考えておりませんし、生産の地域指標の目標というものを基準にしながら適地適産でやっていきたい。その場…

農林省農政局長1971/10/15

66衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○内村説明員 御承知のとおり、現在の農業生産は、一応農家の希望に応じて農家が思うものをつくるということになっておりますので、政府として、たとえば米をつくらなきゃいかぬとか米をやめろということは言えないわけでございます。しかしながら、農家経済の安定あるいは農業生産の健全なる伸長ということを考えれば、そこに国なりあるいは北海道の場合道庁としての指導があるわけでございます。 そこで、先ほどから申し上げておりますが、要するに今後の日本農業の生産…

農林省農政局長1971/10/15

66衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○内村説明員 農林省といたしましては、たとえば生産調整あるいは政府買い入れ等につきまして、北海道の地域に応じて差別をするというようなことは全く考えておりません。したがいまして、人為的といいますか政策的に上川、空知以外の米作を押えるというようなことは全く考えておりません。しかしながら、北限地帯の稲作ということを考えた場合に、それを何が何でも米でいくほうがいいのか、あるいはガイドポストで示しておりますように、たとえば酪農とかあるいは麦その他…