内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1972/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内村(良)政府委員 私どもといたしましても、農業委員会の委員手当というものは、できるだけふやしたいということを常々考えておるわけでございます。四十七年度予算要求におきましては、ただいま先生からお話がございましたように、四十六年度の九百円を千円にしかできなかったということでございますが、これは過去の経緯等もございまして、一挙に多額のものを出すということもなかなかむずかしい事情もございますので、私どもとしては一生懸命努力いたしまして、とに…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内村(良)政府委員 今後農業委員会の役割りの重要性にかんがみて、私どもといたしましても一生懸命努力したいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内村(良)政府委員 職員の待遇改善の問題でございますが、この点につきましても、私どもといたしましては過去五年間いろいろ努力してきたわけでございます。そこで農業委員会の職員のことでございますから、公務員の行政職の大体何等級何号俸というようなことでやるわけでございますが、四十三年にはこれが行政職の七等級の一号俸だったわけでございます。それを四十七年の予算では七等級の六号俸まで上げたわけであります。実際の手取り額を申しますと、本俸が五万百円…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内村(良)政府委員 ただいまの一委員会一職員という点でございますが、これにつきましては、昭和四十三年に大蔵、自治、農林三省で農業委員会の実態調査を行なっております。その場合に大体二・〇五人の職員がおれば農業委員会の仕事ができるのじゃないかという結果が出たわけでございますが、その農業委員会の事務のうち約五八%がいわゆる必須的な事務であるというようなことから、その必須的な事務について国庫負担ということになりますと、大体一委員会一人が妥当な…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、同和地区におきましては農林漁業は他に比べて経営規模が零細でございます。統計を調べてみますと、同和地区の経営規模は大体五十三アールということで、普通の他の農家の半分くらいの経営規模しかないわけでございます。これは非常に問題でございまして、さらにいままでの条件が悪かったということで生産性も低いわけでございまして、農林省といたしましては、昭和三十五年以降、国の同和対策の一環とし…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内村(良)政府委員 ただいま申し上げましたとおり、農林省といたしましては予算をだいぶふやしたわけでございますが、それ以外にも、四十七年度においては特に農林漁業金融公庫資金の融資の円滑化という点で特別な資金ワク約八億円でございますが、これを使いまして農業の近代化につとめていきたいということの施策をとっているわけでございます。 そこで、今後どうするのかということでございますが、私どもの聞いておりますところでは、現在の同和のいろいろな計画は…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘のございましたこの同和対策、これは農漁村同和対策の面から見ましても非常に多岐にわたる面があるわけでございます。さらに、ただいま御指摘のように、最近いろいろ農業、漁業を取り巻く情勢が非常にきびしくなっているというような、いわゆる経済の変転による流動的な面もあるわけでございます。そこで、現在農林省は、一応メニュー方式と申しまして、御承知のとおり生産基盤強化の問題と、それからいろいろな近代的な施設を…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○内村(良)政府委員 まず最初に同和対策をどう理解しているかという問題でございますが、私どもの局におきましては、ときどき同和関係の方と懇談いたしまして、いろいろ同和関係の方々が直面しておられる問題について御意見を伺っております。 それから基本姿勢がどうかという点でございますが、われわれといたしましては、同和対策事業特別措置法の趣旨に基づきましてやっておるわけでございます。ただ、農林漁業の場合には、地域によりあるいは社会的な条件によって施…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○内村(良)政府委員 まず最初に米からお答え申し上げます。 ただいま官房長から、日本の米の値段は生産者価格においてアメリカが三七%、イタリアが四四%というお話がございました。今後米については関税をかけるということは当分の間続くのじゃないかと思いますので、(小林(進)分科員「関税、税金は別でいい、生産者価格で聞いているのです」と呼ぶ)そこで、現在米の生産性は十アール当たり作業労働時間が全国平均で百十七時間でございます。この作業体系を見ます…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 まず、ただいまの十二ないし二十四ヘクタールと申し上げましたのは、これは稲作のことでございます。そこで十二−二十四と数字がえらく大きく開くじゃないかということでございますが、これは土壌その他の条件によりまして反収その他も違いますので、一応十二ないし二十四という数字を出しているわけでございます。今後日本の五十二年における稲作を、需要に見合う生産をするためには約二百三十万ヘクタールの耕地が必要でござ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○内村(良)政府委員 もちろん耕地が非常に飛び飛びであるというような場合には、これは非常に能率的な機械化作業ということはできないわけでございます。ただ、何が何でも集団としてまとめなければ、そういった機械化作業はできないということではございません。これは現在の麦等における機械化農業の経験の場合も完全に一集団になっているわけではないということで、もちろん完全に飛び飛びだというような場合には、それは大規模な機械作業はできないわけでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○内村(良)政府委員 もちろん一番理想的な形態といたしましては、ただいま先生が御指摘になりましたように一つの集団がまとまっている、権利の調整も行なわれて、たとえば十二ヘクタールなら十二ヘクタールが一つとしてまとまっているということが、もちろん一番いいわけでございます。しかし、それがなければ大型の機械化作業ができないという話ではないということを申し上げているわけでございまして、私どもといたしましても、できればもちろんそうしたいわけでござい…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○内村(良)政府委員 昭和三十五年には農業の就業人口は約千二百万人でございましたが、昭和四十六年の数字を見ますと、これが約七百五十万人、全就業人口に占める割合は一五%となっております。そこで稲作の人口がどうなるかということでございますが、ただいま申し上げましたように、個別経営自体が大きくなっていって稲作をやるというケースと、それから先ほども申し上げましたように、集団的生産組織というものをつくりまして、それに兼業農業も参加しながら能率の高…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○内村(良)政府委員 これだけの人数になると、現在——ただいま申し上げました数字は、農業の就業人口でございまして、稲作だけが幾らということではございません。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○内村(良)政府委員 私どもが考えておりますのは、集団的生産組織をつくって米をやる。そうなりますと、労働力が浮いてくるわけでございます。その労働力を活用してたとえば畜産をやるとかあるいは野菜をつくるということになりますので、複合経営と申しますか、単に米だけということにはなってこないのじゃないかと思っております。したがいまして経営が米は米だけ、畜産は畜産だけというふうに分かれておりますれば、ある程度の人口の算出はできるかと思いますけれども…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○内村(良)政府委員 農家戸数は四十五年度で五百三十四万戸でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○内村(良)政府委員 まず第一に、先生から水田の基盤整備が不十分で、これが必要じゃないかという御指摘がございました。これはわれわれが検討しておりますいわゆる集団栽培の場合におきましても、その阻害条件の第一に基盤整備が不十分だということがあがっております。 それから次に、第二種兼業をどうするのかというお話でございます。これにつきましては官房長から御答弁がありましたけれども、私どもといたしましては専業農家の自立経営を中核といたしまして、それ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○内村(良)政府委員 麦類につきましては、内麦の需要が約百万トンございます。そこで、たとえばパンは、硬質小麦からつくるのが一番いいパンができますが、それは北海道の一部以外にはなかなかできないということもございます。うどん、めん等に適します軟質の小麦につきましては、約百万トンの内需がございます。これは何とか国内で確保したいということで、過去におきましても大きな集団的な麦作経営をつくるとか、いろいろなことで努力しております。 そこで、四十七…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○内村(良)政府委員 米生産総合パイロット事業は、高能率農業機械及び施設の導入と生産の組織化により米の生産性の飛躍的向上をはかることを目的としておるわけでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○内村(良)政府委員 ただいま先生の御指摘のとおりでございまして、高能率の機械を入れていくということになりますと、その機械が十分に稼働することが必要なわけでございます。そのためにはやはり基盤整備ができているということが望ましいわけでございまして、指定の際に可能な限りそうした大型機械が働く土地基盤を有しておるところを条件として指定するというたてまえになっております。御承知のとおり、この米生産総合改善パイロット事業というものは、地区としまし…