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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 店舗の数その他から見まして、やはり末端で店舗が競合しておりまして、郵便貯金との競争が激化しているということは事実だと思います。

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 私どももそのような要望を三月十二日の農協の郵便貯金預金者貸し付け制度創設反対に関する要請という中で、国民金融公庫を使って庶民金融をやりたいという要望が出ていることは承知いたしております。で、ただいま先生からも御指摘がございましたように、現在、国民金融公庫は小口の生業資金を貸し付けることになっております。庶民金融ということになりますとやはり生活資金というようなことにもなってくるというような問題があって、国民金融公…

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) お尋ねのありました農協の合併の問題でございます。この点につきましては、先般のこの委員会でも御答弁申し上げましたとおり、昭和三十六年三月末には農協が一万二千五十ございました。それが四十六年三月末までに六千四十七ということで、かなり合併は進んでいるわけでございます。ところが、最近の米の生産調整あるいはただいまお話でございました金融の緩和によって、信用事業が非常にむずかしくなってきているというようなことから、今後ます…

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 米生産総合改善パイロット事業のねらいでございますが、御承知のとおり、米につきましても、今後生産性を上げていくと申しますか、機械化による稲作効果、極力コストを下げていくということをやらなければならないことは申すまでもないわけでございます。そこで、現在どういうような技術体系が多いかと申しますと、まず耕うんの段階につきましては耕うん機、それから田植えにつきましてはいわゆる人力による田植え、あるいは田植え機による田植え…

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 指定に際しまして、土地基盤の整備が完全にできているというところが一番望ましいわけでございますが、この事業は五年計画でやるわけでございますから、計画があるというようなところもこれでいけるということになっておるわけでございます。

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 区画それから土地のしぼり方と申しますか排水と申しますか、それは大型機械が大体稼働し得るというような条件になっていることを指定するというふうに考えております。

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 米パイロット改善事業におきまして、トラクターよりも大型コンバインがなかなかうまく動かないという御指摘でございますが、私ども見ておりますところでは、たとえば八郎潟のような干拓地では非常にうまくいっております。ただ湿田の多いところではうまくいかないということで、非常に動かしにくいということにぶつかっておりまして、やや計画が理想的過ぎるのじゃないかという批判を末端から受けております。したがいまして、私どもといたしまし…

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 約千台入っております。で、稼働率につきましては、後刻調べまして、資料を提出いたします。

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 一般論といたしましては、やはり基盤整備の関係もあるわけでございますが、大型の特にコンバインが湿田でめり込んで動かない。たとえば一例をあげますと、それを引き上げるために二日ないし三日、四日かかったということで、どうも基盤整備とこのコンバインを入れていった関係が、基盤整備が必ずしも十分でないところに入っているというようなことで、うまく動いていないという点が大きな問題だと思います。

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 普通コンバインの稼働基準でございますが、まあ大型の場合は約三十ヘクタールの規模が必要だと思っております。それから中型になりますと、それが二十ヘクタールでもいいということになります。

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 現在農林省に、いろいろな試験場の方それから大学の先生等で組織しております協議会がございまして、その協議会で高性能農業機械導入基本方針というものをつくっております。この三十ヘクタールというのは、昨年の四月二十日に農林省で公表いたしました高性能農業機械導入基本方針で示されておるわけであります。

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) その前には特別の基準はございませんでした。

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) まあ検討といたしましてはただいまも申し上げた程度の検討があったようでございます。

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 品種の問題も御指摘がございましたけれども、これはカントリーエレベーターの運営の問題——もちろんコンバインの問題と全然関係がないわけではございませんが、品種の問題は主としてカントリーエレベーターの運営の問題と関係があるわけでございます。ただいま先生が御指摘になりましたような点につきましては、ふだんから私どもいろいろ聞いております。それで、この前の会議で一番問題になりました点は、どうもコンバインはちょっと機械によっ…

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) ただいまるる御指摘がございましたが、私どもも類似の話を関係者から聞いております。そこで、私どもといたしましても、先ほどから申し上げておりますが、とにかく理想的なものを一ぺん持ち込もうとしても、どうもうまくいかないんじゃないかということは痛感しております。事業開始三年目でございますが、そこで先ほど中野官房長からもお話がございましたけれども、いわゆる基盤整備と上物とをもうちょっとうまく結びつけてやらなければいかぬと…

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 大型コンバインは、大体一日二町歩ぐらいに考えて一おります。それから、中型のものは、百五十万円程度のものは、一日一町歩くらい、半分ぐらいじゃないかと考えております。

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 残念ながら、今日まで正確に調査したものはございませんが、私どもの専門家は、やはり裏日本では稼働率は落ちるのではないか、こういうふうに見ております。

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) カントリーエレベーターの経営状況を見ますと、やはり大型のうまく動いているところのほうが経営状態がいいということで、中型を使ってカントリーエレベーターの経営状態がどうなるのかということについては、完全なる調査はまだございません。しかしながら私どもといたしましては、こういった事業の性格上、とにかく米の構造改善のパイロット事業でございますから、できるだけ大型コンバインを使ってほしいと思っておりますが、まあ御指摘のよう…

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) ただいまも申し上げましたように、私どもといたしましてもいろいろ内部で検討しております。したがいまして、なるべくこういう事業も現実に合わなければそれはやはり問題でございますので、なるべく現実的に運用したいというふうには考えております。

農林省農政局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 私どものほうといたしましても、とにかく無理なことを強制してもしかたがないだろう、そうすべきではないというところから、一台だけをお願いしたいと、あとは中型なり自脱型を買ってやっていただいてもけっこうだと、現実に多少合わせてやっていることはやっているわけでございます。