内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村良英君) まず最初に指定の状況を御説明申し上げますが、昭和四十六年末において、振興山村に指定された地域を含む市町村数は千石五十五となっております。ことしが、四十七年度が指定の最終年度でございますが、さらに七十九市町村において振興山村の指定を予定しておりますので、合計千二百三十四市町村が指定される見込みでございます。 それから、どんな事業が多かったのかということでございましたが、過去における事業の実施を見ますと、まず生産基…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村良英君) 大体、山村と指定されるところは指定されているということでございます。数につきましてはあとで資料として……。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村良英君) これまで実施してまいりました山村振興事業が、事業規模が非常に小さかった、それで十分効果をあげてなかったんじゃないかという御質問でございますが、私どもそういう面があることも確かに事実だと思いますが、その反面、それなりの効果をあげてきた面ももちろんあるわけでございます。 そこで、ただいま御指摘がございましたように、いわゆる二次山村計画といたしまして、四十七年度、まあ四十七年度は実施計画だけでございますが、四十七年度…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村良英君) 現地の希望がある場合には、あれを含めることにいたしたいと思っております。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘があり御希望がございましたけれども、私どもはやはり第二次山村振興計画の中に含めてやりたいと思っております。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村良英君) この点につきましては、現在関係各省とも相談中でございまして、まだこうするというところまで固まっておりません。と申しますのは、経済企画庁が非常に中心になってやっておるものでございますので、経済企画庁あるいは大蔵省等とも相談してきめなければならない問題でございます。 そこで、どんなことを考えているかという点でございますが、おもな事業としては、現在行なっている農業、林業及び漁業に対する生産対策及び環境の整備、これがま…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村良英君) 山村開発センターは、大体六千万円ぐらいの事業規模でやっておるわけでございますが、これを認めますのは、人口五千以上のやや大きな規模の町村に限ってやっていきたいと思っております。これを今後も——そういう方針でやってまいりましたので、これを今後も踏襲するといたしますと、これらの町村の標準事業費は一億ないし一億二千万円ということで、かなり大きな事業ができるのではないかというふうに考えております。
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(内村良英君) まず最初の農村地域工業導入基本計画は、県がいろいろ立てているわけでございますが、それの集計が日本経済新聞の責任において集計したという形で新聞に出たわけでございます。そこで、工業導入の基本計画につきましては、政府としては昨年十一月に昭和五十年目標で、工業出荷額約九兆円、それから就業人口百万人、そのうち六十万人は農業者が行くであろう、それから工業敷地といたしましては一万五千ヘクタールというものを基本計画として昭和五…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(内村良英君) 農林省といたしましても、農協の健全なる発展という点から考えて、農協がそのような教育施設を持つということは必要であると思っております。しかしながら、どのような学校を経営するかという問題につきましては、やはり農協の意思というものを尊重しなきゃならないんじゃないか。 で、ただいま先生から御指摘がございましたけれども、いろいろな経緯がございまして、農協の系統組織として四十四年の九月から協同組合中央学園というものをつくっ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(内村良英君) ただいまも申し上げましたとおり、やはり私どもといたしましては、農協の系統の意思というものを尊重したいと、こういうふうに考えております。と申しますのは、申し上げるまでもなく農協というのは、やはり基本的には自主的な組織でございますから、その自主的な組織が総意として従来の学校法人、短大のワクの中では、農協運動の貴重な経験を持ったような人を講師にできないとかいろいろな制約があるので、時代の進展に即応し三年制の新しい学園…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(内村良英君) 私どもといたしましては、賛成だとか反対だとかということを離れまして、やはり系統がそういうふうにきめて、系統が自主的にやったということは、尊重したいというふうに考えております。
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(内村良英君) 大臣にお答えいただく前に、事務的なことをお話しいたしますが、補助金が出たことは、事実でございます。それは、たしか昭和三十四年か五年の話だったと思います。その後、やはりいろいろな情勢の変遷の中で、農協が教育組織について改組をしたいということで、系統の総意としてきまったということでございますから、私どもとしては、やはりそういった系統の総意というものは、尊重しなければならぬのじゃないかというふうに考えているわけでござ…
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(内村良英君) 農林省といたしましては、ただいま大臣から御答弁がございましたように、一般的な方針といたしましては、砒素につきましては昭和四十七年度から定点調査をやりまして、対策についての十分な調査をしたい。 なお、お話がございました笹ケ谷地区につきましては、昭和四十六年度から三カ年計画で排土、客土等により被害の防止効果がどれぐらい出るかと、あるいは水質、土壌及び作物の調査分析等を行ないまして、そういった調査を行なった後に的確な…
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(内村良英君) ただいま御指摘がございました笹ケ谷地区の砒素の鉱害につきまして、農林省の農地局が知りましたのは昭和四十四年でございます。そこで四十六年から三カ年で調査するという調査地点に選んでいるわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(内村良英君) 私どものほうの土地改良を行ないます農地局が知ったのは昭和四十四年でございます。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(内村良英君) 砒素が土壌中に含まれている場合には根腐れ病が起こりまして、それによって非常に減収が起こるということははっきりしております。ただ何PPMの場合にはどれくらい減るかというのは、これは土壌の条件等もございますし、農業生産のことでございますからその他の条件もあるわけでございます。その辺のところにつきまして、現在いろいろ調査をしたいということで考えております。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(内村良英君) 土壌汚染防止法の適用につきましては、調査の結果を待って、環境庁とも十分相談して、なるべく早くそのような措置をとるように努力したいと、こういうふうに考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 私がこの郵便貯金の預金者貸し付け制度について大臣のお話を伺い、あるいは農林委員会における大臣の御答弁を伺っておりますと、大臣は、庶民金融そのものは必要だが、農民も、たとえば結婚の祝いだとか、そういう生活資金が必要なこともたくさんあるよということをよく言われるわけでございます。しかし、どこの機関がやるかということは、これは別の問題だなということで、国会でも慎重に検討しなければならぬという御答弁を…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 昭和四十五年度の農業協同組合経営総合分析調査、これは三百三十三の組合について調べたものでございますが、それの損益状況は、ただいま先生から御指摘になったように、信用事業と共済事業は黒字、 その他の購買、販売、倉庫、加工事業、その他の事業は赤字ということになっております。しかしながら、信用事業について収益が上がっておりますが、四十五年度におきましては、なお一千万円程度の利益を出しているという決算になっております。し…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 最近の地方金融機関は、いわゆる経済の動きの中におきまして農協に非常にしわが寄っているということも御指摘のとおりだと思います。そこで今後、農協の経営が信用事業に依存し、経済事業のほうは赤字になっているというような構造になっておりますので、この金融緩和の動きは農協経営に非常に大きな影響を与えるのではないかということで、われわれもいろいろな角度から問題を検討している段階にございます。