内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1972/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、農林年金におきましては、昭和四十四年度末を基準といたしまして財源率の再計算を行ないましたところ、掛け金分は現行よりも千分の十五・三五増加する結果となったわけでございます。そこで、この結果をそのままに放置する場合におきましては、事業主及び組合員の負担が増加することになりますので、何とかそれを回避したいという立場から、次のような措置をとったわけでございま…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 私どももそのように考えております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 任意継続組合員制度を廃止した理由でございますが、これには三つばかりの理由がございます。 第一は、任意継続組合員制度は、農林年金発足の時点におきまして、いわゆる通算年金制度がなかったわけでございます。したがいまして、このために組合員が非常に不利益を受けるおそれがあるということで、農林年金に任意継続組合員制度を設けたわけでございますが、御承知のとおり、昭和三十六年十一月に通算年金制度ができましたので、そうした面からの存…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 ただいま任意継続組合員制度を制限するということで、これを漸進的にやったらどうかという御意見があったわけでございます。これにつきましては、ただいま提案しております制度の制限においては、現在、組合員になっておる人たちの既得権は侵害しない、これはあたりまえでございますが、ということで、あとは今年の十月一日以降新たに組合員になる人が選択できないというふうにしたほうが制度としてすっきりするのではないか。これを段階的にもってい…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、そういった点につきましてもいろいろ考えたわけでございますが、いずれにいたしましても、最近の農村の実態を見ますと、すでに農家の人であって、その人が新たにホワイトカラーとして農協につとめるというような人は大体出尽くしたのじゃないか。今後四十歳以上で単協に入ってくる方がもちろんあるわけでございますけれども、そうしたことを考えてみました場合に、農林年金ができた当時、あるいは昭和四十年代の初…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 農林年金の国庫補助率引き上げの理由でございますが、まず第一に、農林年金の組合員の給与水準は他の共済組合の組合員に比べて非常に低い。すなわち、具体的には、掛け金の負担能力に乏しいという事実があるわけでございます。そこで、ただいまお話がございましたように、今回の財源率再計算の結果、所要財源が上がることになる。この上がるものを全部そうした負担能力の乏しい組合員にかぶせる、あるいは事業主にかぶせるということはできないという…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 ただいま先生からも御指摘がございましたように、財源調整費は給付費に対する定率補助以外の補助で、毎年度法律上予算の範囲内で補助するということになっているわけでございます。 そこで、今回の額が一億六千万円になりました基礎でございますが、この点につきましては、先ほど申し上げましたとおり、財源率の再計算の結果、千分の十五・三五率は上がった。それを先ほど申し上げましたような任意継続組合員制度の適用の制限あるいは利差益を充当す…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 先ほど申し上げましたように、千分の二・七二になるわけでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 次の再計算期まで事業主及び組合員の掛け金負担を上げないということでいきますと、財源調整費につきましても、その程度のものが期待できるのではないかというふうに考えております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 予算のことでございますから、私どもといたしましては、そういった精神から期待できるというふうに考えているわけでございまして、必ず四十八年度云々ということは、予算の単年度主義から政府としては申し上げられない。ただ、期待していいのじゃないかと思っております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 財源調整費はつかみ金であってどうもわけわからぬ、これをひとつ定率化したらどうかという御意見があることは私ども承知しております。ただ、これを定率化いたしますと、従来からの給付に対する定率補助の問題と何ら違わない形になってまいりまして、社会保険全体の均衡上の問題がまたそこに出てくる。そこで、農林年金のような場合には、ただいま申し上げましたように、やはり組合員あるいは事業主負担にも限界があるというようなこともございます。…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 まず農林年金の財産運用の場合の利回りでございますが、この際、ちょっと過去の数字を申し上げてみますと、四十一年が大体七・一九%で回っております。四十二年が七・一一%、四十三年が七・一六%、四十四年が七・一五%、四十五年が七・三一%、四十六年は、若干四十五年の数字より下がると思いますが依然として七・一%台の運用になっていると思います。 そこで、御承知のとおり、最近の異常なる金融緩和から金利の低下という問題が起こっており…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、今後べースアップもあるだろう、物価も上がるだろう、そこで給付等の改定をせざるを得ないだろうということの見通しにつきましては、私どももそういうことになる可能性が非常に強いというふうに見ております。そうなりますと、年金財政の場合には、過去勤務債務の増加、それによる整理資源率の上昇、こういうことになってくるわけでございますが、今度の再計算期は四十九年末の数字を基礎にして再計算す…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 ただいま御指摘がございましたように、農林年金と私学共済は一つのグループになっておりまして、しばしば文部省の方々ともいろいろスライド制その他の問題について話し合っているわけでございます。私どもといたしましても、私事共済の場合には、私学振興財団から整理資源の一部について助成があるということは承知しております。そこで、農林関係もどうにかならぬのかという御質問でございまして、私どももどうにかなるようなことを考えなければなら…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 最低保障の算出につきましては、いわゆる国家公務員共済の例にならってやっているわけでございます。そこで、どういう計算をしたかということでございますが、退職年金または障害年金につきましては、いわゆる厚生年金の定額給付相当額を見て最低額を計算したわけでございます。具体的には、六十五歳未満の場合には四百六十円に二百四十カ月をかけまして十一万四百円というものを出したわけでございます。従前はその四百六十円が四百円だったわけでご…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 ただいまの先生の御指摘のございました点でございますが、いわゆる公的年金の場合に最低保障というのをどう考えるかという一つの大きな問題があるわけでございます。と申しますのは、今日わが国の公的年金の場合にはいわゆる報酬比例だけで制度が成り立っているわけでございます。そうなりますと、厚生年金のように定額部分があるという場合には、やはりそうした年金自体の所得の再配分機能といいますか、そういうものがあるわけでございますが、公的…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 ただいま御指摘がございましたように、今後の年金制度の仕組みにつきましては、比較的類似したグループ別に分けて検討しようということが、昨年の一月二十日の会議においてきまりまして、四つのグループができたわけでございます。 第一は、厚生年金、国民年金、船員保険。第二は、国家公務員共済、地方公務員共済、公企業体共済、それに恩給が入るわけでございます。第三のグループとして私学、農林。四が災害補償というようなことでグループができ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 ただいま先生の御指摘がございましたように、遺族年金の場合には退職年金の半分だ、その半分というものはあまり理屈がないじゃないかということでございますが、私どもの承知しておりますところでは、今日の日本の公的年金制度は、やはり恩給制度が基礎になったような感じがございますので、恩給法のときにすでに半分になっていた、その半分の理由が何であるかというところまで、まことに申しわけございませんが、私どもとしては追及したことはござい…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 今回の改定方式とスライド制との関係の問題でございますが、これはスライド制というものをどう考えるかという問題も、これは根本的に問題になってくるわけでございます。そこで、われわれの了解では、今回の改定方法は、従来、事務の計算が非常に複雑だったものでございますから、それを簡素化したことが趣旨でございまして、これをもってスライド制が確立したというふうに評価することには若干問題があるのではないか。ただ、社会保障制度審議会等も…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○内村(良)政府委員 四十六年六月末の決算によって推定いたしますと、沖繩の農林年金を引き継ぐことによります不足財源は、一ドル三百八円で計算いたしまして、一億三千万円程度と見込まれております。これにつきましては、沖繩が返ってくるのだ、それでわが国の本土の農林年金の人たちも快く迎えたいという気持ちがありまして、二十一年にさかのぼるというような措置をとったわけでございますが、そういった精神から、この不足財源につきましては、一応整理資源として処…